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    <title>否極泰来-Sakaki.ws</title>
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    <updated>2011-04-11T12:12:53Z</updated>
    <subtitle>情報のユニバーサルデザインと日々の徒然</subtitle>
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    <title>【実験】桜ソングの歌詞分析</title>
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    <published>2011-04-11T12:12:53Z</published>
    <updated>2011-04-11T12:12:53Z</updated>

    <summary>     　桜をテーマにした「桜ソング」はすでに春の定番となった感がある。桜ソングがブームになったのはここ10年のことである。その背景には卒業や入学が続く3月4月に安定して売れる曲という、極めてマーケティング的なものもあるが、やはり日本人の桜に対するイメージが投影されているからこそ、広く共感を得ているものと考えられる。     　そこで定番の桜ソングの歌詞を分析することで、日本人の桜に対する感性を知ることが出来るのではないかと予測した。          分析対象     　今回は分析の対象として、オリコンが2008年?2010年春に実施した桜ソングのアンケート結果に2回以上ランキングした以下の8曲を選択している。以下にそのリストを示す。なおアンケートの母集団は「アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による全国の10代、20代の男女、計1,000人にインターネット調査したもの」なので、今回は若者の桜ソングに対するイメージを分析するということになる。     桜　コブクロ（2005/11/02発売）歌詞          さくら（独唱）　森山直太朗（2003/03/05発売）歌詞          さくら　ケツメイシ（2005/02/16発売）歌詞          SAKURA　いきものがかり（2006年3月15日）歌詞          桜坂　福山雅治（2000/04/26発売）歌詞          桜の時　aiko（2000/02/17発売）歌詞          桜　河口恭吾（2003/04/30発売）歌詞          サクラ咲ケ　嵐（2005/03/23発売）歌詞         順不同だが、だいたいランキング結果を反映                   オリコン：2010年　桜ソング特集                   オリコン：2009年　桜ソング特集                   オリコン：2008年　桜ソング特集          リストの講評     　上記の8曲は、いずれも定番と呼ばれるにふさわしい曲である。オリコンのランキングには、これらの曲以外に、ソメイヨシノ(ENDLICHERI☆ENDLICHERI)、桜(FUNKY MONKEY BABYS)、CHE.R.RY(YUI)、サクラ色(アンジェラ・アキ)、花は桜　君は美し(いきものがかり)、Sakura(レミオロメン)などがランクインしていたが、最近の発売であり、まだまだ定番と呼ばれるには遠いとして、外してある。ただし、今後は年代別の歌詞分析を実施して、桜ソングの変遷を辿ってみたい。     　新曲を除いたこともあり、リストの曲の発売時期は最も新しいものでも2006年である。古いものは2000年発表であることから2000年代前半の曲が10代20代の間で定番とされているようである。     　表記には漢字の「桜」の他に、「さくら」、「サクラ」、「SAKURA」という４つが使われている。表記の違いによる歌詞の傾向なども分析の対象になるのではないかと思うので、今後の検討課題にしたい。     　歌手の男女比は６：２で男性が多い。作詞者の男女比でみると７：１となる。ほとんどの歌詞は歌手本人が作詞したものであるが、いきものがかりのSAKURAはボーカルの吉岡聖恵ではなく、ギターの水野良樹が作詞作曲を担当している。ちなみに嵐のサクラ咲けは相田毅/櫻井翔が作詞している。     個別の歌詞分析     　個別の歌詞を読み込み、そこに表現されている桜に対するイメージを分析する。     桜　コブクロ（2005/11/02発売）歌詞     　発売の時期は2005年だが、曲が作られた時期はコブクロがまだインディーズだった頃なので2000年頃だと考えられる。 歌詞のストーリーは、桜の咲く春ではなく寒い冬の季節から始まる。曲の発売時期も歌詞に合わせて11月である。     　