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日々の徒然 Archive
【実験】桜ソングの歌詞分析
- 2011年4月11日 21:12
- 日々の徒然
桜をテーマにした「桜ソング」はすでに春の定番となった感がある。桜ソングがブームになったのはここ10年のことである。その背景には卒業や入学が続く3月4月に安定して売れる曲という、極めてマーケティング的なものもあるが、やはり日本人の桜に対するイメージが投影されているからこそ、広く共感を得ているものと考えられる。
そこで定番の桜ソングの歌詞を分析することで、日本人の桜に対する感性を知ることが出来るのではないかと予測した。
分析対象
今回は分析の対象として、オリコンが2008年?2010年春に実施した桜ソングのアンケート結果に2回以上ランキングした以下の8曲を選択している。以下にそのリストを示す。なおアンケートの母集団は「アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による全国の10代、20代の男女、計1,000人にインターネット調査したもの」なので、今回は若者の桜ソングに対するイメージを分析するということになる。
- 桜 コブクロ(2005/11/02発売)歌詞
- さくら(独唱) 森山直太朗(2003/03/05発売)歌詞
- さくら ケツメイシ(2005/02/16発売)歌詞
- SAKURA いきものがかり(2006年3月15日)歌詞
- 桜坂 福山雅治(2000/04/26発売)歌詞
- 桜の時 aiko(2000/02/17発売)歌詞
- 桜 河口恭吾(2003/04/30発売)歌詞
- サクラ咲ケ 嵐(2005/03/23発売)歌詞
順不同だが、だいたいランキング結果を反映
リストの講評
上記の8曲は、いずれも定番と呼ばれるにふさわしい曲である。オリコンのランキングには、これらの曲以外に、ソメイヨシノ(ENDLICHERI☆ENDLICHERI)、桜(FUNKY MONKEY BABYS)、CHE.R.RY(YUI)、サクラ色(アンジェラ・アキ)、花は桜 君は美し(いきものがかり)、Sakura(レミオロメン)などがランクインしていたが、最近の発売であり、まだまだ定番と呼ばれるには遠いとして、外してある。ただし、今後は年代別の歌詞分析を実施して、桜ソングの変遷を辿ってみたい。
新曲を除いたこともあり、リストの曲の発売時期は最も新しいものでも2006年である。古いものは2000年発表であることから2000年代前半の曲が10代20代の間で定番とされているようである。
表記には漢字の「桜」の他に、「さくら」、「サクラ」、「SAKURA」という4つが使われている。表記の違いによる歌詞の傾向なども分析の対象になるのではないかと思うので、今後の検討課題にしたい。
歌手の男女比は6:2で男性が多い。作詞者の男女比でみると7:1となる。ほとんどの歌詞は歌手本人が作詞したものであるが、いきものがかりのSAKURAはボーカルの吉岡聖恵ではなく、ギターの水野良樹が作詞作曲を担当している。ちなみに嵐のサクラ咲けは相田毅/櫻井翔が作詞している。
個別の歌詞分析
個別の歌詞を読み込み、そこに表現されている桜に対するイメージを分析する。
桜 コブクロ(2005/11/02発売)歌詞
発売の時期は2005年だが、曲が作られた時期はコブクロがまだインディーズだった頃なので2000年頃だと考えられる。 歌詞のストーリーは、桜の咲く春ではなく寒い冬の季節から始まる。曲の発売時期も歌詞に合わせて11月である。
分かれた恋人の幸せを祈る自分を、春を待つ桜の樹に例えた曲で、歌詞には冬の厳しさ=失恋した自分の心境と、それを乗り越えて花を咲かせる桜の生命力を重ねている。同時に破れた恋心が桜の花びらが散る様に例えられており、失恋を乗り越えて恋心を思い出に変えていくことが示されている。
冬から春への季節の移り変わりと、自分自身の変化(失恋)を重ねそこに無常を感じている。しかし後半では「止まない雨はない」など、再生をイメージさせる言葉を出している。さらに曲の最後に冒頭部の歌詞を再度もってくることでストーリーに円環構造を作り、これが繰り返される季節と、再び恋をする自分自身が重なることになる。また桜の花の咲き乱れるイメージとは異なる「この世に一つしかない」、「一輪花」などの言葉があるが、いずれの言葉も自分自身とその恋心の暗喩であり、自分自身を大切にしたいという気持ちが表れている。
さくら(独唱) 森山直太朗(2003/03/05発売)歌詞
「友よ」と語りかけるのが、この歌詞の特徴である。他の歌詞が「あなた」(桜の時?aiko、桜?コブクロ)、もしくは「君」(SAKURA?いきものがかり、さくら?ケツメイシ、桜?河口恭吾、桜坂?福山雅治、サクラ咲ケ?嵐)と語りかけており、いずれも異性を対象にしたラブソングであるのに対し、この歌詞は友とも別れ歌った友情の曲で、そこに男女の明確な区別はない。
別れと友情がセットになったこの曲は、歌詞にこそ、その言葉が出てきては以内が、明らかに学校の卒業を示しており、桜ソングの定番と同時に、卒業の定番ソングにもなっている。
特徴的な言葉には、サビの部分にある「さくら さくら ただ舞い落ちる」を受ける「刹那」、「瞬間」などの言葉だろう。3度あるサビの最後には「さくら さくら いざ舞い上がれ」を「永遠」が受けている。
さくら ケツメイシ(2005/02/16発売)歌詞
アップテンポでノリの良い曲だが、失恋を描いた曲で切ない内容の歌詞である。桜が咲くたびに別れた女性の記憶がよみがえる。歌詞の内容に沿ったプロモーションビデオも本格的(萩原聖人と鈴木えみが出演)で話題になった。
特徴的な語は桜の花が散る時の様を「ヒュルリーラ」と表現しているところである。実は他の歌詞では花の散る様を直接表現している言葉(状態副詞)は、いきものがかりのSAKURAに出てくる「ひらひら」しかない。
SAKURA いきものがかり(2006年3月15日) 歌詞
いきものがかりは他にも桜ソングを出していて、桜に思い入れがあるようである。作詞はギターの水野良樹が担当しているが、女性ボーカルが歌う曲なので、歌詞も1人称を「あたし」にするなど女性の視点に立って書かれている。このパターンは8曲の中で唯一である。
厚木出身のバンドなので歌詞にも地元を走る小田急線が出ている。
卒業と共に離れてしまった恋人(?)を歌った曲である。森山直太朗のさくらと異なるのは、歌詞に明確に卒業と書かれていることと、異性への思いを歌ったラブソングであることだろう。
桜坂 福山雅治(2000/04/26発売)歌詞
桜ソングの火付け役として、福山雅治の「桜坂」は絶対に外せないナンバーだろう。この曲は2000年に放送されたTV番組「未来日記?」のテーマソングとして、福山雅治本人が作詞作曲した曲である。桜坂のモチーフになったのは、東京都大田区にある桜坂だと、福山が後に述懐している(参考:Wikipedhia) 。未来日記はドキュメンタリータッチで作られていたが、実際は様々な演出が施されたフィクションである。福山雅治自身も警察官役で登場し、桜坂に現れている。ストーリーは言葉の壁にすれ違うカップルの恋愛模様を描いており、 それは歌詞の内容にも影響を与えている。歌詞ではすれ違いの恋愛の思い出を描いてはいるが、未来日記の最後はハッピーエンドで終わっている(参考:未来日記5)。
桜の時 aiko(2000/02/17発売)歌詞
桜ソングの中でも桜坂と並ぶ、2000年発表の古株の曲である。また、今回選択した中でも唯一女性が作詞した楽曲である。つきあい始めたカップルの女性の側が視点で書かれており、 細かいエピソードを積み重ねて描かれているので、ワード数も他の曲に比べて多い。また別れの曲が多い中で、この曲は進行中の恋愛を描いているのも特徴である。
桜 河口恭吾(2003/04/30発売)歌詞
シンプルで力強い歌詞。「僕」、「君」、「二人」というキーワードが繰り返され、恋人同士の強い関係性が書かれている。桜に関する記述はサビにある「桜舞う季節かぞえ」という部分だけだが、この部分に二人の関係性が永続的なものであるという願望が示されている。
一連の歌詞の中で「空のない街抜け出し 虹を探しに行こう」という部分に、違和感を感じるのはなぜだろう。二人の世界にどっぷり浸っていた目線が、急に外側に向いたからだろうか。
サクラ咲ケ 嵐(2005/03/23発売)歌詞
おそらく10代女性の支持を得てランクインしたと思われる。比較的ミディアムバラードが多い桜ソングの中でもアップテンポな楽曲である。
「走り出した」、「歓声」、「前を向け」などポジティブな表現が積み重なり、春のポジティブな雰囲気がでていて、一見新しい生活を励ます応援ソングに聞こえる。しかし歌詞を更に読み進むと「それは君の好きな歌 遠く離れても 決して消えない だから別れじゃない」という、離れてしまった恋人の存在が出てくる。そうなると、ポジティブな言葉も、切ない自分を励ますための言葉に変わってしまう。
個別の歌詞分析のまとめ
ここで取り上げた8曲のほとんどが別れをテーマにした曲である。嵐のサクラ咲けも、前向きな歌詞のように見えて、よく読むと過去への未練が残っている。aikoの桜の時と河口恭吾の桜の2曲だけが進行中の恋愛を歌った曲である。また桜が咲く春は出会いと別れの季節である。多くの曲が新しい出会いよりも別れを歌っているのには、どのような理由があるのだろう。一般的には入学式の象徴としている花のはずなのに、入学をテーマにした曲はなく、一方で卒業をテーマにした曲は2つある。
このような別れをテーマにした曲にシンボルとして登場する桜に共感する日本人は、そこにセンチメンタルなものを感じているのかもしれない。また8曲のうち、男性が作詞している曲が7つというのも影響があるのかも知れない。一般的に男性は女性より過去の恋愛を引きずる事が多いからだ。そうなると、いきものがかりのSAKURAも、別れた恋人がいつまでも自分のことを思っていて欲しいという男性の願望が裏がえしなのかもしれない。
いずれの歌詞を見ても、桜が散ることで時間の経過を示している。散った花は時を経て再び咲くのだ。その円環構造が過去から逃れられない輪廻のようなものか、あるいは、季節を重ねていく螺旋の構造なのか違いによって、歌詞も変わってくるのだろう。
テキストマイニングによる歌詞分析
次に似通った歌詞を持つ曲同士をテキストマイニングの手法で分析してみた。クラスター分析などはこちらのページを参考にしている(歌詞分析 -TANIYAMA Hiroko -Fairly tail )。クラスター分析にかける語の抽出条件としては、出現頻度が2回以上の単語を選択している。
もっとも相関の強いのは、森山直太朗のさくらと福山雅治の桜坂である。歌詞を見ると共通するキーワードは「今、変わる、知る」の3つで、特に「今」がそれぞれ4つ、5つずつあるため、強い相関が現れたのかもしれない。逆に最も遠い歌詞が、aikoの桜の時とケツメイシのさくらである。重なる単語がほとんどなく、またテーマも真逆である。歌詞に男女の恋愛観が強く表れているとしたら、この2曲は対極にあるのかもしれない。
まとめ
桜ソングの歌詞分析を通じて、現代日本人の桜に対するイメージを探ってみた。桜は変化の象徴であり、その影響を受ける人間関係を描いてるものが多い。桜はまた刹那をイメージさせるものとして使われることが多く、人間関係の変化は概ね別れであることが多い。こうした桜に思いを馳せるのは男性が多く、男女の桜観、ひいては恋愛観の違いが垣間見れた。
今後は分析の対象を広げ、更に桜と日本人の関係性を探りたい。
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35歳の危機感
- 2010年3月18日 11:30
- 日々の徒然
このエントリー、気に入らなかったので書き換えて再度アップします。
35歳というのは社会的に見て人生の大きな節目のようである。転職するには35歳が限度らしいし、プログラマーに至っては35歳引退説まである。この歳を超えると、ある程度人生の選択肢が狭まってしまう。女性はそれに加えて出産という生物的な限界が近づいてくるので、否応なしに人生を考えざるを得ない。
ある意味で、これまでの世代の人は35歳までにある程度の社会的信用のあるポジションに着き、その後はそのポジションを守って生きてきたとも言えるだろう。
しかし2010年現在、リアルタイムで35歳の人達の悩みは、バブル崩壊の影響を受け、こうした社会的なポジションを得ることができずに35歳を迎えてしまったことである。 2010年現在の35歳は1974年生まれ。団塊ジュニアとしてとりわけ人口の多い世代であり、バブル崩壊の影響で就職に苦労した世代でもある。バブル世代が自由を求めてフリーターになったのに比べ、正社員になりたくても慣れなかった世代がいまの35歳だ。派遣社員では35歳までにキャリアを積み上げることは難しく、年取ってから余力で生きていくのは難しい。
NHKの調査によれば、いまの35歳は10年前の35歳よりも年収が200万円少ないという結果が出ている。それはつまり新卒の年収と変わらない。 失われた10年は世の中の雰囲気だけではなく、実際に数値に表れてる。
例えば35歳は給与体系が年功序列から成果主義に変わってきた最初の世代でもある。働きに応じて給与が支払われる成果主義が広まっていれば、NHKの調査の結果ももっと高い数値が出ているはずだが、そんな兆候は微塵もない。このままで安く使われて終わってしまう。
成果主義でこのまま行くと、今の35歳が50歳や60歳になり、新しい技術を修得したりハードワークができなくなったときに、成果に合わせた報酬だと、今よりももっと少ない収入になってしまうのではないかという不安がある。 年功序列では若いときに少ない収入でも将来は増えるという目算があったから苦しくてもがんばれたのが、成果主義で、いま少ない収入が将来増えるという保障は何もない。世間の事を書いていたつもりが、だんだん自分の心配(笑)になってきた。
こうした現状に対してルサンチマンを垂れ流しても仕方がない。団塊の世代を羨んでも高度経済成長時代は二度と帰ってこないのだ。我々は今の時代を受け入れて生きていかなければならない。高齢者VS若者という分かりやすい二項対立で考えていては思考停止に陥ってしまう。本当に考えなければいけないのは、我々の世代の子ども達についてなのではないだろうか?
35歳は親になる世代でもある。団塊Jr.は貧乏くじを引いた世代とも呼ばれているが、その親の世代は高度成長でしっかりと蓄えた資産があり、臑をかじって生きていくこともできるだろう。いま問題になっているネットカフェ難民のような人達は、何か問題が起きたときに親や親戚など上の世代に頼るという血縁のセーフティーネットを持っていないのではないだろうか。もし親の世代がすっからかんだったら、困難に陥る人はもっと増えるのではないだろうか?
団塊Jr.には、まだかじれるだけの臑が残っている。しかし、彼らの子ども世代には十分な臑を残してやることはできるだろうか? 教育や働いてスキルを磨く機会が少なければ、新興国の追い上げに負けてしまう。国内の産業が力が落ち、ますますレベルアップする機会を無くしてしまうという悪循環が繰り広げられるかもしれない。
年金や医療費が年寄りは得で若者は損だとか、目先の損得を考えていては手遅れになる。問題は世代間の対立では解消できないのだ。いまこそ世代間で持続可能な経済社会を作り上げなければならない。
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iPhone購入しました
- 2010年1月11日 02:28
- 日々の徒然
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ユニクロのパンフレット:服のチカラ
- 2009年12月30日 18:46
- 日々の徒然
冬のバイク乗りには欠かせないヒートテックを購入しにユニクロに行ったところ、レジに置いてあったパンフレットに目がとまった。自転車に乗った青年と、インパクトのあるタイトル「服のチカラ」という言葉に引かれて1部もらってきた。
「世界を良い方向に変えていく 服のチカラ
障がい者と働くということ ユニクロが取り組む障がい者雇用 01」
ユニクロは以前から障がい者雇用に力を入れてきたことでも有名で、従業員5000人以上の企業としては、日本で1番の雇用率(2008年月で8.06%と驚異的)を保持している。以前から、実際にはどのような人が働いているか興味があったが、このパンフレットでは、実際の従業員の人達を紹介したものだった。
どんな障害の人が、どんな職場でどのような仕事をしているか? 冊子の中では、各職場で様々な障害の人が、工夫をしながら働く様子を実体験を交えながら簡潔にまとめられている。
