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映画・TV Archive
【資料】障害を扱った作品の一覧 - Wikipedia
- 2009年7月27日 21:59
- 映画・TV
Wikipediaにこんなリストを見つけました。
障害を扱った作品の一覧 - Wikipediaこれまで知らなかった作品もあり、参考になります。しかし、小説のパートにノンフィクションが含まれていたり、詳細情報へのリンク先が書籍版と映画版で同じだったり、少し手直しが必要。
せっかくのWikipediaなんだから、後で補足を入れたいと思います。
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【テレビ】任侠ヘルパー
- 2009年7月27日 21:41
- 映画・TV
これまで福祉系のテーマのドラマで高い評価を得てきた草彅剛が、今度は介護ヘルパーを演じるフジテレビのドラマ「任侠ヘルパー」。ただし、演じるヘルパーはちょっと訳ありで、組みの幹部の座を狙うヤクザという異色の役柄。
これまで、どちらかというとピュアな役柄の印象が強かっただけに、ヤクザ役がどうなるかと思ってみていたけど、なかなかハードな演技も決めていて、出だしは好調。施設の利用者と接していく中で、今後どのように変化していくかがドラマの見所でしょうか。
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【映画】Music Within
- 2008年6月30日 20:56
- 映画・TV
とあるメーリングリストで存在を知った映画「Music Within」。障害者差別を禁止するアメリカの法律ADAの成立に深く関わった、Richard Pimentelを主人公にした、実話をベースに作られた作品。このような作品を生み出すアメリカって、やっぱりすごいと正直に感じてしまうのです。
日本では上映どころか、DVDも発売されていないので、輸入品を購入するしかないようですね。ミニシアターでもいいから、どこかで上映してくれないかなぁ。
オフィシャルサイト:http://www.musicwithinmovie.com/
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【映画】ブラインドサイト
- 2007年8月12日 12:09
- 映画・TV
渋谷で公開中の映画「ブラインドサイト」を見てきました。チベットの盲学校で学ぶ5人の生徒達が、エベレストの北側、標高7,000mのラクパリを目指す目指す課程を描いたドキュメンタリー。ラストは是非ご自身で確認していただきたいので、あらすじは割愛しますが、とても真摯に撮影されたドキュメンタリーで好感が持てます。日本で同じようなドキュメンタリーを撮ったら、どこかで過剰な演出が入るんだろうなと思います。でも、この映画に出てくる生徒達は皆、差別や偏見に晒されて生き抜いてきたので、そんな演出なんかしなくても感動します。
チベットって、信仰に厚くてみんなで助け合って生きているというイメージがあったのだけれど、仏教の因果応報の考え方からか、先祖の不徳が理由で目が見えなくなったとされているため、障害をもつ人は大変な差別を受けています。そんな彼らを支えるのは、自分自身も視覚障害のドイツ人、サブリエ。単身でチベットに乗り込み1人で学校を立ち上げた人です。そして、彼らのヒーローで、山へと導くのは全盲の登山家エリックヴァイエンマイヤーです。この2人もとても魅力的な人で、それぞれにフォーカスをあてたドキュメントを見たくなる。
作中で、2人は教育者と登山家として対立する場面があるのですが、その中での発言で「我々は子ども達を使って、何かを証明しようとすることだけは絶対にしてはならない」という言葉がありました。この言葉が強く心に残りました。
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【映画】イン・ハー・シューズ
- 2007年1月26日 01:25
- 映画・TV
キャメロン・ディアスが演じるのはトラブルメーカーのマギー。一見奔放に見える彼女の行動も、実は文章を読むことが難しい難読症という障害のコンプレックスからだった。
対照的な姉妹と生き別れになっていた祖母との家族の関係修復を、さわやかに描いていて好感が持てます。
物語の後半の舞台となるフロリダのリタイアメントコミュニティには、実際のコミュニティの住人がエキストラとして多数出演しています。セル版には映像特典としてシニアへのインタビューが見られていいですよ。
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"のだめ"は「片付けられない女」
- 2006年10月30日 21:26
- 映画・TV
いわゆる月9(フジテレビの月曜9時からの番組)でやっている「のだめカンタービレ」 が面白い。原作のファンなのですが、テレビもしっかり面白いね。ヒロイン”のだめ”を演じる上野樹里のぶっ飛んだ演技が最高なのだが、これも原作のキャラがしっかりしているからなのだろう。
しかし、のだめの行動を見ているとモロにADHD/LDの傾向が現れてますな。部屋の散らかり具合や突飛な行動なんか典型的ですね。一方で芸術などの才能を持っているのもこのタイプの人に多い傾向ですね。
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「片づけられない」ことのつらさ- Comments: 0
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【TV】草薙剛はダスティン・ホフマンを超えられるか?
- 2006年10月11日 01:27
- 映画・TV
フジテレビ秋の新番組「僕の歩く道」が今日から始まった。
>「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」に続く草なぎ剛主演、橋部敦子脚本で送る3部作の最終章。自閉症の青年が純粋に生きていく様を描く。
ちょっと神経質そうに見える草薙君が、こだわりの強い自閉症を演じるのに向いているかもしれないと素直に思った。キャスティングにはひとまず安心。
初回ということもあって、自閉症に関する解説っぽい内容になってしまったのは仕方ない。でもこれで正しい理解が広まってくれればいいな。障害者自立支援法が10月から始まったこともあって障害者が働くことをテーマにした作品がこのクールに放送されることは意味があると思う。あと職場が動物園なので「Songs Of The Gorilla Nation: My Journey Through Autism 」を連想してしまった。この本はアスペルガー症候群の筆者から見た世界や、動物園でゴリラを観察することを通じて学んだ自身の障害に対処する方法などを著した自叙伝です。ちょっと関係あるかな?
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