分かれた恋人の幸せを祈る自分を、春を待つ桜の樹に例えた曲で、歌詞には冬の厳しさ＝失恋した自分の心境と、それを乗り越えて花を咲かせる桜の生命力を重ねている。同時に破れた恋心が桜の花びらが散る様に例えられており、失恋を乗り越えて恋心を思い出に変えていくことが示されている。     　冬から春への季節の移り変わりと、自分自身の変化（失恋）を重ねそこに無常を感じている。しかし後半では「止まない雨はない」など、再生をイメージさせる言葉を出している。さらに曲の最後に冒頭部の歌詞を再度もってくることでストーリーに円環構造を作り、これが繰り返される季節と、再び恋をする自分自身が重なることになる。また桜の花の咲き乱れるイメージとは異なる「この世に一つしかない」、「一輪花」などの言葉があるが、...</summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々の徒然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
    　桜をテーマにした「桜ソング」はすでに春の定番となった感がある。桜ソングがブームになったのはここ10年のことである。その背景には卒業や入学が続く3月4月に安定して売れる曲という、極めてマーケティング的なものもあるが、やはり日本人の桜に対するイメージが投影されているからこそ、広く共感を得ているものと考えられる。
</p>
<p>
    　そこで定番の桜ソングの歌詞を分析することで、日本人の桜に対する感性を知ることが出来るのではないかと予測した。
</p>
<p align="center">
    <img title="桜の写真" border="0" alt="桜の写真" src="http://sakaki.ws/bw_uploads/sakura-photo.jpg" width="420" height="279" />
</p>
<h3>
    分析対象
</h3>
<p>
    　今回は分析の対象として、オリコンが2008年?2010年春に実施した桜ソングのアンケート結果に2回以上ランキングした以下の8曲を選択している。以下にそのリストを示す。なおアンケートの母集団は「アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による全国の10代、20代の男女、計1,000人にインターネット調査したもの」なので、今回は若者の桜ソングに対するイメージを分析するということになる。
</p>
<ol>
    <li>桜　コブクロ（2005/11/02発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=B11864" target="_self">歌詞</a>
    </li>
    <li>さくら（独唱）　森山直太朗（2003/03/05発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=A00063" target="_self">歌詞</a>
    </li>
    <li>さくら　ケツメイシ（2005/02/16発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=B08748" target="_self">歌詞</a>
    </li>
    <li>SAKURA　いきものがかり（2006年3月15日）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=A01590" target="_self">歌詞</a>
    </li>
    <li>桜坂　福山雅治（2000/04/26発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=B11864" target="_self">歌詞</a>
    </li>
    <li>桜の時　aiko（2000/02/17発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=65614" target="_self">歌詞</a>
    </li>
    <li>桜　河口恭吾（2003/04/30発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=B03540" target="_self">歌詞</a>
    </li>
    <li>サクラ咲ケ　嵐（2005/03/23発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=B08989" target="_self">歌詞</a><br />
        順不同だが、だいたいランキング結果を反映
    </li>
</ol>
<ul>
    <li>