この冊子、Webでも公開されていないか探してみたが見つからない。既に店頭では02が置かれていて、今から入手する方法はない。せっかくよい冊子なので、もっと広く見てもらうために、何か方法はないかしら?
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RED BULL BOX CART RACEに出たいよ!!!
- 2009年6月 8日 02:43
- 日々の徒然
たまたま見ていたCMで知ったのですが、スタミナドリンクで有名なRedBullがスポンサーのBox Cartレースが、10月に日本初開催されるらしい。
シリコンバレー辺りじゃ、年に一度ハイテクベンチャーのエンジニア達が集まって、このレースに熱狂しているらしいと、「発想する会社!― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法」に書いてあったけど、日本ではこれが初めてなのね。
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忘れていた何かを思い出す
イノベーションの実像の書
イノベーションを生むための具体的な方法
IDEOの方法論に触れることができるが、危険な本?
これで社内のファシリティ考えてもいいです。
レースの評価点は次の3つ。
- カートのオリジナリティと完成度
- ドライバー本人とチームのエンターテイメント性(パフォーマンス)
- レースタイム
つまりどれだけ目立った走りが出来るかということだな。
人生にレースは必要だよ! 誰かオレとチームを組まないか? 最初の書類審査の締め切りは7月13日だ。
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iPhoneで動くコミュニケーションエイド
- 2009年5月28日 18:40
- 日々の徒然
発話ができなかったり、体を動かす事ができないなどの身体的な理由や、自閉症などが理由でコミュニケーションがうまくできない人のための支援機器を総称してコミュニケーションエイドと言いますが、それをiPhoneアプリで実現したのが、このソフト。
"Communication on the Go for iPhone and iPod touch" Communication on the Go for iPhone and iPod touch
以前からPDAを利用して同様の機能を実現したコミュニケーションエイドが発売されていたが、iPhoneのように入手が容易な端末で利用できると、選択肢が広がりますね。
実装はされていないけれど、iPhoneならではGPS機能や加速度センサを組み合わせると、もっと様々な入力デバイスとして使えるかもしれない。
一方日本ではこのようなコミュニケーションエイドの機能を、ニンテンドーDSで実現できるソフトが開発中らしい。DSiのカメラ機能を利用して、写真を取り込んだりかなり期待できそう。iPhoneよりお手軽ですね。
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【報告】発達障害支援研究会-第1回勉強会
- 2009年5月24日 15:46
- 日々の徒然
所沢にある国立身体障害者リハビリテーションセンターで行われた発達障害支援研究会の第1回勉強会に参加してきた。以前から学習障害の人の支援機器開発に興味がありこの会にも入ったのだが、会計は企業の人がいいよねぇというよく分からないロジックで、会計幹事を担当することになってしまった。今回はお金が発生しなかったが、次回以降は会計の仕事が増えるかもしれません。
肝心の内容ですが、非常に興味深いもので、所沢まで行ったかいがありました。
- 開催日:2009年5月23日(土曜日)
- 場所:国立障害者リハビリテーションセンタ
- 時間:13時?16時
- 内容:
- 発達障害について (30分)
- 医学的な定義など
- 行政における発達障害とは
- 発達障害の各ライフステージにおける特徴と課題 (40分)
- 乳幼児期
- 学齢期
- 青年期以降
- 発達障害情報センター・発達障害教育情報センターにおける情報提供について (20分)
- ヤンセンファーマ社による「バーチャルAD/HD」の紹介(5分)
- LD,ADHDの心理的疑似体験プログラムの実施と発達障害における支援機器の在り方(35分)
- 質疑及びディスカッション(30分)
- まとめ
- 発達障害について (30分)
特に興味深かったのが、4と5です。
ヤンセンファーマの「バーチャルAD/HD」は、次の写真のように、没入型バーチャルリアリティを提示する機器を用いて、集中できない子どもの視線の動きを体験するものです。教室の中で黒板を見ようとしても、周りのものに注意が向いてしまい視線が周囲に動いてしまいます。頭を動かして、視線を黒板に戻そうとして、強制的に視線が引き戻されてしまい、結果集中できなかったり、多動になってしまうということが体験できます。
もう1つは学習障害の疑似体験ツールでした。こちらはパワーポイントによるスライドと、質問紙の組み合わせで行われるものです。こちらも以前から体験したかったもので、非常に興味深いものでした。ただし、この日は時間の関係で、短縮版で行われたのですが、本番は2?3時間かかるものなので、いずれ正式なコースを体験したいと思います。
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【報告】UAIセミナー「Webアクセシビリティ@秋葉原」
- 2009年5月24日 15:09
- 日々の徒然
22日、秋葉原で行われたUAIセミナー「Webアクセシビリティ@秋葉原」に参加してきた。今日の話題の中心はこの秋に改訂される予定のJIS X8341-3:2009について。
しかし、私の今日の役目はこのセミナーを情報保障の一環として、会場まで来られない人にWeb中継すること。これには無料でストリーミング放送を利用できる「Stickam」のサービスを使って実施した。このセッティングに苦労したのは、以前のエントリーで書いたとおり。苦労しただけあって、会場では一発で接続することができた。
これまで何度かWebカメラを使って中継したことがあったが、ビデオカメラを使ったのは初めて。画質は圧縮してしまうので、大差はない印象。しかし、マイクの性能はビデオカメラに内蔵しているものの方が、圧倒的によいので、会場の声をよりキャッチできた。
最終的には10人の人がこの中継を見てくれた。今後のセミナーで、またWeb中継を実施しするかどうかはまだ分からないが、個人が手軽にブロードキャストが出来るようになった時代に、これらの動画にどうやって情報保障をしていくかというのは、今後の大きな課題だと思う。
この日は動画の配信と同時に、パソコン要約筆記のテキストをSkypeチャットで送信するという実験も試みられました。パソコン要約筆記のテキストに対しては、著作権の問題が含まれており、そのままブロードキャストするためには、クリアしなければならないことがあり、今回は特定の人に対して字幕を配信するために、Skype経由での配信になりました。こちらも講演冒頭では動作しませんでしたが、中盤から中継が可能になりました。Web中継と字幕を同時に表示すると、講演の内容をかなり正確に伝えることができます。UAIセミナーでは、事前に講演用のスライドをWebで公開しているので、小さな画面では読みにくい文字も、公開されている資料を確認することで情報を補えます。
このテーマについては、しばらく様々な手法を試して、ノウハウを確立したいと思います。
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【メモ】Stickamライブ中継の準備
- 2009年5月22日 00:59
- 日々の徒然
5月22日に開催されるUAIセミナーをWebを使ってライブ中継する予定です。ライブのエンジニアを担当することになったので、ビデオカメラやキャプチャーカードなどの準備を進めているのですが、利用予定のWebサービス「Stickam」に接続するビデオキャプチャーの相性が合わず、なかなかこれ!といった機材が用意できない。
当日中継に使うのはLet's Note CF-T7。ノートとはいえCore2 Duo1G。メモリも3Gあるとくれば、そこそこの性能だろう。これを会場の無線LANでネット接続する。ビデオキャプチャーとして、まずはビデオキャプチャの定番のデジ造を試す。
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取りあえず写るが、画面サイズが変だ。そこで、ManyCamという、デスクトップやビデオ信号を取り込んでエフェクトをかけ、Webカメラの出力して取り出せるソフトを使う。が、ManyCamがデジ造を認識しない。ShareWareで、もっと高機能なWebCamMax を試すと今度はバッチリ写る。自分をモデルにして、キャプチャしてみるとアレレ、ブロックノイズが発生してモザイクをかけたような画面に。
取りあえず写ったので、次は音声の方を認識させることに、Vistaが悪いのかもしれないという書き込みがWebにあったので、XPマシンに入れてみると、設定メニューにデジ造の音声デバイスが表示されるようになったが、やっぱり音が出ない。仕方がないので、音声はノートのマイク端子に。でもビデオの音声出力はラインなので、そのままだと音声が割れてしまう。仕方なく近所のホームセンターでラインをマイクに変換する抵抗入りのケーブルを買ってきた。これでまともに音声が聞こえるようになった。
音は比較的よく聞こえるので、画像をもう少しマシにしたい。次の手段として、ノートPCにIEEE1394のカードを挿し、DV端子で繋げてみた。うーん、デジ造よりもキレイな画像だ。それでも、画面内で動くとブロックノイズが出て、またモザイクになってしまう。
いろいろと設定を変えているうちに、ビデオの解像度を下げるとブロックノイズの発生が抑えられることに気がついた。どうやらWeb中継に使うには、ビデオのソースが大きすぎたようだ。高解像度を中解像度に落とすと、ブロックノイズがだいぶ押さえられることが分かった。明日は、この設定で望むことにしよう。
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横浜でワールド・カフェに参加
- 2009年5月10日 22:09
- 日々の徒然
横浜市で行われたワールド・カフェに参加してきた。
イマジン・ヨコハマ:開港150周年の節目に横浜の都市ブランドをみんなで創るプロジェクト
ワールド・カフェとは、組織のイノベーションに向けてテーマを決めて、複数人で課題について話し合う手法のことで、日本でも徐々に広まってきました。今回、横浜で開催されたワールドカフェは、日本では初めてという1000人規模で行うスケールの大きなイベントでした。
会場では6人1組のテーブルに分かれ、セッション毎に決められた「問い」について話し合うました。一定時間話すと、各テーブルに1人だけをホスト役として残し、他のメンバーは異なるテーブルに分かれていきます。その後、新たに席についたメンバーに対して先ほど残ったホストが、これまでの議論を説明して、続きの議論を行うのです。
テープルにはクロスの代わりに模造紙が敷かれており、これに考えたことをメモして残しておきます。回を重ねる毎に、様々なメモが書き加えられていくのです。
今回のワールド・カフェは、日本にこの手法を紹介した香取さんの監修で行われました(上記写真右側)。以前から訳書を読んでいたので、ご本人の監修するカフェに参加出来て、とてもよかったです。
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新しい会議の形式
ダイナミックなアプローチをストーリーでわかりやすく解説この日の問いは横浜の未来についてでしたが、問いを重ねる毎に、これまでどこかヨソ者的な視点で見てきた横浜に対して、主体的に取り組んでみようという思いが芽生えてくるような、そんな会でした。
個人的な興味としてはこのワールド・カフェを、エンジニアやデザイナーと、ユーザとを混ぜて実施して、それぞれの対立関係を解消し、新たな商品開発やサービスの提供を考えるような場にしていきたいと考えています。ユニバーサルデザインは、ユーザ参加型のデザインなので、その参加の手法の一つとして、これからも研究を続けていきたいと考えています。
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超簡単Web会議システム:Adobe ConnectNow
- 2009年5月 5日 15:09
- 日々の徒然
Adobeの提供しているConnectNowというサービスを試してみました。
Adobe - Acrobat.comが提供するAdobe ConnectNowのWeb会議
ブラウザだけでオンライン会議が開催できます(最初にホストのブラウザにはプラグインのインストールが必要ですが) 。
会議をしたい参加者にURLを伝え、そこにブラウザでアクセスしてもらえば、直ぐに画面の共有などが出来ます。 試した印象として、これまで使ったシステムと比べると、かなり簡単に使えました。画面のインターフェースなども直感的に使えて分かりやすいです。
ただ、画面共有などの書き換えはそれなりにモッサリしているので、動きの速いものなどは共有が難しいかもしれません。まだβ版なので、この辺は今後のバージョンアップに期待ですね。
3人までは無料で会議が出来ます。それ以上の人数は有料になります。人数は限られていますが、SOHOで使用するには十分かもしれません。
また、ブラウザとプラグインだけで動くので、特定のソフトに依存しません。社外の人とのコラボなどにすごく便利だと思います。例えばSkypeを使っても画面共有は出来ますが、セキュリティの関係で利用できない企業も多いので、その場合に威力を発揮すると思います。
他の使い方として、遠隔でのユーザビリティ調査が可能になるかもしれません。これまでは専用ソフトが必要だったり、設定が難しいため、遠隔地のユーザにソフトをセットアップしてもらうことが出来ませんでした。でも、このシステムなら、URLだけでアクセスできるので、可能かもしれませんね。
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サーバの移転
- 2009年4月27日 00:02
- 日々の徒然
しばらく更新の無かった当Blog。
年に一度のサーバの契約更新が来たので、思い切って乗り換えることにした。これまで使っていたハッスルサーバーは値段は安かったのだが、サーバの性能がそれなりなので、いやもう名前の通りハッスルして欲しかったのだが、MTで再構築がきつくなるなど限界を感じるようになってきた。
そこで他にも借りているサーバを1つにまとめて運用できるように、少し性能がよいものにしようと思い、CoreServerに引っ越すことにした。
個人で使う分には少しオーバースペック気味だけど、再構築があっとゆうまに終わるようになったで、これから少しMTをいじくってみるかな。
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韓国視察ツアー:3日目
- 2009年4月12日 22:13
- 日々の徒然
今日はソウル市内観光。まずは清渓川から。この川は、暗渠として埋められていた川を、2005年に復活されたものです。ソウルの中心に川が復活することで、気温を下げるなど環境面に対するメリットがあったほかに、川の周辺が明るくなって人出が増えるなど、観光面でのメリットも出たそうです。
清渓川の周りを散策した後、名物のサムゲタンを食べに。ここは大統領も出前に取るくらい有名なお店だそうで、ものすごい行列ができている。しかし、店の狭い入り口からは想像できないほど中は広く、直ぐに入店できた。
一人一匹の鳥をいただく。ここまで到達するまでに、すでにかなり食べているが、さっぱりした味付けで、完食することができた。
昼食後に少しまったりした後、ソウル市内の宮廷跡を見に行く。城壁の向こう側にビルが並ぶ光景は、ちょっとした見物だった。
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韓国視察ツアー:2日目
- 2009年4月11日 22:05
- 日々の徒然
翌朝、4時起き。東海の夜明けを見に行くために、日の出前にコンドミニアムを出てタクシーで世界遺産まで出向く。さすがに早く出たかいがあって、日の出の時間には間に合ったが、雲が多くて肝心の日が見えない(T_T)。

日の出を拝んだ後、近辺の世界遺産をあらかた巡り、宿に戻る。朝から動き回ったので、韓国風の朝ご飯がおいしい。

朝飯を食べて、タクシーで駅まで行く。ここからソウルに移動するのだけれど、その前にレンタサイクルに乗って慶州の観光。春ののどかな景色を眺めながらのサイクリングは最高です。慶州は古都だけあって、あちこちに遺跡や古墳がある。歴史博物館も見学して、3時に列車に乗り込んだ。


駅で電車を待っている間に、ATMでキャッシュを引き出そうと思ったが、ここのATM、全部表示がハングルで、何が書いてあるか分かりません...。ハングルは勉強してきたけれど、発音しか分からないから、地名とか外来語しか意味が分からない。それにしても普通は英語くらい別画面を用意してあるのが常識なのだが、「English」の表示もない。慶州は田舎の方だが、有名な観光地なのだから、海外からの観光客もたくさん来るはずなので、不思議だ。
15時の列車に乗車。まずはローカル線にのり、途中で乗り換えてKTXに乗る。KTXの社内では無線LANが使えたり、デジタルシネマが見られたり、ここでも韓国のデジタル化の影響を体験することができる。
ソウル到着。またタクシーでホテルまで移動。夕食は焼き肉をたらふく食べる。
次は腹ごなしに韓国のサウナ「チムジルバン」に入る。赤土でできた窯のような高温のサウナに入って汗を流したあと、家の居間のような感じの比較的温度が低いスペースでごろごろ転がってくつろぐのが、ここのスタイルのよう。しかし驚いたのが、高温サウナの中でも携帯を使っていたこと。低温サウナにはコインで利用できるインターネット端末もあり、オンラインゲームをしている人がたくさんいた。いくらネットが普及しているからって、サウナの中までやらなくてもいいだろうと思う。それとマンガを読んでいる人がたくさんいたが、ほとんど日本のマンガだった。
ちなみに韓国の人が書いたマンガとしては、最近はアニメにもなった「黒神 」が有名だが、私のお気に入りは「新暗行御史」 。歴史博物館で馬牌を見つけたときには、買ってしまおうかと思った。物語は、韓国の昔話にでてくる「アメンオサ」をモチーフに、剣と魔法が飛び交う歴史アクションファンタジー。お勧めです。
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韓国視察ツアー:1日目
- 2009年4月10日 21:05
- 日々の徒然
二泊三日で韓国に視察に行ってきました。金土日なので、三割仕事、七割遊びとかなり楽しみな出張です。事前にハングル勉強したりでかなり気合い入ってます。
まず、飛行機で釜山空港に飛びました。韓国は無線LANが使い放題と聞いていましたが、空港でもバッチリアクセスできます。タクシーで釜山市役所に向かうと、別便で釜山にきた人達と合流。市役所の人に内部を案内してもらうことに。いきなり来客室に通されてしまって、気軽に見学に来た我々は少々びびる。
釜山市役所の前景
まずは市役所の内部をぐるーっと一回り。ホールには釜山市のミニチュアがあって、これを見ながら釜山市の産業や港湾施設の説明をしてもらう。
釜山市のミニチュア(超リアル)
ホールの一角に人だかりがある。見ると、ATMのような機械が数台おいてあって、次々と人が来て操作していく。説明してもらうと、これは韓国の電子申請端末。指紋を登録しておけば、国内のどの市役所でも、自分の住民登録証を取り出すことができるそうだ。しかも数十円の利用料で、発行できるらしい。これも効率化のおかげか。
電子端末
次に案内してもらったのは、釜山市のITネットワークを監視しするセンター。このセンターでは、市内のサーバを集中して管理できるそうだ。トラフィックが増加すれば分散し、攻撃を受ければシャットアウトするという、釜山のITを裏で支える台所だ。

一通り見学した後、市役所の人達に歓迎を受けて、焼肉を食べに行くことに。もう腹一杯。
しかし、まだ1日は終わらない。次はタクシーに乗って、釜山から慶州まで移動する。もう社内で寝ちゃいそう・・・。慶州ではコンドミニアムを借りてあって、みんなで飲み直してからねる。長い一日だった。
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【参考】高齢者におけるパソコン・ネットの利用動向に関する調査
- 2008年12月18日 01:42
- 日々の徒然
高齢者のパソコン・ネットの利用動向に関する調査結果だそうです。
高齢者におけるパソコン・ネットの利用動向に関する調査 |NTTデータ経営研究所
http://www.keieiken.co.jp/aboutus/newsrelease/081216/index2.html
集計結果はシニアのITリテラシーの向上が見られるとのこと。
1つ気になるのは、集計にネットリサーチを使っていること。ネットを使ったアンケートに答えられる人は、それだけITリテラシーも高いのでは?
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WCAG 2.0 Theme Song Web Content Accessibility Guidelines - Disability
Webアクセシビリティの国際的なガイドラインが2008年12月11日、約10年ぶりに更新された。 この改訂は世界的にも大きな影響を与えるものと思われる。日本のJIS X8341-3も制定から4年を迎え、来年には改訂されることになっている。もちろん、ダブルスタンダードにならないようにWCAG2.0とも十分連携系が計られている。
Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0
下の動画はWCAGの有志のメンバーが作ったテーマソングだそうだ。日本でもJISの歌とか作ろうか(^^;
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韓国で障害学生にゲームを紹介する取り組みがスタート
- 2008年10月 5日 16:50
- 日々の徒然
韓国で障害学生にゲームを紹介する取り組みがスタート
iNSIDE http://www.inside-games.jp/news/310/31011.html
「HAPPY SPACE」は、障害を持つ学生に余暇文化としてのゲームを紹介する施設。障害学生向けの学習ゲームや体感ゲームなどを揃え、障害学生のためのイベントなどを行うのに使用されるとのこと。障害学生の余暇文化を改善するという韓国ゲーム産業振興院と韓国国立特殊教育院、韓国CJインターネットによる官民共同のプロジェクトによるもので、今後は韓国国内にある5つの学校に開設され、計6つが機能することとなります。
これもゲームを教育目的に利用する「シリアスゲーム」の一種か…。 韓国ではゲームの教育目的の利用が盛んだという話しを聞いたことがある。ソースが見つからないので、誰かフォローしてくれると嬉しい。
卒業論文で、リハビリの支援のためにバーチャルリアリティを用いたゲームシステムの研究をしていたのだけれど、それを思い出すなぁ。
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【講演】Andreas Heinecke氏 来日記念トークセッション
- 2008年8月22日 23:51
- 日々の徒然
学士会館で行われたDialoge in the darkのイベントに参加してきた。
■DID考案者 Andreas Heinecke氏 来日記念トークセッション
● 開催日時(1) 8月22日(金) 16:00?18:00
1部 ハイネッケ氏基調講演
2部 対談「いま、なぜダイアログが日本に必要なのか?」
藤原和博氏 進行 DID金井
Dialog in the dark(DID)とは文字通り暗闇の中での対話をベースにしたワークショップの事です。光が一切差さない暗闇の中では、見えない目の代わりに四感が鋭敏になり、何気ない動作の1つ1つが鮮烈なイメージをもたらしてくれるのです。 このDIDを創設したのが、今回来日されたアンドレア・ハイネッケ氏です。ハイネッケ氏は世界の社会起業家100人の内の一人にも選ばれている方で、視覚障害者の雇用と新たな価値観の提供の二つを同時に成し遂げた方です。
今回の講演では、彼の社会起業家としての側面が強く表れたセッションでした。
- モノを売るというエゴだけで続けていくと辛くなる。社会的な要求を追い求めていくことが重要。
- NPOの人は経済性を忘れてしまうことがある。
- 何処に行こうとしているか、目的を見失わないことが大事。
社会起業家がこのようなバランス感覚の上に成立しているのだということが伝わる言葉ですね。社会的な要求と経済性の両立という、矛盾するかのように見える問題を解決するのが、社会起業家たる所以なのでしょう。私も見習いたい。
Youtube-Andreas Heinecke
さて、今回のトークセッションのタイトルが、「いま、なぜダイアログが日本に必要なのか?」という問いかけに対して、短いセッションの時間の中では最終的な答えは出ませんでしたが、その問いかけ自体は非常に意味のあるものだと感じました。最近見つけた本のタイトルにも「ダイアローグ」がキーワードになっていたことにシンクロニシティを感じたりします。ハイネッケもダイアローグインザダークは「ダーク」に注目されがちだが、「ダイアローグ」が目的なのだと述べておりました。
英治出版
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目からうろこが落ちる一冊です
必読の書
あなたもダイアローグを避けて通れない
深遠なる本
ダイアローグの真髄を語った本!- Comments: 0
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【記事】ICTが過疎・高齢化を救う……かもしれない:ITpro
- 2008年7月28日 22:48
- 日々の徒然
この記事の中身は過疎・高齢化を救う話しではなく、実際は「総務省「平成20年版 情報通信白書」を読むの」というのが主な内容。一瞬期待させられたが、情報通信白書はやっぱりチェックしておかないと…。
ICTが過疎・高齢化を救う……かもしれない:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080724/311472/
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「児童労働」とソーシャル・マーケティング その2
- 2008年6月 2日 22:20
- 日々の徒然
昨日のエントリーで書いた、mixi日記に同じキーワードを書き込んで上位ランキングさせて、多くの人にPRするキャンペーンは、どうやら書き込みが足らずに上位どころかBest30にも入らなかった模様。 昨日は特に大きなニュースもなかったので、300ポイントくらい稼げばBest5に入ることができたのだが…。検索すると実際に書き込んだ人は300人くらい。10人書き込むと1ポイントになるので、3,000人くらいの書き込みがなければならないから結構大変だ。
いいアイデアだと思うが、なにか決め手に欠けていたようだ。そこで、どうすれば上位に食い込めるか、勝手に作戦を考えてみることにした。
1.イベントと連動させる
バーチャルなコミュニティであるmixiだが、実際のイベントと連動させることで日記を書くモチベーションを高めることが出来る。6月12日の児童労働反対世界デーに合わせてイベントを打ち、参加者向けにmixiへの書き込みを促せばいいのでは?
2.ニュースに取り上げてもらう
mixiではニュースから直接日記を作成することが出来る仕組みになっているので、何とかしてニュースに取り上げてもらう。イベントの告知をマスコミ関係者に流して取材に来てもらうなど。 例えばmixiにニュースを提供しているメディアの中では「渋谷経済新聞」なんかが狙い目かもしれない。地域ニュースを扱っているので、渋谷で児童労働反対のイベントを開けば、取材してくれる可能性は高い。プレスリリースを送ればかなり可能性があるんじゃないかな?
3.バトンやテンプレートを用意しておく
mixiの日記には、読んだら自分の日記にその答えを書き込まなければならないルールの質問リストがある。このリストはバトンと言われているが、児童労働に関する簡単なバトンを用意して、読んだら5人に回さなければならないというふうにしておく。
また、書き込みたくても何を改訂井川から無い人もいると思うので、コピーペースできるテンプレートを用意して、書き込みのハードルを下げておく。
4.書き込むことのメリットを強調
今回のキャンペーンでは、宣伝の効果は伝わってきたが、それ以上のメッセージがない。書き込むことで、どのような効果があるか、何が変わるのか、分かりやすいメッセージを書き添えておく必要がある
5.インフレンサー
ネットワークは等しくつながっているわけではなく、必ずインフレンサーと呼ばれる、大きな影響を与える人が中心になっている。mixiでいえば登録者が1000人もいるような人だったり、日記に書き込むと足跡がたくさん付くような人がいるのだ。そうゆう人をつかまえてきてキャンペーンに参加させることができればいいだろう。
ちょっと考えただけなので、まだまだ方法はあるはず。
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「児童労働」とソーシャル・マーケティング
- 2008年6月 1日 17:15
- 日々の徒然
6月12日は、児童労働反対世界デー(World Day against Child Labour)なので、それを控えて児童労働に関する興味関心を持ってもらう目的で、とても興味深いキャンペーンが展開されています。
6月1日の今日、みんなで一斉にmixiの日記に「児童労働」のキーワードを入れて、この事を広く知ってもらうキャンペーンです。皆さんも1つ書き込んでみませんか?
途上国では、いまだ多くの子ども達が労働に就いています。単純に児童労働を禁止しても、その原因となる貧困の問題を解決しなければ根本的な解決は難しいでしょう。難しい問題ですが、まずは興味を持つことから始めませんか?
以下、イベントの趣旨をコピーしておきます。
■1.mixiで「児童労働」を注目ワードに!!
いま、もっとも日本で登録者数が多い、
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、「mixi」を利用して、
『児童労働』の問題を知ってもらうキャンペーンにご協力をお願いします!!
mixiには、他人に公開できる「日記」機能があり、
その日、「日記」に書かれたキーワードの上位5位までが
「日記ランキング」に表示されます。
ランキングに表示されたキーワードは、さらに注目度高まり、
翌日もランキング上位を占めることもしばしば。
キーワードランキング上位に掲載されることにより
多くの人に、児童労働を知ってもらうことができるというものです。
【参加方法】
1.mixiの日記を「全体公開」に設定する。※重要です。ご確認ください。
2.6月1日のAM0:00?PM:23:59までの間に
「児童労働」というキーワードを必ず使って、日記を書く。
3.マイミクシィの人に、このキャンペーンを呼びかけてみる。
ランキング上位に掲載させるためには、少なくとも3000人は必要です。
ぜひ、みなさまの「日記」を、一日だけお貸しください!!
「児童労働」をキーワードに、どんなことを書いていいかわからない場合、
「児童労働反対世界デーキャンペーン2008」のメインイベント告知や、
「働く子どもに教育を」1万人署名のテキストを転載してみてください。
Youtubeより Child Labour. Film by ILO.
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【イベント】フォーラム障害者とICT
- 2008年5月25日 23:00
- 日々の徒然
25日、杉並で行われた「フォーラム障害者とICT」というイベントに参加してきた。1998年から不定期に行われていたパソコンボランティアカンファレンスの後を受けるこのイベントには、全国から100名以上が集まりました。
日時=2008年5月25日(日) 前夜祭=5月24日(土)
会場=東京・セシオン杉並
主催=日本障害者協議会
過去のパソボラカンファレンスにも、何度か参加してきたが、久しぶりとなったこの回は感慨深いですね。午後のパネルディスカッションでは、畠山先生の講演を聞くことができて、原点を思い出すことができました。振り返れば、この道に入ったのも先生が出演されたNHKのドキュメンタリーを見たのがキッカケです。最初に就職した会社から今の会社に転職するときに、初めてお会いすることができ、背中を押してくれたことを今でも鮮明に覚えています。
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【読書】最重度・重複障害児かなこちゃんの暮らし―地域で、普通学級で生きるということ
- 2008年5月 6日 04:07
- 日々の徒然
時折、障害のある人を取材して、記事を書くという仕事をしている。今回は大阪に出張して話しを伺ってきた。有ってきたのは北村佳那子ちゃん。重度の障害を持っているが、持ち前の頑張りと周りのサポートで、高校を卒業し、現在は大学進学を目指している。 とかく障害のある人の話をまとめると、涙っぽい話しになりがちだが、かなこちゃんを支えるメンバー達が、とにかく明るくて、なんだかこっちまで元気をもらっちゃったような気分に。おかげで記事もとてもポジティブな内容に書くことができた。
原稿を書くのに参考にした、こちらの写真集もお勧め。
明石書店
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【記事】マレーシア政府が障害者の雇用促進へ 、公務員の比率1%に
- 2008年5月 6日 00:59
- 日々の徒然
【プトラジャヤ】 政府は、公務員の数に占める障害者の比率を最低でも1%まで拡大する方針だ。現在400人程度しか採用していない障害者を25倍(約1万人)程度まで増やす。
公務員の数は現在120万人強。障害者で専門職や管理職に就いている人材はほんのわずかで、大半がアシスタントや電話交換などの一般職だ。公共サービス局(PSD)のイスマイル・アダム局長は声明で、「2020年までに福祉社会を築くための計画の一環。志願者は直接インターネット経由で、連邦および州政府、国家機関、地方自治体などに応募できる」とし、あらゆる職種へ障害者登用を推進する姿勢を明らかにした。
マレーシアにはまだ行ったことがないが、東南アジアの障害者雇用は、まだまだこれからだね。アジア太平洋の障害者に関しては琵琶湖フレームワークの中で行動計画が提示されている。
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二泊三日韓国の旅-3日目
- 2008年5月 3日 22:49
- 日々の徒然
三日目。昨日のツアーが盛りだくさんだったので、少し疲れたようで遅い目覚め。ダラダラしていたら直ぐにチェックアウトの時間に。午前中は明洞の中心部を歩く。ソウルでも一番の繁華街だけあって平日でも凄い人混み。天気がよく暑いのでお昼には冷麺を食す。
昼食後、国立中央博物館へ。明洞から知勝てる4号線で「二村」まで移動。入場料は2,000ウォンだが何故か今日は無料だって。受付のおねーちゃんがFreeっと言ってチケットをくれました。巨大な博物館で韓国の歴史から美術品まで一通り見ることができます。中国と日本の中間にある韓国の独特な文化を見ることが来出ます。韓流歴史ドラマを見るのが楽しくなる見学でした。館内のカフェで五味茶(オミジャチャ)を飲んで一休み。甘くて酸っぱくて苦い不思議な味。その後地下鉄で再び市内へ
たどり着いたのは東大門市場。ここには燃えてしまった南大門と同じような門がそびえており、その周囲にはやはり市場が広がっている。試しに靴専門の通りに入ってみると辺り一面が靴だらけで革の臭いがツーンとする。
東大門のそばを流れている「 清渓川(チョンゲチョン)」は、数年前まで道路の下に封じ込められたいた下水のような川だったのを、ソウル市の改革によって清流を取り戻したそうだ。周辺の環境に対する効果だけでなく観光地としての価値も上がっているようだ。
素敵な宇宙船地球号 10周年スペシャルVol.5 ソウルの奇跡