        <a title="" href="http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/graduation0303/index2.html#" target="_self">オリコン：2010年　桜ソング特集</a>
    </li>
    <li>
        <a title="" href="http://www.oricon.co.jp/music/special/090311_01.html" target="_self">オリコン：2009年　桜ソング特集</a>
    </li>
    <li>
        <a title="" href="http://www.oricon.co.jp/music/special/080326_03.html" target="_self">オリコン：2008年　桜ソング特集</a>
    </li>
</ul>
<h3>
    リストの講評
</h3>
<p>
    　上記の8曲は、いずれも定番と呼ばれるにふさわしい曲である。オリコンのランキングには、これらの曲以外に、ソメイヨシノ(ENDLICHERI☆ENDLICHERI)、桜(FUNKY MONKEY BABYS)、CHE.R.RY(YUI)、サクラ色(アンジェラ・アキ)、花は桜　君は美し(いきものがかり)、Sakura(レミオロメン)などがランクインしていたが、最近の発売であり、まだまだ定番と呼ばれるには遠いとして、外してある。ただし、今後は年代別の歌詞分析を実施して、桜ソングの変遷を辿ってみたい。
</p>
<p>
    　新曲を除いたこともあり、リストの曲の発売時期は最も新しいものでも2006年である。古いものは2000年発表であることから2000年代前半の曲が10代20代の間で定番とされているようである。
</p>
<p>
    　表記には漢字の「桜」の他に、「さくら」、「サクラ」、「SAKURA」という４つが使われている。表記の違いによる歌詞の傾向なども分析の対象になるのではないかと思うので、今後の検討課題にしたい。
</p>
<p>
    　歌手の男女比は６：２で男性が多い。作詞者の男女比でみると７：１となる。ほとんどの歌詞は歌手本人が作詞したものであるが、いきものがかりのSAKURAはボーカルの吉岡聖恵ではなく、ギターの水野良樹が作詞作曲を担当している。ちなみに嵐のサクラ咲けは相田毅/櫻井翔が作詞している。<br />
</p>
<h2>
    個別の歌詞分析
</h2>
<p>
    　個別の歌詞を読み込み、そこに表現されている桜に対するイメージを分析する。
</p>
<h3>
    桜　コブクロ（2005/11/02発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=B11864" target="_self">歌詞</a>
</h3>
<p>
    　発売の時期は2005年だが、曲が作られた時期はコブクロがまだインディーズだった頃なので2000年頃だと考えられる。 歌詞のストーリーは、桜の咲く春ではなく寒い冬の季節から始まる。曲の発売時期も歌詞に合わせて11月である。
</p>
<p>
    　分かれた恋人の幸せを祈る自分を、春を待つ桜の樹に例えた曲で、歌詞には冬の厳しさ＝失恋した自分の心境と、それを乗り越えて花を咲かせる桜の生命力を重ねている。同時に破れた恋心が桜の花びらが散る様に例えられており、失恋を乗り越えて恋心を思い出に変えていくことが示されている。
</p>
<p>
    　冬から春への季節の移り変わりと、自分自身の変化（失恋）を重ねそこに無常を感じている。しかし後半では「止まない雨はない」など、再生をイメージさせる言葉を出している。さらに曲の最後に冒頭部の歌詞を再度もってくることでストーリーに円環構造を作り、これが繰り返される季節と、再び恋をする自分自身が重なることになる。また桜の花の咲き乱れるイメージとは異なる「この世に一つしかない」、「一輪花」などの言葉があるが、いずれの言葉も自分自身とその恋心の暗喩であり、自分自身を大切にしたいという気持ちが表れている。
</p>
<h3>
    さくら（独唱）　森山直太朗（2003/03/05発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=A00063" target="_self">歌詞</a>
</h3>
<p>
    　「友よ」と語りかけるのが、この歌詞の特徴である。他の歌詞が「あなた」（桜の時?aiko、桜?コブクロ）、もしくは「君」（SAKURA?いきものがかり、さくら?ケツメイシ、桜?河口恭吾、桜坂?福山雅治、サクラ咲ケ?嵐）と語りかけており、いずれも異性を対象にしたラブソングであるのに対し、この歌詞は友とも別れ歌った友情の曲で、そこに男女の明確な区別はない。
</p>
<p>
    　別れと友情がセットになったこの曲は、歌詞にこそ、その言葉が出てきては以内が、明らかに学校の卒業を示しており、桜ソングの定番と同時に、卒業の定番ソングにもなっている。