一通り眺めると、もう帰国の時間が迫ってきている。急いで地下鉄に乗って空港へ。意外と時間がかかってぎりぎりに到着。空港のショップで慌ててお土産を購入。キムチは液体に属するらしく、手荷物では機内に持ち込めないので、多少高くてもここで買う方が便利なのだ。諸手続が予想以上に早く済んだので、残りの時間とウォンで夕食をフードコートで使う。少し変わったものを食べようと選んだのは「スンデ定食」。スンデは豚の腸に血や春雨、香辛料を詰めたソーセージのような食べ物。血の臭いでクセがあり、全部は食べきれなかった。
3日間の短い旅だけど、韓国を楽しむことが出来た。近くだし、ちょっとハングルを勉強してまた来よう。
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二泊三日韓国の旅-2日目
- 2008年5月 1日 22:48
- 日々の徒然
二日目。今日はツアーを利用して、DMZと板門店に行くことに。DMZはともかく、板門店は個人での訪問は出来ないので、どうしてもツアーに参加するしかないの。早朝7時。ロッテホテルのロビーに集合。受付を済ませて、手渡されたパンフレットを見ると、服装の注意事項が...。その中の1つに「Gパン禁止」とある。軍事境界エリアなのでカジュアルな服装は禁止なのだそうだ。このとき時すでに遅くGパンをは着ていた私は、ダメって言われたら、それはそれと覚悟を決めてバスに乗り込んだのであった。
バスは北へ向かって約1時間。臨津閣(イムジンガッ)公園に到着。南北で捕虜の交換をした自由の橋を超えて統一大橋へ。ここから軍事エリアに入るため、軍人による検問(身元確認)を受ける。一人一人パスポートを見せて確認の作業がある。検問の兵士の背中には銃が背負われていた。検問を抜けて第3トンネルへ到着。このトンネルは、北朝鮮が戦略的に掘ったトンネルを韓国が発見したもので、いまでは観光客に公開しているのだそうだ。このようなトンネルは4つまで見つかっているが、韓国当局は20以上あると想定しているらしい。
トンネルを抜けた後、前線を見張る「トラ展望台」へ。ここも戦略的に重要な場所らしく、一番見晴らしのいい場所では写真は撮れないようになっている。またまた移動して次は北朝鮮に最も近い鉄道の駅「トラサン駅」へ。すでに物資の交流は進んでいるらしい。平和が樹立すれば韓国から北朝鮮を抜け、中国・ロシアを通りヨーロッパへ抜ける大陸横断鉄道が開通する。そんな日が早く来て欲しいね。
その後、臨津閣(イムジンガッ)公園にて昼食。プルコギを食す。一人で参加している人同士が1つのテープルに集められたのだが、ここに来た人が変わった人ばかりで面白かった。KTXに乗るためにわざわざ韓国へ来た人や、世界中を一人旅している人など、話しを聞くだけでものすごい楽しかった。
昼食後再びバスで移動。まずはDMZの中にあるヘマル統一村の通過し、そしてJSA・板門店の見学へ。板門店の会議室は南北の境界線をまたいでいるので、ちょっとだけ北朝鮮の土地へ足を踏み入れることが出来た。しかし、ピリピリとした雰囲気は、そんな物見遊山の気分を直ぐにかき消してしまう。
このツアーに参加してよかったのは、韓国の近現代史を詳しく知ることが出来たことだ。歴史の授業では近現代は三学期の終わりにだーっと流して終わりになってしまい、これまでなかなか学ぶことができなかった。いかに自分が近くの国のことを知らないのかを実感した。現代を読み解くためには韓国だけでなく、世界全体の歴史をちゃんと学び直す必要があるのかもしれない。
ツアー終了。夕食は健康にいいというサムゲタンを食す。淡泊なスープなので、疲れていても食べやすい。付け合わせのカクテキが最高においしく、サムゲタンを食べ終わった後、カクテキだけおかわりしてもう一本ピールを呑む。
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二泊三日韓国の旅-1日目
- 2008年4月30日 22:42
- 日々の徒然
出発の準備をしていたら、徹夜してしまった。アメリカへ行くには昼夜逆転の状態は時差ボケを起こさなくていいのだけれど、時差のない韓国では辛いかもしれない。
今回はバックパッカーなので、パソコンは置いていく。ネット先進国の韓国だからそこら中にネットカフェがあるはずだから問題ないだろう。そもそも今回は休みをとって行くのだ。でもしっかりPDAを鞄に忍び込ませているあたりが小心者だね。
ソウルへは羽田→金浦の便を使って行くことにした。横浜の自宅から羽田までは近くて便利だね。まるで国内旅行の気分。でも国際便は少ないためか、空港の設備は正直しょぼい。早めに行って空港で朝食を食べようと思っていたけれど、簡単なものしか食べられない。空港で韓国語会話の入門書を購入。
飛行機に乗ると、直ぐに眠気が襲ってきて寝る。気がつくと着陸のアナウンスが聞こえる。2時間ちょっとだけどぐっすり眠れた。
韓国への入国審査はあっけないほど簡単に終了、5分で空港を出る。予想以上に早く到着したので、ホテルに行く前に市内観光を済ませることに。地下鉄に乗ろうと切符を買おうとしたが、小銭がないので近くのコンビニでお茶を買う。購入したお茶の名前は「17茶」。17種類の茶葉をブレンドした健康的なお茶だそうだ。何処かで見たようなコンセプトだ。 でもCMにチョン・ジヒョンが出ているので許可します。
小銭が出来たので、券売機で切符を買おうとしたが、何故か買えない。ウロウロしてようやく窓口を見つけて切符を購入。ようやく地下鉄に乗って市内に移動。ソウルの地下鉄は二重扉になっていて安全性が確保されている。
地下鉄に乗って驚いたのは、みんなが携帯電話で喋っていること。ここでは、電車内の通話はマナー違反ではないらしい。それ以上に驚いたのは、地下鉄の中でも携帯電話が通じる事。地下でも切れずに通話が出来るなんてね。
地下鉄を乗り継いで、まずは世界遺産の「昌徳宮」へ。見学は時間毎のツアーに参加しなければならない。韓国語・英語・中国語・日本語のツアーが用意されている。運良く14時半の日本語ツアーに参加出来た。日本語の上手な現地ガイドさんに案内されて宮内を散策。ここはNHKで放送されていた「チャングムの誓い」の撮影にも使われていたそうだ。
1時間半ほどガイドの案内で昌徳宮を見学した後、次は市内へ再び地下鉄を乗り継いで南大門へ。 2月に燃えてしまった南大門は現在修復中で、周囲に柵が立てられている。下の写真は柵に描かれた南大門の壁画です。
南大門の周囲は衣料品などが並ぶ巨大な市場になっている。なぜかホンジャマカの石塚さんの写真が。デブヤの取材にでも来たのだろうか?
市場をぐるっと回ってから明洞のホテルへ。最初入り口が分からなくて困ったけれど、無事にチェックイン。疲れているので、夕食は近くの食堂でビビンバを食べる事にする。
ビビンバだけ頼んだつもりが、キムチやサラダなどたくさんの副菜が付いてくる。これが韓国流なのだそうだ。これで8,500ウォン。ビールを2本付けても格安だ。本場のキムチがおいしくて、これだけでお酒が進む。腹一杯食べてホテルに戻って今日はお休み。
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二泊三日韓国の旅
- 2008年4月30日 03:18
- 日々の徒然
連休を使って、明日から韓国ソウルに二泊三日で出かけてきます。
彼の地の事情は伝聞だけなので、機会があればいろいろ見たいですねぇ。ネットで調べると、つい先週にアクセシビリティのイベントが開催されたばかり。
障害者のためのインターネット・IT体験場設置へ | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報
ソウル三成洞(サムソンドン)のコエックスで22日、「障害者のためのウェブ・アクセシビリティ・セミナー」が開催された。政府、障害者、グローバル企業がセミナーに出席した。
この日開かれたセミナーでは‘アクセシビリティ・ラボ’(Accessibility Lab)を実現するための具体的な事業内容が議論された。‘アクセシビリティ・ラボ’とは、障害者が補助機器と情報技術(IT)に接する‘テストルーム’をいう。
このラボはデジタルディバイド解消のための組織、韓国情報文化振興院(KADO)とMSの協力で進められるとのことです。KADOは以前からアクセシビリティに取り組んでいます。
japan.internet.com 資料集 - 韓国情報文化振興院、障害者と高齢者のための Web サイトを拡充
この概要に関しては、『障害者・高齢者のための「援助の国」サイトを拡大改編』(PDF ファイル 9ページ)で閲覧できる。
KADOが作ったアクセシビリティのPRビデオがYoutubeにありました。
Korea Web accessibility - YouTube
Webアクセシビリティの診断を行う企業もあるようですね。
ウェブアクセシビリティ診断サービス VeryFineWeb > ウェブアクセシビリティ診断 > VeryFineWebとは?
VeryFineWebは?
韓国初のウェブアクセシビリティ診断、管理サービス
韓国初、自動ウェブアクセシビリティ診断、及び管理サービスをオンラインで提供します。
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【My Best】桜の歌
- 2008年4月 9日 01:53
- 日々の徒然
毎年、J-ポップの中から桜を歌った曲を集めてMy Best Albumを作っているので、そのリストを公開。毎回少しずつ入れ替えていますが、これが今年のBestです。
- 桜の雨、いつか / 松 たか子
- 桜の花、舞い上がる道を / エレファントカシマシ
- さくら / ケツメイシ
- 桜の時 / aiko
- さくらの花の咲くころに / 渡辺美里
- サクラ色 / アンジェラ・アキ
- 桜 / 河口恭吾
- 桜 / コブクロ
- SAKURA / いきものがかり
- さくら(合唱) / 森山直太朗
- 桜坂 / 福山雅治
最近はコンピレーションアルバムとかが発売されているんですね。
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) (2008-02-02)
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国連障害者権利条約は5月3日から有効へ
- 2008年4月 7日 18:13
- 日々の徒然
4月2日のエントリーで少し書いたが、規定の数の批准が得られたため、国連の障害者権利条約が5月3日より効力を持つことになりました。この事についての記者発表が国連のサイトに掲載されています。テキストとWebcastがありますので、ぜひご覧ください。
UN Enable - Press conference on Convention on the Rights of Persons with Disabilities following 20th ratification
On 4 April 2008, the representatives of the last three countries that ratified the Convention on the Rights of Persons with Disabilities spoke about the importance of this landmark human rights Convention and its implications for the rights of persons with disabilities worldwide. The treaty will enter into force on 3 May after Ecuador became the 20th country to ratify the Convention.
それにしても、これからどんな変化が起こるのか、期待と不安が入り交じってます。
国会はいま問題解決能力を失っており、条約への対応は難しいでしょう。そうなれば官僚が中心となって対処することになるのでしょうが、どこまで今の法律を変えていってくれるでしょうか。外務省が訳した条約の文書にも様々な指摘がされており、それを基にした議論が行われることに不安を感じます。
これからは、国の動きをこれまで以上に注意してモニターしていく必要がありますね。
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今日は「世界自閉症啓発デー」
- 2008年4月 2日 10:20
- 日々の徒然
4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」。今年が第1回目になります。
世界自閉症啓発デー(4月2日)の発足に寄せる潘基文国連事務総長メッセージ
国連はこの日、障害を持つ人々の権利と福祉を守るという決意を再確認します。この決意は、万人の普遍的人権という国連の基本理念に根ざすものです。国連ファミリーはその創設以来、発育障害を持つ子どもを含む障害者の権利と福祉を推進してきました。世界人権宣言が採択60周年を迎え、しかも2006年に国連総会で採択された「障害者の権利に関する条約」の発効が期待される2008年に、「世界自閉症啓発デー」が発足したことは、特に意義深いといえます。
・・・
事務総長のメッセージにあるように、今年、国連の障害者の権利に関する条約が発効される可能性が極めて高くなっています。条約が発効されるためには、条約に対して20ヵ国以上の批准が求められているのですが、今日の時点(2008年4月2日)の時点で、チュニジアが新たに批准して、その数は20を超えました。条件は揃ったので、あとは具体的な発効の作業ですね。
UN Enable - Promoting the Rights of Persons with Disabilities
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【記事】ITmedia:“目隠し”しながら手探りで食事を――上司と仲良くなれる「クラヤミ食堂」
- 2008年3月31日 14:21
- 日々の徒然
暗闇コミュニケーション体験リポート:“目隠し”しながら手探りで食事を――上司と仲良くなれる「クラヤミ食堂」 (1/3) - ITmedia Biz.ID
以前のエントリーで「ダイニング・イン・ザ・ダーク」という「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」にインスパイアーされたようなお店を紹介したが、東京にも似たようなコンセプトのお店「クラヤミ食堂」というのが開店したそうだ。
目隠しして食事を楽しむレストランは今や欧米中にある。発祥はスイスのチューリッヒ。視覚障害者でもある1人の牧師が、視覚障害者の雇用の拡大や理解を目指し、1999年に非営利運営のレストラン、「blindekuh」を開店したのがその始まりだ。次いでドイツやフランスなど欧州、ニューヨークやロサンジェルスなど北米、さらにオーストラリアへと飛び火し、「クラヤミ食堂」が日本に上陸した。
記事中のblindekuhのリンクを辿ると、ページの中に「Dining in the dark」の文字が・・・。やはり、以前のエントリーで紹介したものを日本に輸入したみたい。ぜひ一度試してみたいのですが、不定期イベントの上に人気でなかなかチケットが手に入らないとのこと。
しかし記事の中で2つ気になったのは、部屋が真っ暗闇なのではなく、ゴーグルを使っていることとウェイターに視覚障害者がいないことでした。
ゴーグルをかけた場合と真の暗闇では、感覚的なものが違うように思います。ダイアローグ・イン・ザ・ダークが真っ暗闇に拘っているのも、微妙な感覚の違いが起るからだったと記憶しているのですが・・・。
暗闇に出来ない理由の1つには、ウェイターが全員晴眼者だからと言うのもありそうですね。晴眼者がサーブするには明かりが必要だからゴーグルに変更したのではないかと疑ってしまいます。また、記事の中にもあるようにイベントの趣旨として視覚障害者の雇用や理解というものがあるのに、これではその目的が達成できないのではないでしょうか
下の動画はLAで行われたDining in the darkのニュースです。 こっちは真っ暗闇の中を暗視カメラで撮影していますね。
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滑り収め
- 2008年3月30日 15:09
- 日々の徒然
白馬さのさかへ日帰りスキーバスツアー。夜の11時に東京駅を出て車中泊。翌朝6時に到着で、その日の午後に出発。夜の9時に新宿で解散。さすがに疲れる。
この日のゲレンデは朝までに降った雪で覆われており、まだ誰もいない斜面を滑ると、ふわふわの新雪でが雲の上を滑っているような気持ち。でも春の雪だから、直ぐにべちょべちょになってしまった。おまけに新雪で隠れたコブに捕まってこけまくり、全身が筋肉痛です。
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教育委員会の法定雇用率
- 2008年3月27日 09:30
- 日々の徒然
平成19年度の障害のある人の法定雇用率について調べていたのですが、都道府県の教育委員会の達成率が1.55%だというのを知り驚きました。
民間企業の雇用率が1.55%なので、なんと雇用率は民間並みなのです。公共機関の雇用率の目標は2.1%なのに対して、教育委員会だけは2.0%に抑えられているのも疑問です。
教育委員会の構成員はほとんどが学校の教師なのですが、ネットを検索すると効用率の低さの理由として、教員免許を持っている障害者が少ないからという苦しい言い訳が見られます。
でも本当の理由はもっと他にあるんじゃないでしょうか?
例えば障害のある学生を大学に受け入れていない。あるいは教育実習に受け入れていないなどの理由で彼らが教員免許を取る機会を奪っていること。
あるいは、事故で障害を持つことになった教員を、何らかの理由を付けて辞めさせている。
日本の教育現場が障害のある子もない子も一緒に勉強するインクルージョンな環境になるためには、まず学校側が多様性を持つことが重要なのだと思います。
雇用率が未達成の機関に対して、公的機関の場合は行政指導の対象になります。この行政指導ってのも内容が不明確ですね。「気を付けろよ!」って言って終わってるんじゃないでしょうね? 民間の場合では未達成率に応じて罰金を支払ったり、悪質な場合は企業名を公開されるなどのペナルティがあります。公的機関に対しても民間同様の罰則を科すことも必要になっていくのでしょう。
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新聞紙面の刷新
- 2008年3月24日 12:16
- 日々の徒然
先日とあるパーティーで某新聞社の方と同席した。UDの話題から自然と、新聞の読みやすさに話題が移り、この三月末から新聞各社の紙面が変わり、大きな文字を採用することを教えてもらった。
いまや新聞を支えている購読者は団塊の世代で、このボリュームゾーンを取り込んで行くには、紙面の読みやすさは外せないアクションなのだそうだ。
「メガ文字」3月31日スタート : お知らせ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
関連情報を探していると、次のような記事を見つけた。
しかし、喜んでばかりはいられない深刻な事情がある。あるブロック紙の幹部は「この変更は、輪転機をはじめ、印刷システムへの多額の投資を伴います。この結果、資金力のある大手紙主導による業界再編すら、余儀なくされそうなんです」と警告しているのだ。
読売・朝日・日経連合が本気で毎日新聞潰しに! : 日刊サイゾー
しかし文字のサイズ変更だけで、こんな大きな問題が勃発しているとは知らなかったなぁ。
新聞のシステムは取材や編集を担当するいわばソフトウェアの部分と、それを印刷して配達するハードウェアの2つに分けられると思うが、そもそもこのハードの部分が時代にそぐわなくなってきてしまったのかもしれない。ほとんどの新聞社がネットやメールで記事を配信している現状では、将来的に新聞社はハードの部分を切り離して、ニュース社として生き残っていくしか道はないように思う。
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SF/LA CSUNツアー8日目
- 2008年3月15日 14:18
- 日々の徒然
ツアー8日目。カンファレンス4日目。
本日の午前中でカンファレンスは終了。セッションと展示を見学。展示はホテルが変ったせいなのか随分変ったような気がする。アジア系の企業が随分進出してきましたね。日本よりも韓国企業の方が元気があるのは、支援機器に限らず、今の電気機器全般に言えるのでしょうが日本企業にももっと頑張って欲しいです。
午後からバスでショッピングモールへ。幾つかお土産を購入。 夕食はサンタモニカのピアの先にあるメキシカンレストランのマリアソルへ。
この日は嵐が来ると天気予報が言っていたが、本当に凄い風。
名物のフローズンマルガリータをおいしく頂き、マリアッチの演奏を楽しんできました。
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SF/LA CSUNツアー7日目
- 2008年3月14日 23:15
- 日々の徒然
ツアー7日目。カンファレンス3日目。
9時からツアーの希望者を募って、地元のNPO団体であるEmpowertechを訪問。 ここは以前Computer Access Centerという名称で障害のある人に対してコンピューターを教えていた団体だったのですが、名称を変更。今では障害のある人に対して幅広い支援を行っています。

夜はフレミングスでステーキ。暗くてよく見えないけれど大きなお肉を堪能しました。
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SF/LA CSUNツアー6日目
- 2008年3月13日 23:50
- 日々の徒然
ツアー6日目。カンファレンス2日目です。
今年からカンファレンスの会場の一部が変更になり、ヒルトンホテルからルネッサンスホテルに移動になりました。ただし、ツアーでは使い慣れたヒルトンを宿泊先に選んだので、朝、会場まで移動するのに少し時間がかかるようになりました。
面白かったセッションはセカンドライフを使った教育の研究について。アメリカでは既に多くの大学がセカンドライフ内にキャンパスを持っていて、実際に授業も行っているそうだ。今回紹介してもらったのはThe Bowling Green State University Virtual Campusの取り組み。
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SF/LA CSUNツアー5日目
- 2008年3月12日 22:54
- 日々の徒然
ツアー5日目。もう、少し疲れが溜まってきています。でも初日は朝食付のオープニングセッションがあるので、頑張って早起き。今年のプレゼンターはJames Fruchterman。セッションの様子はビデオで一般公開されています。
今年からセッションの参加にオンラインによる予約が必要になり、人気のセッションは席が既に満席。これは、来年以降気を付けなければならない。特にGoogleやYahooなどの企業系のセッションは特に人気のようだ。
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SF/LA CSUNツアー4日目
- 2008年3月11日 23:47
- 日々の徒然
ツアー4日目。本日はホテルの直ぐ側にあるスタンフォード大学を訪問する予定。
ホテルから訪問先までは歩いて30分くらいなので、少し早めに出発して、キャンパスを見物しながら歩いて行くことにする。が、正門から中心部まで歩くだけで30分くらいかかってしまう。ルートはGoogleで調べたのだけれど、やはりアメリカ人の足の長さで計算しているに違いない。

てくてく歩いてようやく障害学生支援室(Stanford University Student Disability Resource Center (SDRC))に到着。
直前のアポに関わらず、大変歓迎していただきました。お互いの自己紹介のあと、センターの活動を紹介してもらいました。その後、2班に分かれてセンター内部を案内してもらいました。センターには事務局としての機能と、印刷物を電子テキストに変換するメディアセンターの役割があるそうです。肢体障害などは一般的なサポートが充実してきたので、扱う件数が減ってきたので、学習障害などの対策に力を入れているなどという話しを聞くと、日本との差を感じますね。


その日の内にロサンゼルスへ移動。ツアー本隊と合流して、明日から「障害者とテクノロジー会議」が始まります。
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SF/LA CSUNツアー3日目
- 2008年3月10日 22:32
- 日々の徒然
パロアルトの3日目です。今日はApple本社でインターフェースを開発している増井さんを訪問。お昼にツアーメンバ0とランチを同席させてもらった。社内の写真は撮れないので、入り口で記念撮影。ショップでお土産を購入。社員割引を利用させてもらったので、思い切って「iPod Touch 16G」を購入。円高もあって日本で買うよりかなり割安に購入できました。
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午後からはサンノゼ市内に行く予定でしたが増井さんお勧めのワイナリーへ行くことに。細い道を何度も曲がってたどり着いた山の頂上にある小さなワイナリーからはシリコンバレーが一望できます。月曜日はワイナリーは休みだったのだけれど、社長が交渉した結果、なんとか試飲とワインの購入に成功。パリで賞を取ったこともあるおいしいワインでした。

ホテルに戻った後、増井さんの自宅でホームパーティーを実施。開発された様々なプログラムをご本人から説明してもらいました。
元マイクロソフトの古川さんが近くのホテルに滞在しているとのことで、全員で押しかけるというハプニングも。
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SF/LA CSUNツアー2日目
- 2008年3月 9日 07:06
- 日々の徒然
サンフランシスコ2日目です。日曜日なので、ビジネスミーティングやアポイントはなく、基本的に自由行動です。サンフランシスコに住んでいたことがある参加者の方に案内してもらって、市内観光に出かけることに。
市内まではカルトレインで約1時間。車社会のアメリカでは、電車の本数が少なく、特に日曜日は1時間に1本しかないので、乗り遅れるの避けたい。
名物の路面電車にも乗りました。窓からはアルカトラズ島が見えます。

お昼はフィッシャーマンズワーフでシーフードを堪能。窓からはゴールデンゲートブリッジがキレイ。

午後からは単独行動で、UCバークレーへ移動。

正門の付近で人が集まっているので、周りをよく見てみると木の上に人が・・・。垂れ幕を見ると、どうやら木の上で生活して抗議活動ををしているみたい。食料を差し入れようとした学生が、周囲を見張っていた警官に捕まって連行されていきました。あまりに突然のことなので、びっくりしましたが、バークレーのラディカルな面を見るいい機会になりました。
Center for Independent Livingの前まで行って記念写真をとる。ここは世界で初めて自立生活運動を展開した組織として有名なのですが、日曜日は休みなので、訪問することは出来なかったのが残念。
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SF/LA CSUNツアー1日目
- 2008年3月 8日 23:32
- 日々の徒然
成田を旅発ってサンフランシスコに到着。無事に入国審査をパス。そのままシャトルでパロアルトまで移動してチェックイン。
今回利用したホテルはシェラトンですが、カルトレインの駅前でアクセスもよく、スタンフォード大学もすぐ近くにある便利な場所でした。
時差ボケがきついので、この日は夕食を食べて直ぐに就寝。
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SF/LA CSUNツアー0日目
- 2008年3月 8日 16:33
- 日々の徒然
いま成田のラウンジからアクセスしています。
これから飛行機に乗ってサンフランシスコまで飛び、シリコンバレーに行ってきます。今回はAppleの増井さんに会ったり、スタンフォード大の障害学生支援室を訪問する予定。そのあと、LAに移動してCSUNに参加です。
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アーゴデザイン部会の合宿
- 2008年3月 8日 16:30
- 日々の徒然
金・土と八王子で行われた人間工学会のアーゴデザイン部会の合宿に参加してきました。
■テーマ
ユビキタス時代のユニバーサルデザイン方法論
-構造化シナリオ手法の実践ワークショップ-■プログラム
3月7日(金)
ユビキタスサービスに関する特別講演
「Suicaの開発・導入と展開戦略?新しい社会インフラの誕生?」八王子セミナーハウス 「大学院セミナー室」 集合
ワークショップ(題材:交通系ICカード)の進め方説明
・UD方法論WGの活動について
・構造化シナリオ手法の概要、各シナリオの記述方法
・ワークショップでのサービスシナリオの作り方、サービスシナリオの評価、
最終発表の内容
ワークショップ-1
・サービスシナリオを抽出、サービスシナリオの評価と決定
・ペルソナ(4人)を考慮したアクティビティシナリオを制作
ワークショップ-2
・アクティビティシナリオ制作と一部のインタラクションシナリオ制作(シナリオ提出)
ワークショップ-3
・各グループのまとめと発表(アクティングアウトの練習と手法に対する評価・改善提案)
全体のまとめ・発表(アクティングアウトと手法改善提案)・アンケート
海外出張直前でバタバタしており、金曜日の午前の講演には参加できず、そのまま八王子へ。
セミナーはまず千葉工大の山崎先生から今回のシナリオ手法についての説明を受けた後、グループに分かれてシナリオの作成。各グループ毎に2つのシナリオを考えます。シナリオが構造化されているので、作成もテンプレートにあわせて記入していくと出来るようになっています。