</p>
<p>
    　特徴的な言葉には、サビの部分にある「さくら さくら ただ舞い落ちる」を受ける「刹那」、「瞬間」などの言葉だろう。3度あるサビの最後には「さくら さくら いざ舞い上がれ」を「永遠」が受けている。<br />
</p>
<h3>
    さくら　ケツメイシ（2005/02/16発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=B08748" target="_self">歌詞</a>
</h3>
<p>
    　　アップテンポでノリの良い曲だが、失恋を描いた曲で切ない内容の歌詞である。桜が咲くたびに別れた女性の記憶がよみがえる。歌詞の内容に沿ったプロモーションビデオも本格的（萩原聖人と鈴木えみが出演）で話題になった。
</p>
<p>
    　特徴的な語は桜の花が散る時の様を「ヒュルリーラ」と表現しているところである。実は他の歌詞では花の散る様を直接表現している言葉（状態副詞）は、いきものがかりのSAKURAに出てくる「ひらひら」しかない。
</p>
<h3>
    SAKURA　いきものがかり（2006年3月15日） <a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=A01590" target="_self">歌詞</a>
</h3>
<p>
    　いきものがかりは他にも桜ソングを出していて、桜に思い入れがあるようである。作詞はギターの水野良樹が担当しているが、女性ボーカルが歌う曲なので、歌詞も1人称を「あたし」にするなど女性の視点に立って書かれている。このパターンは8曲の中で唯一である。
</p>
<p>
    　厚木出身のバンドなので歌詞にも地元を走る小田急線が出ている。<br />
    　卒業と共に離れてしまった恋人（？）を歌った曲である。森山直太朗のさくらと異なるのは、歌詞に明確に卒業と書かれていることと、異性への思いを歌ったラブソングであることだろう。
</p>
<h3>
    桜坂　福山雅治（2000/04/26発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=B11864" target="_self">歌詞</a>
</h3>
<p>
    　桜ソングの火付け役として、福山雅治の「桜坂」は絶対に外せないナンバーだろう。この曲は2000年に放送されたTV番組「未来日記?」のテーマソングとして、福山雅治本人が作詞作曲した曲である。桜坂のモチーフになったのは、東京都大田区にある桜坂だと、福山が後に述懐している（<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E5%9D%82_%28%E6%9B%B2%29" target="_self">参考：Wikipedhia</a>） 。未来日記はドキュメンタリータッチで作られていたが、実際は様々な演出が施されたフィクションである。福山雅治自身も警察官役で登場し、桜坂に現れている。ストーリーは言葉の壁にすれ違うカップルの恋愛模様を描いており、 それは歌詞の内容にも影響を与えている。歌詞ではすれ違いの恋愛の思い出を描いてはいるが、未来日記の最後はハッピーエンドで終わっている（<a title="" href="http://www1.odn.ne.jp/~dohiron/mirainikki5.htm" target="_self">参考：未来日記５</a>）。&nbsp;&nbsp;　
</p>
<h3>
    桜の時　aiko（2000/02/17発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=65614" target="_self">歌詞</a>
</h3>
<p>
    　桜ソングの中でも桜坂と並ぶ、2000年発表の古株の曲である。また、今回選択した中でも唯一女性が作詞した楽曲である。つきあい始めたカップルの女性の側が視点で書かれており、 細かいエピソードを積み重ねて描かれているので、ワード数も他の曲に比べて多い。また別れの曲が多い中で、この曲は進行中の恋愛を描いているのも特徴である。
</p>
<h3>
    桜　河口恭吾（2003/04/30発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=B03540" target="_self">歌詞</a>
</h3>
<p>
    　シンプルで力強い歌詞。「僕」、「君」、「二人」というキーワードが繰り返され、恋人同士の強い関係性が書かれている。桜に関する記述はサビにある「桜舞う季節かぞえ」という部分だけだが、この部分に二人の関係性が永続的なものであるという願望が示されている。
</p>
<p>
    　一連の歌詞の中で「空のない街抜け出し　虹を探しに行こう」という部分に、違和感を感じるのはなぜだろう。二人の世界にどっぷり浸っていた目線が、急に外側に向いたからだろうか。