終了後、私は八王子駅から高速バスでそのまま成田に・・・。
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今日は耳の日
- 2008年3月 3日 23:45
- 日々の徒然
記念日に合わせてバナーのロゴを変えてくるGoogleですが、耳の日に合わせてグラハム・ベルをあしらっています。以前は点字のバナーもありましたね。
バナーをクリックすると「alexander graham bell」で検索した結果を表示してくれます。
3月3日はベルの誕生日であることと、電話を発明したことから、このロゴになったんでしょうね。更に彼は元々聴覚障害者の教育に関わる人物でありました。ただし、口話教育を強引に推し進めたことは批判されているけれどね。当時の障害観からは無理もないだろうと思うのだが、彼が手話教育を受け入れていたら、今の聴覚障害者教育も随分変わっていたと思います。日本の手話教育の歴史に関しては、山本おさむの「わが指のオーケストラ」に詳しいです。
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AltPaper:アンケート自動集計のASPサービス
- 2008年2月28日 21:29
- 日々の徒然
あると便利なグラフ化ツール AltPaper(アルトペーパー)
仕事でアンケートを作成することがあります。最近ではWebを使って回答できるシステムが手軽に利用できるようになってきたので、それなりに準備は大変だけれど、一発で集計することができます。しかし、まだまだ紙のアンケートの出番も多い。質問紙を作る手間はそれ程たいしたことない(むしろ設問を考えるのが大変だ)けれど、回答結果の集計が、とんでもなくかったるい作業になってします。
それを一気に解消してくれるのが、紙ベースのアンケートの自動集計ASPサービスであるAltPaperです。Webからダウンロードしたプラグインソフトをインストールすると、普段使っているWordで簡単に質問紙を作成することができる。回答が終わった後、スキャナで読み込んだファイルをサーバーに送ると、なんと画像処理して結果を自動集計してくれるのです。
結果はExcelのシートにまとめてくれるので、後の処理も簡単。なんだか誉めすぎてCMみたいなエントリーになってしまった。
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震えてお知らせ「バイブカード」
- 2008年2月28日 18:58
- 日々の徒然
3分LifeHacking:あなたの心に“バイブレーション”――モチベーションタイマー「MotivAider」 - ITmedia Biz.ID
目標時間を設定してモチベーションを管理する手法があります。残り時間が迫って、せっぱ詰まってくると焦って仕事するからね。目標時間を可視化するために、タイマーという外部的な道具を使うのですが、ITmediaの記事では、それ専用のタイマーを紹介していました。海外製品で結構なお値段。特徴は周りに人がいても使えるように、バイブレーターが付いていることと、ベルトに付けられクリップがあること。
それなら、以前紹介したTANITAのキッチンタイマーが便利なんじゃないかと思ったのだが、いまAmazonで見たら、同じような機能で、もっと安い製品を見つけた。カードタイプなので、だいぶスリム。これなら背広の胸ポケットに入れても便利かな。
こうゆうバイブレーター付のタイマーは、モチベーション管理の他にも、時間の決まっているプレゼンテーションを実施するときに、あと5分を知らせれる予鈴のような使い方も便利かもしれない。携帯電話の目覚まし機能で代用していたが、このような使い方ならタイマーの方が便利だろう。
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延々と鳴り続ける、震え続ける。
使い勝手も良く価格から考えるとお買い得です- Comments: 1
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【記事】米国政府の情報アクセシビリティ調達基準、4月に原案公表へ:ITpro
- 2008年2月28日 12:52
- 日々の徒然
【緊急寄稿】米国政府の情報アクセシビリティ調達基準、4月に原案公表へ:ITpro
東洋大の山田先生の寄稿記事です。現状を把握するのに丁度よい記事です。アクセシビリティ関係者必読の記事ですよ。
米国では2001年より、リハビリテーション法508条に基づく技術基準によって、連邦政府の情報通信機器・サービスを調達する際には、障害者も含め誰もが利用できる要しなければならないという制限を設けている。利用できない場合には、調達の担当者は訴訟されることになるのです。
この調達基準について、今、改訂の作業が進んでいる。情報通信はムーアの法則にしたがって技術が進歩していく。2001年の基準はもはや古臭くなってしまったからだ。
この数年で情報機器は様変わりしました。2001年当時(基準を作るには時間がかかるので90年代の末期。と言うことは10年前)のITの状況を今と比べてみれば、CPUの速度もメモリ容量も勿論大きく変ったのですが、一番変化したのはメディアや機器の複合化でしょう。テキストや画像しか扱えなかったWebには、ブロードバンドが導入されて動画情報などが増加しました。事務機械は単機能のコピー機やFAXから、それらの機能が合わさった複合機に進化しています。
今までの調達基準は、ソフトウェア、ウェブ、通信機器、ビデオとマルチメディア、クロズードプロダクト(与えられたままに利用しなければならない機器)、パソコンという、製品分類に沿って作成されていた。しかし、市場にはそれらを複合した機器があふれている。そこで、製品分類ではなく機能に注目して規定を作成するという考え方が打ち出された。これが改訂案の第一のポイントである。
単機能の製品は、それを利用するユーザーの持つ障害を、ある程度絞り込んでデザインすることが出来ます。しかし、機能が複合していくと、同時に様々な障害をもつ人を想定しなければならなくなり、デザインが難しくなるのです。
第二点は試験可能性が強調されていること。調達基準に準拠した機器を購入したはずなのに利用できないと苦情を申し立てられる。そんな事態を避けるためには、基準を満たしているかいないかは試験できなければならない。それを意識して個々の規定案が作られていった。
これまでの技術基準では、アクセシビリティの性能は各メーカーがVoluntary Product Accessibility Template(VPAT)を作成し、自己申告を行ってきました。しかし、それでは客観的な評価に乏しく、正しく製品を選択することが出来ないのが問題だったのです。
情報アクセシビリティの改訂調達基準が施行されるのは、早くても2009年の夏ごろだろう。この一年の猶予の間に日本企業が改訂原案をよく勉強し、対応策を立てておけば、前回のように輸出に支障をきたすといった事態は避けられると思われる。
つまり、米国へ製品を輸出している日本企業は、この1年で新たな技術基準を学び、自社製品を改善していく必要が出てきたということです。既に大手企業は対応のための動きが見られるのですが、おおかたの企業にとっては、まだこの法律そのものも知られていないでしょう。しかし、テスタビリティがこれまでよりも厳しくなれば、これまで曖昧にされてきた製品群もアクセシビリティを判断されることになるのです。
私も参加する予定の、3月にロサンゼルスで開催される「障害者とテクノロジー会議」でも、技術基準改定の関係者が集まって協議が行われるでしょう。また、これに関する発表も行われるそうなので、要チェックです。
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【TV】この世界に僕たちが生きてること
- 2008年2月24日 18:25
- 日々の徒然
NHKで以前放送されたドキュメンタリー番組「この世界に僕たちが生きてること」の再放送を見た。
愛知県豊田市に住む河合正嗣(まさし)さん(28歳)は、筋ジストロフィーと闘いながら「ほほ笑み」の絵を描き続けている。手が動きにくいため、特製の電動イーゼルを使い、キャンバスのほうを動かして、ゆっくり時間をかけて絵を描いていく。手伝うのは母の孝子さん。目標は110人の笑顔。「1(ひと)10(と)人(ひと)」を結んでいくのが河合さんの目標だ。家族とともに懸命に生きる河合さんの姿を伝える。
静かな山間の田園風景が美しい。その中で暮らす河合さんの絵にかける思いが切なく伝わってくる。
僕が学生時代にボランティアで通った国立療養所には、河合さんと同じ病気の人が何人も入院していた。僕はそこで簡単な道具を作ったり、彼らが使っているパソコンのメンテナンスをするパソボラという活動をしていた。このドキュメンタリーを見て、当時の事を思い出した。たぶん今のこの仕事を続けているのも、あの時感じた自分の無力さみたいなものを引きずっているのだと思う。
あれから10年経った。世の中の技術は進んだけれど、その恩恵が障害のある人に十分に届いただろうか。たぶん技術だけじゃ足りないんだろう。
河合正嗣さんのBlog ◇◆◇ My Dirty Palette ◇◆◇
河合さん兄弟を特集した別の番組のダイジェスト 特集 生きた証を残したい?筋ジストロフィーの双子の画家?:中京テレビニュースプラス1 Webドキュメント
新風舎 (2005/06/01)
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【Youtube】Linux free software for the blind,ELCOT's efforts News clips
- 2008年2月24日 14:59
- 日々の徒然
インドのニュース番組からのクリップだそうです。LinuxとOrcaを使用して視覚障害の人がPCを操作しています。やはりインドのような国ではOpen sourceの威力というのは大きいのでしょう。
途上国の障害者は障害と貧困によって二重の苦しみを受けていると言われています。Open Sourceがそのような状況を改善するキッカケになればいいですね。
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【WS】ユーザー中心ユニヴァーサルデザイン・ワークショップ
- 2008年2月22日 23:03
- 日々の徒然
IAUDが開催した「ユーザー中心ユニヴァーサルデザイン・ワークショップ」に参加してきました。
午前中に概要の説明、午後に実際のワークショップとしてグループに分かれてブレーンストーミングをしながら問題の発見と解決方法に関してディスカッションを実施。最後に各グループの発表を体験です。
プログラム
10時00分 開会挨拶
- 立命館大学のモンテ・カセム氏の挨拶。アジア全体の高齢化により、この分野の重要性がますます高まる事を説明。また、ISO14000が環境問題を考えのに大きな影響を与えたように、デザインにもガイドラインが出来るのではと予測。
10時10分 国際ユニヴァーサルデザイン協議会 成川匡文副理事長講演
- IAUDの紹介と東京電力のUDに関する取り組みの紹介。
- 新築の60%以上がAll電化住宅。
- しかし、IH調理器は温度の感覚が分からない。フラットなデザインなので触覚で鍋を置く場所が判らないなどの問題がある事からUD対応を考える。
- 視覚障害者の95%以上が後天性。76.9%以上が料理をする。
- 視覚障害の人は揚げ物を調理するとき、どれが揚ったのか判らないので、1つずつ調理する。
10時40分 英国グラスゴー美術大学 アレステア・マクドナルド教授講演
- 「世界を変える、価値観を変える、新たなチャンス」と題して、UDの背景を語る。 その後、午後の予定である「先進事例: 考え方、ケーススタディと模範」を午前中に解説。
- 高齢者が任天堂Wiiを操作するビデオなどを見せながら高齢化について語る。
12時00分 昼食
13時00分 グループワーク
- 次の6つのグループに分かれる
-
- Health Care
- Mobility
- Independent Living
- Social Interaction
- Leisure and Recreation
- Public Space
- 各グループでポストイットを使ったブレインストーミングを実施。その後、「課題・アプローチ・提案・効果」の4つの観点からアイデアをまとめる。
15時00分 休憩
15時20分 プレゼンテーション
- グループ毎に発表
-
- 小学校のUD化(Health Care)
- 車と店を結ぶmobility(Mobility)
- 食の自立(Independent Living)
- 企業とユーザを結ぶ商品のサイクル(Social Interaction)
- 旅のUD評価ノートブック(Leisure and Recreation)
- 駅空間のUD化(Public Space)

16時20分 閉会挨拶
17時00分 終了
IAUDのワークショップは企業で実際にデザインの業務に携わっている方が参加されるので、グループワークはとてもエキサイティングでした。ただ、少し時間が足りないのが残念です。ワークショップを通じてアウトプットを得るのが目的ではなく、手法そのものを学ぶのが趣旨であれば、もう少し進行に工夫が出来たかもしれません。例えば、議論するテーマに関してある程度の制約を付けるなど。今回はフリーディスカッションで始めたので、議論が発散し、まとめるのに時間がかかりました。
とは言え、楽しくワークショップを学ぶことが出来ましたよ。
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【買物】SO905iCS
- 2008年2月18日 13:27
- 日々の徒然
私用で使っている携帯電話をSO905iCSに変更した。これまでSO端末はメモリースティックが気にくわなくて倦厭していたのだけれど、最近はSDに統一されたようなので選択。
自分の携帯の使い方を振り返ると、ブラウザとメールが中心。その他に使っているデジタルガジェットはデジカメとMP3プレーヤー位なので、これらが一つにまとまると便利かな。SO905iCSはデジカメに携帯が内蔵されているような感じ。話題のスマイルキャッチ機能もちゃんと対応している。音楽再生機能もMP3には対応していないが、WMAで10時間以上の再生が出来るのは素晴らしい。
GPSやお財布機能は、以前の端末になかった機能なので、覚えていかないと・・・。
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【講演】学習障害の人に便利な道具の紹介
- 2008年2月 6日 22:04
- 日々の徒然
今回で6回目。NPO法人EDGEが主催する学習支援相談員の養成講座で、学習障害の人に便利な道具の紹介をする2時間の講座を担当しています。
前回の講座で、もう少し簡単に…というリクエストを頂いたので、今回はパソコンに関する説明をなるべく減らし、身近で手に入る道具を上手に応用する方法について解説することにしました。パソコンに関する説明をバッサリ削ったのですが、それでも実例を上げながらじっくりすると2時間はあっという間です。
この講座がビデオ化されて、学習相談員の方向けの教材になるようです。今回のビデオがベースなので、うまく録れているか少し心配(^^;
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【記事】ケータイソムリエ
- 2008年1月21日 16:07
- 日々の徒然
ケータイソムリエ、今夏から登場…料金プランなど案内 : 経済ニュース : マネー・
経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080121-OYT1T00244.htm
総務省が携帯電話の販売員などに対してケータイソムリエ資格を出すことを検討しているそうです。
この資格を勉強するときに、ケータイのUDについても一緒に学んでいただけるといいですね。文字サイズや着信音の設定などで、随分使い勝手が変ることも意外と知られていないので、各社の努力をユーザーに伝えていって欲しいです。
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【食事】メガ牛丼
- 2007年12月24日 17:25
- 日々の徒然
食べてみました、メガ牛丼。こうゆう大盛り商品が増えてきたのは、テレビの大食い番組の影響でしょうか? 確かにこれだけの量を食べるのは、食事というよりもイベントの一つのように思います。
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NEC C&C財団シンポジウム「情報アクセシビリティ-国・地域・コミュニティの役割」ご案内
- 2007年12月19日 18:33
- 日々の徒然
C&C財団主催で情報アクセシビリティに関するセミナーを開催します。ご参加いただくと、先ほどのエントリーで紹介した『ITでつくる全員参加社会』を贈呈いたします。席が100名様までですので、お早めにお申し込みください。
以下、引用・転送歓迎ですので関係各位にご周知いただけると幸いです。
情報アクセシビリティを高め、多様な住民が情報社会に「全員参加」していくために必要な施策を、国、地域、コミュニティのレベルで考えます。
リハ法508条など欧米のアクセシビリティの最新情報を基調講演に、地域の試みとして「葉っぱビジネス」で著名な笠松和市・上勝町長にもお話いただきます。
なお、ご参加の皆様には、NTT出版より12月28日に発売される書籍、「ITがつくる全員参加社会」を差し上げます。
主催 財団法人NEC C&C財団(2007年8月C&C振興財団より名称変更)
後援 日刊工業新聞社 国際社会経済研究所
日時 2008年1月15日(火)13:30-17:00
会場 泉ガーデンコンファレンスセンター ルーム1
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー7階
南北線「六本木一丁目」駅直結、日比谷線「神谷町」駅より徒歩6分
定員 100名(定員になり次第 締め切らせて頂きます)
参加費 無料
要約筆記、手話通訳があります。
プログラムの詳細や申し込み方法はWebサイトをご覧下さい。
http://www.candc.or.jp/cyosa_kenkyu/2007/sympo07_j.html
お待ちいたしております。
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【イベント】Accessibility Conference: Techshare India 2008
- 2007年11月28日 09:56
- 日々の徒然
インドでもITアクセシビリティに関するカンファレンスが開かれるようになったんですねぇ。
バンガロールのようにITの盛んな地域と、まだまだ発展途上段階にある地域との二極化が進んでいるように感じますが、どうなんでしょう? アクセシビリティの恩恵を受けられる人が貧しい人にまで広がることを期待します。
Techshare India 2008 - Breaking the Barriers is the first accessibility conference-cum-exhibition bringing the entire ecosystem; the government, the corporates, the NGOs, the disabled, the product companies, and the education providers under one roof. Techshare India 2008 will be held on 4thand 5thFebruary, in New Delhi.
Highlights of Techshare India 2008
We envisage Techshare India 2008 as a milestone that would bring a revolution in the society for including people with disabilities in the main stream.
-
First "2-day Accessibility Conference-cum-Exhibition" in India
-
Organizing committee featuring international bodies such as Royal National Institute for the Blind (RNIB), UK
-
650 plus delegates from government, non-profit, education institutes, and corporate from across the globe
-
50 plus speakers, 4 Tracks, 6 accessibility workshops
-
State-of-the-art Experience Lab showcasing assistive technology
-
Exhibition with 25 plus stalls displaying assistive aids pan disability
Track Information
Registrations are open for delegates who don’t want to miss the first Accessibility Conference-cum-Exhibition - Techshare India 2008
To register yourself online, please visit http://www.barrierbreak.com/conferenceregistration.php
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OXの車イス
- 2007年11月 5日 05:20
- 日々の徒然
【川口盛之助の「ニッポン的ものづくりの起源」】
車椅子界のポルシェのカッコ良さ 進化の目覚ましい弱者向け技術(1)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_9883_327696_112
OXの車イス、確かにカッコイイデス。
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オランダ出張-5日目
- 2007年10月29日 15:55
- 日々の徒然
アムステルダムからアイントホーフェンへ移動する。この町はフィリップスのお膝元で今でも研究や開発が盛んだ。ここの研究所を訪問するのが、今回のミッションなのだが、いろいろ行き違いがあって、十分な成果を上げることが出来なかった。これは大きな反省点。それでも、できるだけ資料を集める。
たまたまこの時期、アイントホーフェンはデザインフェスタが開催されていて、町の中はモダンアートのように飾り立てられていた。
オランダは公共機関が発達していて、街中の移動はバスを使った。乗車賃を払うには、専用のカードを使うらしいのだが、初めて乗ったときにはそれを知らなくて、運転手に申し出たら、今回は無料でいいよとおまけしてくれた。
バスは勿論、アクセシブル。車イスで乗れるようにリフトもあるし、揺れても大丈夫なように固定するベルトも用意されている。
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オランダ出張-4日目
- 2007年10月28日 15:54
- 日々の徒然
ハーグからアムステルダムに移動。電車で移動したのだが途中で事故があったらしく、オランダ語で車内放送があった。何を言っているか全く分からないので、辺りをうかがっていたら、他の乗客がみんな降りてしまった。しょうがないので、自分も降りてみると、英語で看板が出ていて、事情が分かった。きっと聴覚障害の人も情報が得られないときには、こんな不安があるのだろう。途中でバスに乗り換えて、ようやくアムステルダムに着いた。
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オランダ出張-3日目
- 2007年10月27日 23:06
- 日々の徒然
eChallengeの最終日です。
さすがに会場の人もまばらですね。午前中にパラレルセッション、午後はプレナリーです。最後だけあって、主なテーマをサマライズしたような内容のプレゼンで、聞けなかったセッションの様子も分かりました。
まだ日が明るいうちにカンファレンスが終わったので、宿には歩いて帰ることにする。
自転車王国オランダだけあって、専用道路が用意されています。慣れないと歩道と勘違いして自転車道を歩き、ベルを鳴らされます(^^;
ふらふら歩いていると右手に「国際司法裁判所」が見えてきました。中が見学できるらしいけれど、5時までなので閉館していました。残念。
また、ふらふら歩いていると路上駐車している車に車イスマークの札がかかっているのを見つけました。これはもしや最近佐賀の方で話題になっているParking Permitの証明書なのでは!? 星のマークが入っているので、EU全体で共通なのかしら? ま、地続きなので統一していないと何度も許可を取らなくてはいけなくなるので、たぶん統一されているのでしょう。
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オランダ出張-2日目
- 2007年10月26日 20:54
- 日々の徒然
eChallengeの二日目です。
FP7に関連する調査・研究を集めたカンファレンスなので、その発表内容も多岐にわたっています。特徴としては、ITによって社会問題を解決することを目的とした研究がほとんどです。ここでは、ITは問題解決の道具に過ぎないのですね。兎角理系の学会発表だと、まず道具立てを考えて、社会問題の解決は他の人やってね的なスタンスは、ここではみられず、みな誰もが問題解決の当事者のように見えました。
目立つのはeDemocracy関係の発表ですかね。eHealthにも惹かれるタイトルの発表があるのですが、パラレルセッションだと、なかなか見たいものを選ぶのが大変です。その他にもeWorkやeLearningなど、興味のある分野が多くて選ぶのに困ります。
ところで食事ですが、こちらに来てまだ一度もレストランに行っていません。朝食はホテルで食べられるし、お昼も夕食もカンファレンス会場でサーブされるからです。しかも、今夜はビネンホフにある騎士の館で会食です。
カンファレンスに申し込むのが遅かったので、会場の側のホテルが取れなかったので、少し離れたところに宿を取りましたが、トラムに乗って5分くらい。歩いても30分ほどなので、景色を眺めながら散歩気分で会場まで歩いていました。最初にトラムに乗ったときは、チケットの買い方が分からず、結局無賃乗車をしてしまったのです。このチケット、回数券のような形で観光案内所などに置いてあります。
さて、会食の会場ですが、王宮でも最も古い建物である騎士の館で行われました。天井が高く重厚な雰囲気に飲み込まれてしまいます。おまけにおいしいワインも飲み込んでしまったので、帰り道は少し酔っぱらい気味でした。オランダは治安がいいとは言え、夜に酔っぱらってフラフラしていると、さすがに危ないので、急いでホテルへ戻ることに・・・。
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オランダ出張-1日目
- 2007年10月25日 04:14
- 日々の徒然
本日からeChallengeが始まります。
受付でもらったカンファレンスパックが異常に重いです。巨大な本が2冊入っていますが、5キロくらいある・・・。帰りにこのバックの肩紐が切れて!?えらいめに会いました。
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オランダ出張-0日目
- 2007年10月24日 03:45
- 日々の徒然
今日からオランダに出張です。まずは成田からスキポール空港へ。
無事に11時間の旅を終了。直行便だとそれほど遠くは感じないですね。そこからカンファレンスの開催されるハーグへ電車で移動。窓からの景色がとても美しいです。ヨーロッパに来ると、街並みの美しさにいつも感動させられます。日本もこんな風にならないでしょうか・・・。
さて、30分ほどでハーグに到着。スキポール空港の地下から直行列車に乗れるので便利。駅を出て、王宮を横切り目的のホテルに到着。40時間くらい寝ないで移動したので、本日はこのまま寝ます。
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【買物】デジタル一眼レフ Olympus E-510
- 2007年10月20日 16:31
- 日々の徒然
以前から欲しかったものの、なかなか手が出なかったデジタル一眼レフカメラをついに購入してしまいました。始めはPentaxのK100D Superを考えていたですが、いろいろ比較した結果OlympusのE-510に決定。今なら1万円のキャッシュバックキャンペーン中。
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オランダ出張-準備編
- 2007年10月20日 15:56
- 日々の徒然
10月23日から1週間ほどオランダに出張してきます。今回の目的はハーグで開催されるeChallengeに参加することと、アイントホーフェンでSmartHouseを見学することです。せっかくなのでオランダの進んだまちづくりなどを見てきたいと思います。
出発前の予習として、オランダの情報を集めているのですが、ここで少し紹介。
まず、オランダのWebアクセシビリティに関しては「Webアクセシビリティ」の17章にオランダの解説があるので、これを読み直しています。ネットで調べるとミツエーリンクスさんのページに新しい情報がありました。
オランダの行政の仕組みについては、CLAIRの資料に「オランダの地方自治」という冊子があります。行政機構から選挙の方式、教育や住宅、環境など様々な資料があってとっても便利。
ユニバーサルデザインに関しては、ユニバーサルデザインハンドブックに「28章オランダにおけるアクセシビリティの認識に関する争い」 という解説があり、歴史的な背景が分かります。 他にデザインの本ではFIGAROのムックでアムステルダムのデザインを特集していたので、これもチェック。
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THERMOS 真空断熱パスタクッカー
- 2007年10月15日 00:31
- 日々の徒然
クレジットカードのお楽しみポイントが貯まったので、何にしようかな?っと交換したのがTHERMOSの「真空断熱パスタクッカー」を送ってもらった。在宅勤務なので家でお昼を食べることが多いのだが、手軽に済ませるためにパスタをゆでることが多いので、きっと活躍してくれるに違いない!と、届いたクッカーで早速パスタを茹でてみる。
が、少々期待を裏切る仕上がりにがっくりと膝をついてしまった。やはり鍋でグラグラ煮た麺には敵わないようだ。お口直しに鍋で茹で直した。結局今日は3度もパスタを食べてしまった。炭水化物取りすぎ・・・。
道具としてはデザインもよく、料理の時にもコンロが1口空くので便利なのだが、肝心の味がコレではね。お湯も2Lも沸かさないといけない。うちはそんなでかいヤカンは無いのだよ。
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まだまだ改良の余地あり!- Comments: 1
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プレイバックシアター
- 2007年10月 9日 23:02
- 日々の徒然
友人のタクおばさんが結婚披露宴の代わりにワークショップを開くということで、お邪魔してきました。奥様が参加されているプレイバックアターの方々が中心になって、二人のなれそめなどを即興劇にしてくれました。即興劇は始めて見るのですが、観客からのリクエストにあわせて、アドリブで演技をしていくのです。筋書きのあるお芝居ではないので、その場の雰囲気にあったストーリーが展開され、何とも不思議な気持ちになります。
引き続いて夜は飲み会ですが、懐かしい人にもたくさん会えました。
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マクドナルドのキャンペーン
- 2007年10月 9日 00:02
- 日々の徒然
マックでアイスコーヒーを飲んでいるときに、目に入ってきた写真。車イスに座ったままロープでクライミングをする1人の青年。カップに書かれたURL( http://globalcasting.promotions.com/globalcasting/)にアクセスすると、世界中のマクドナルドのお客さんから寄せられたメッセージの中から、何人かを選んで掲載しているのだそうだ。
これを見て思ったのが「チャレンジド」という言葉。障害者を、神から挑戦することを義務付けられた人という意味で婉曲的に表現した言葉だ。障害のある人には様々な人がいる。なかには、チャレンジドという言葉を肯定的に捉えて前向きに生きていこうと思う人もいるかもしれない。しかし、多くの人は冒険者ではない。ちょっと体に障害があるけれど我々と変らぬ普通の人々だ。チャレンジドという言葉は、かえって障害のある人を特別扱いし、私の日常から遠く離れたところにいる人々と錯覚させてしまうのではないだろうか?
いや、もちろん挑戦する人は大好きだ。何かにチャレンジするのに障害のある無しは関係なく私は応援する。
それでも私はこれからずっと障害のある人のことをチャレンジドと呼ぶことはないだろう。
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CEATEC見学
- 2007年10月 4日 23:02
- 日々の徒然
幕張メッセで開催されたCEATECを見学してきました。
ドコモの展示ブースにあった10キーに電子ペーパーを組み込んだ携帯。モードによって表示が変るので、操作が分かりやすいし、文字も大きく出来る。アプリケーションによって表示を変えられるなどのメリットがある。試作品。
auのInfobar2。かっこいい。正直欲しい。
SONYの踊るぽんぽこりん「Rolly」、見ていて確かに楽しいが・・・。
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【記事】アクセシビリティ対策の基準がある自治体は26.6%:ITpro
- 2007年7月29日 17:09
- 日々の徒然
ITproの記事よりアクセシビリティ対策の基準がある自治体は26.6%
基本的なアクセシビリティ対策の内容は、日本工業規格(JIS)で定められている。また、総務省も自治体サイトのアクセシビリティ対策の手順「みんなの公共サイト運用モデル」をまとめ、解説資料を全国の自治体に配布している。ところが、前者については21.8%、後者については27.2%の自治体が、その存在を知らないと回答している。
こちらもITpro87.8%の自治体が1人1台パソコンを達成
一般行政職の職員に対して1人1台以上のパソコンを導入している市区町村が87.8%に及ぶことが、日経パソコンの調査で明らかになった。前年の調査では73.9%で、1年で13.9%増えた。
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江戸博&秋葉原ツアー
- 2007年7月24日 23:03
- 日々の徒然
来日しているワシントン大学の学生3人を連れて、今日は都内観光。3人の学生はベン、クリス、スチュアート。ベンはクリスのお兄さんで、クリスの付き添い。クリスは電動車イスで移動。スチュアートは両下肢切断で義足を付けています。
彼らはワシントン大学で行われているDO-ITという障害をもつ学生をITで支援するプロジェクトに関わっていて、今回の来日はこのプロジェクトを日本に実施するDO-IT Japanに先輩として参加するために来たのでした。
日本が初めてなことや彼らがコンピューターサイエンスを学んでいることなどから、次のようなスケジュールを立てました。
Schedule 24th July.
11:30 at lobby,Keio plaza hotel.
11:30-12:00 Shinjyku station -> Ryogoku station by JR Soubu-line.
12:00-13:00 Lunch
13:00-14:30 Edo tokyo museum.
14:30-15:00 Akihabara station by JR Soubu-line.
15:00-15:30 Digital Hollywood University.
15:30-16:30 Akihabara city.
16:30-17:00 Akihabara station -> Hotel by JR Soubu-line.
まずは、宿泊先の京王プラザから総武線で両国まで移動するのですが、新宿西口から総武線のプロットホームに移動するには、いくつもエレベーターを乗り換えなければならなくて、とても時間がかかりました。この辺はリサーチ不足でしたな。
電車に乗ってからは順調で両国駅での下車もスムーズ。江戸東京博物館は駅の側で、簡単に移動できました。昼食は博物館内のレストランで食べたのですが、彼らはラムネにとても興味を持っていたそうで、ここで飲めてよかったみたい。館内は英語の説明も用意されているし、なにより英語の案内ボランティアさんがいるのが心強い。江戸時代のことを英語で説明するのは難しいですからね。
再び総武線に乗って秋葉原へ移動。隅田川を渡って直ぐなので近いね。
休憩を兼ねて駅前のダイビルに入り、デジハリ大へ。近くにいた学生達と交流の時間に。でも1年生達はシャイなのか、なかなか話してくれない(^^; 急に日差しが強くなったので、少し涼しくなるまで、休んだ後に電気街へ。メイドと写真を撮ったりDuty Freeへ行ったりとあちこち歩き回って一日が終わりました。

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Terragen
- 2007年6月24日 23:21
- 日々の徒然
雑誌に紹介されていた「Terragen」というフリーソフトを試してみました。このソフトTerragenの名前の通りTerraをジェネレートする、地形専用の3Dグラフィックソフトです。基本的なパラメーターを入力すると、あとは自動的にレンダリングしてくれてキレイな風景がを作ってくれます。ちょっとした背景画を作るにはピッタリですね。
むかしBryceという同種のソフトを触らせてもらったことがあるのですが、今は同じようなソフトが無料で遊べるようになったんですね。
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Second lifeデビュー
- 2007年6月24日 22:21
- 日々の徒然
ようやくセカンドライフに登録しました。3D空間を気持ちよく彷徨うにはかなりのCPUパワーが必要なようで、ノートパソコンだと動きがカクカクしてちょっとストレスが溜まります。デスクトップにインストールし直したところ、少しはマシになったのですがやはり3Dに対応したグラフィックボードを購入した方がいいかもしれない(VistaのAeroも動かしたいし)。
無料で手に入るアイテムで服を変えたり、アバターの見た目を変化させたりと自由にいじれるので、しばらくキャラクター作り。服は普段は着られない派手目なものを選んでみました。
7月には正式に日本語に対応するそうですが、現在でもメニューを日本語化できますしチャットも問題ないです。名前を付けるときに選択できるものに日本人ぽいのがないので、和風な名前がいい人はもう少し待った方がいいかもしれない。
このような仮想空間がどんどん広がっているのですが、障害をもつ人にとってはどのような影響があるでしょうか? 移動に困難を感じる人は気軽に出かけて友人と遊ぶことが出来るかもしれません。寝たきりで外出できなくても、ショップで買い物をしたり、学校に通ったり、会社に勤めたり出来るようになるかもしれません。事実、セカンドライフ内には学校も会社もあるのです。
会話はすべてチャットで出来るため耳の聞こえない人にとってもコミュニケーションが取りやすいかもしれません。グラフィックに頼った世界なので、目の見えない人にとっては暮らしにくい世界もしれませんが将来人工網膜などが出来れば、頭の中に直接イメージを取り込めるようになるかもしれません。
新しい技術が広まるときに、その影響が様々な立場の人に及ぼす影響を全て考慮するのは難しいことだとは思います。ただし、障害をもつユーザーの基本的なニーズに関してはJIS X8341シリーズを始めとした各種のガイドラインを読めば大まかに理解できると思います。新規開発には是非ともこれまでの成果を有効に活用してもらいたいですね。
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BK1のフィルムコートサービス
- 2007年6月17日 15:05
- 日々の徒然
オンライン書店ビーケーワン:フィルムコートサービス
オンライン書店は目次が見られるアマゾンをいつも利用しているのだけれど、 見つからない本があるときはBK1を使っている。こっちの方が配本が少し早い気がするし、和書に関しては数も多いようだ。
そのBK1で見つけたのが、フィルムコートサービス。一冊120円の追加料金で、図書館の本のように表紙をコーティングしてくれるものです。よく使うリファレンス類なんかに使うと便利かも。
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Slidyでプレゼン作り
- 2007年6月10日 04:34
- 日々の徒然
プレゼンの際はいつもPowerPointを使ってスライドを作っていましたが、最近の流行にのって「Slidy」を試してみることにしました。
本家のページと共に、以下のサイトを参考・・・。
本家のスタイルシートがいまいちなので、今回はWWW WATCHからダウンロードしたテンプレートを利用させていただくことにしました。こちらの方がFooterが広くて私湖のみのデザインです。
また、背景画像のワンポイントは透明感のある+ Little Eden +のフリー素材を使わせていただきました。
素晴らしい情報と素材を提供してくれた皆さんに感謝!
出来たスライドは近日公開。
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【記事】MS、途上国や高齢者を救う最先端技術を披露:ITpro
- 2007年5月18日 20:37
- 日々の徒然
【WinHEC 2007】MS、途上国や高齢者を救う最先端技術を披露:ITpro
米マイクロソフトの先端技術研究所マイクロソフト・リサーチ所長兼チーフ戦略オフィサーのクレイグ・マンディ(Craig Mundie)氏は、「今後の核となる開発は医療と教育分野、節電技術にある」と述べて基調講演を始めた
先進国のIT利用率が飽和状態になりつつある今日では、あらたな市場を切り開くためにIT途上国をターゲットにした研究を進めているのだろうか。
この記事で紹介されていた医療キオスクのような専門性の高い機器に関してはOpen Sorceソフトに比べて、まだ優位性が高いと思われる。教育分野に関しては、OLPCプロジェクトなど競合が多く一筋縄ではいかないだろう。優良な教育コンテンツを確保できるかどうかが、勝負の分かれ目のように思う。
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写真:開発途上国を想定した医療向けコンピューターキオスク
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【旅行】カンボジア&ベトナム-7日目
- 2007年4月12日 19:12
- 日々の徒然
本日は市内観光のつもり。でも昨夜の屋台での食事にあたったのか夜中に悪寒を覚えたあと、激しい腹痛に襲われてしまう。やはり東南アジアの屋台をなめてはいけなかった。なんとか午前中に収まったが油断はいけない(T_T)
さて、気を取り直してホーチミン市内へ。まずは歴史博物館へ行く。ここはホテルから近いので歩いて移動。だが、最近の博物館運の無さがあたって一部改装中。それでもめげずに見られるところだけ見てまわる。
次に行ったのが戦争証博物館へ。ここはベトナム戦争に関連する写真や物証が多数展示されている。やはり改装中だ。1階しか見られなかったけれど、それでも戦争の惨さみたいなものは十分に伝わってくる。
最後に訪れたのは統一会堂(旧大統領官邸)。ここは行事で使われていないときには一般に公開されている。運の悪さを考えると何かイベントが入っているのではないかと心配したが、さすがに大丈夫だった。無料で内部を案内してくれるツアーがあり、それにくっついて鑑賞。
一通り市内を散策した後、空港へ。この日の深夜便で帰国と相成りました。帰りで心配していた腹痛も、税関で注意されたくらいで、変な病気になっていなくてよかった。
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【旅行】カンボジア&ベトナム-6日目
- 2007年4月11日 18:55
- 日々の徒然
ホーチミンでは繁華街であるドンコイ通りにある「Asisan Hotel」に宿泊。地球の歩き方にも載っているので探すのに便利。ただ、オートロックやセキュリティボックスがないので、安全面ではちょっとお勧めできないかな。ホテルのバーカウンターにリキュールが殆どないのも減点。でもバーテンが話し相手になってくれたのは良かった。
で、この日は早起きしてメコン川ツアーに。格安7ドルで1日遊ばせてくれてお得。バスは2時間ほどかけてホーチミンからミトーへ。訛りの強い英語でいろいろ解説してくれるのだけれど、ゆっくりだから分かりやすいね。
ランチは他の参加者とグループになって食べるのだけれど、私のところはオーストラリアから来たご夫妻とロシアから来た男二人組。オーストラリアから来た奥様と日本は今頃サクラがキレイなんでしょうねぇと世間話をする。ロシアの二人組はなんだか行動が怪しい。もしかして・・・。
夜は屋台で軽く食べたのだけれど、蛤の蒸し焼きをつまみにビールをグビグビ。おいしかったがこの事が後に大変なことに・・・。
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【旅行】カンボジア&ベトナム-5日目
- 2007年4月10日 18:41
- 日々の徒然
今日は移動日。お昼の飛行機でホーチミンに戻るので、朝、早めに起きてシェムリアップのオールドマーケットに行く。近くなので、散歩がてら歩いていく。いまシェムリアップは観光バブルが起こっているそうで、あちこちが建設中だ。私が泊まったホテルも隣で工事をしていて、夜も結構うるさかったなぁ。
オールドマーケットは地元の人が集まるので、値段も安い。それでも観光客にはめざとく日本語で話しかけてくる。みんな結構上手に喋るな?。この時期カンボジアは新年のお祝いをするそうで、家に星形の飾りをするそうだ。ホテルやレストランにも飾ってあったが、この星の飾りはマーケットでたくさん売っていた。
マーケットで安いお土産を買った後、疲れたのでトゥクトゥクでホテルに帰る。ボッたくられるのであまり好んで乗らないけれど、この時はホテルで相場を聞いておいたのでちゃんと交渉できました。
さて空港に到着し飛行機を待っていると、何故か非常ベルが鳴り響く。何事かと思っているうちに5分ほどで鳴りやんだのだけれど、何がどうなったのかお知らせも無い。のんびりしているなぁ。残った現地通貨を使い切るためにマッサージをしてもらっているうちにフライトの時間が来てしまい、初めて呼び出しを受けてしまったが、無事に搭乗。ホーチミンに帰ってこられました。
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【旅行】カンボジア&ベトナム-4日目
- 2007年4月 9日 18:02
- 日々の徒然
次の日も遺跡観光から開始。
昨日まわれなかった遺跡の反対側を巡る。下の右側の写真は有名なハリウッド映画の撮影にも使われたのだと、現地ガイドが教えてくれたのだが、どうやらタイトルを覚えていないらしい。でも確かアンジョリーナ・ジョリーが出演した「Tomb Raider」 じゃないかと言ったら、どうやら思い出したようだ。お礼に写真を撮ってくれたのでした。
午後からはアンコール遺跡の近くにある「アキラの地雷博物館」へ。実はこの博物館を作ったアキラさんの体験を元にして書かれたマンガ「密林少年」を事前に読んでいたので、ここには是非来たかった。 このマンガは本当にお勧めですよ。
博物館と言ってもただ無造作に地雷や不発弾が並べられているだけ。それでも、その不気味な形状から地雷の恐ろしさが伝わってくる。 人が住む場所の地雷除去は随分と進んだらしいけれど、いまだにタイ国境地帯にはたくさんの地雷が埋まっているそうだ。
地雷博物館に続いて、キリング・フィールドへ。カンボジアでは内戦の時に多くの人が殺されたのだが、その殺戮の場となったキリング・フィールドは国内に300以上あるそうだ。シェムリアップには、あまり多くはないのだそうだけれど、そこへ連れていってもらう。
周りに住宅が立ち並ぶ、結構キレイな場所に突然お寺が現れる。霊感なんて持っていないのだけど、その場の空気が変わるのが分かった。納骨堂を見ながら、本当にこの国は戦争をしていたんだと実感する。
神妙な気持ちのまま、また遺跡の側に戻る。それからバケン山に上って日没を鑑賞する予定。だが、この日は少し曇りでサンセットを拝むのは難しそう。早めに見切りを付けてホテルに戻る。
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少年の目線で描かれた「戦争」
戦争しかない国で生きられますか?
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いまだ残る地雷- Comments: 0
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【旅行】カンボジア&ベトナム-3日目
- 2007年4月 8日 17:49
- 日々の徒然
今日から遺跡観光です。カンボジアの遺跡と言えば世界遺産にも指定されている「アンコール遺跡群」ですね。
ここを一日かけて歩き回ります。かなり広く日差しが強いのでバテます。お昼にビールとか飲んじゃうとすぐにまわっちゃいますね。
ひとしきり遺跡を楽しんだ後、ホテルへ戻る。この日の夜はホテルの向かいにあるカンボジアン・スタイルのお店へ。ここはカンボジアの古典舞踊であるアプサラのショーがあるのである。予約した席がちょっと後ろだったけれど、楽しい夕食になりました。
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【旅行】カンボジア&ベトナム-2日目
- 2007年4月 7日 17:21
- 日々の徒然
現地の旅行代理店に行き、手配しておいたカンボジア行きのチケットを受け取る。お店の場所が分からずにウロウロしていると結構手間取った。なにせ地図のランドマークのロッテリアが街のあちこちにあるので、目印にならない(T_T)
ウロウロしていると、当然のように寄ってくるのがバイクTaxiのオッちゃん達である。これがまたしつこいのなんの。ま、地図を片手にきょろきょろしている私はいいカモに見えたのでしょう。ひっきりなしに声がかかる。中には日本語で話しかけてくる人もいる。安心させようとしてなのか、日本語で「この人は安心です」なんて書かれたメモを見せてくる。前に乗せた日本人に書いてもらったそうだけど、そうゆうのが一番怪しいんだよね(^_-) 最初は邪魔だったけれど、しばらく歩いているうちにセミが鳴いている程度に思えるようになってきた。
今回使った代理店は「TNKトラベル」あの黄色い本でも激安と書かれたお店だ。遅まきのデビューを果たしたバックパッカーが安全に旅をするには、上手に代理店を使うのがコツだけれど、ここは値段の割に日本語対応などがしっかりしていて安心。チケットを受け取るついでに色々教えてもらって助かった。
事前に時間がなかったので、カンボジアへのビザは現地で取ることにしていたが、申請に顔写真が必要だと代理店で教えてもらったので、近くの写真店で撮ってもらい、そのまま空港へ。(顔写真は何枚か持っていると、これ以外にもパスポートを無くしたときにも便利だそうで、バックパッカーはみんな予備を持っているのだそうだ)
ホーチミンからシェムリアップへ。ベトナム航空のスチュワーデスのアオザイが萌です。
2時間ほどでカンボジアの遺跡観光の拠点となるシェムリアップへ到着。この名前はシャム人が負けた場所という意味で、17世紀の戦争の時の記念に名付けられたそうだ。空港には現地のガイドの人が迎えに来ていて、そのままホテルへ。戦争が終わって随分たつけれど、外国人が夜に出歩くのは危険なので、事前に手配しておいたのだ。
泊まったホテルは「Angkor Star Hotel, Siem Reap」中には大きなプールがある小さいけれどキレイなホテル。ロビーでは無線LANが使えるので、こうして今日もBlogを書いているのです。
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【旅行】カンボジア&ベトナム-1日目
- 2007年4月 6日 16:31
- 日々の徒然
お休みを頂いて、今日からカンボジア・ベトナム個人旅行に出かけています。旅程は、5泊6日でさらっと帰ってきます。
4月 6日 成田発→ホーチミン
4月 7日 ホーチミン→シェムリアップ
4月 8日 シェムリアップ観光
4月 9日 シェムリアップ観光→夕方ホーチミンへ
4月10日 ホーチミン観光
4月11日 ホーチミン観光→深夜の便で帰国
で、今はホーチミンのホテルに投宿しているのですが、ここ部屋まで無料の無線LANが来ているのでこうしてBlogを書いているのです。ホーチミンの市内にはあちこちインターネットカフェがあるし、PCがないカフェでもホットスポットが自由に使えるのですね。
それにしても、道をゆくバイクの数が半端じゃないです。慣れないうちは本当に横断歩道を渡るのが怖わかった。
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【出張】ボストン&LA-9日目
- 2007年3月24日 16:13
- 日々の徒然
本日は最終日。
大型バスでツアー参加者の皆さんを大型ショッピングモールにお連れしたのでした。
視察という名のショッピングを終えた後、一行は毎年パーティーを開いているSun&Moon Cafeへ。また今年もBeer Bombを飲むために事前にウコンを飲んでおく。
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【出張】ボストン&LA-8日目
- 2007年3月23日 16:04
- 日々の徒然
本日はお休みを頂き、LA市内観光に行きした・・・。
うーん、せっかく見に行った現代美術館(Museum of Contemporary Art- Los Angeles-) は改装中で見られず、別館へ行くことに。しかし、チケット売り場の係員が言うには10分で行けると言っていたのに足の長さが違うのか、我々だと30分もかかる。せっかく到着しても、展示内容が「Art and the Feminist revolution」ということで、かなり過激。女性を連れて行

