</p>
<h3>
    サクラ咲ケ　嵐（2005/03/23発売）<a title="" href="http://www.katelnet.com/search/showkasi.php?surl=B08989" target="_self">歌詞</a>
</h3>
<p>
    　おそらく10代女性の支持を得てランクインしたと思われる。比較的ミディアムバラードが多い桜ソングの中でもアップテンポな楽曲である。
</p>
<p>
    　「走り出した」、「歓声」、「前を向け」などポジティブな表現が積み重なり、春のポジティブな雰囲気がでていて、一見新しい生活を励ます応援ソングに聞こえる。しかし歌詞を更に読み進むと「それは君の好きな歌　遠く離れても 決して消えない　だから別れじゃない」という、離れてしまった恋人の存在が出てくる。そうなると、ポジティブな言葉も、切ない自分を励ますための言葉に変わってしまう。<br />
</p>
<h3>
    個別の歌詞分析のまとめ
</h3>
<p>
    　ここで取り上げた8曲のほとんどが別れをテーマにした曲である。嵐のサクラ咲けも、前向きな歌詞のように見えて、よく読むと過去への未練が残っている。aikoの桜の時と河口恭吾の桜の2曲だけが進行中の恋愛を歌った曲である。また桜が咲く春は出会いと別れの季節である。多くの曲が新しい出会いよりも別れを歌っているのには、どのような理由があるのだろう。一般的には入学式の象徴としている花のはずなのに、入学をテーマにした曲はなく、一方で卒業をテーマにした曲は２つある。　
</p>
<p>
    　このような別れをテーマにした曲にシンボルとして登場する桜に共感する日本人は、そこにセンチメンタルなものを感じているのかもしれない。また8曲のうち、男性が作詞している曲が7つというのも影響があるのかも知れない。一般的に男性は女性より過去の恋愛を引きずる事が多いからだ。そうなると、いきものがかりのSAKURAも、別れた恋人がいつまでも自分のことを思っていて欲しいという男性の願望が裏がえしなのかもしれない。
</p>
<p>
    　いずれの歌詞を見ても、桜が散ることで時間の経過を示している。散った花は時を経て再び咲くのだ。その円環構造が過去から逃れられない輪廻のようなものか、あるいは、季節を重ねていく螺旋の構造なのか違いによって、歌詞も変わってくるのだろう。
</p>
<h2>
    テキストマイニングによる歌詞分析
</h2>
<p>
    　次に似通った歌詞を持つ曲同士をテキストマイニングの手法で分析してみた。クラスター分析などはこちらのページを参考にしている（<a href="http://painomi.sakura.ne.jp/taniyama/analysis/cluster.html">歌詞分析 -TANIYAMA Hiroko -Fairly tail</a> ）。クラスター分析にかける語の抽出条件としては、出現頻度が2回以上の単語を選択している。
</p>
<p>
    <img title="クラスター分析の結果" border="0" alt="クラスター分析の結果" src="http://sakaki.ws/bw_uploads/WS000121_1.jpg" width="688" height="372" />
</p>
<p>
    　もっとも相関の強いのは、森山直太朗のさくらと福山雅治の桜坂である。歌詞を見ると共通するキーワードは「今、変わる、知る」の３つで、特に「今」がそれぞれ４つ、５つずつあるため、強い相関が現れたのかもしれない。逆に最も遠い歌詞が、aikoの桜の時とケツメイシのさくらである。重なる単語がほとんどなく、またテーマも真逆である。歌詞に男女の恋愛観が強く表れているとしたら、この2曲は対極にあるのかもしれない。
</p>
<h2>
    まとめ
</h2>
<p>
    　桜ソングの歌詞分析を通じて、現代日本人の桜に対するイメージを探ってみた。桜は変化の象徴であり、その影響を受ける人間関係を描いてるものが多い。桜はまた刹那をイメージさせるものとして使われることが多く、人間関係の変化は概ね別れであることが多い。こうした桜に思いを馳せるのは男性が多く、男女の桜観、ひいては恋愛観の違いが垣間見れた。
</p>
<p>
    　今後は分析の対象を広げ、更に桜と日本人の関係性を探りたい。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>被災地で障害者に出会ったら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakaki.ws/2011/03/post-150.html" />
    <id>tag:sakaki.ws,2011://1.437</id>

    <published>2011-03-12T14:54:53Z</published>
    <updated>2011-03-13T03:45:18Z</updated>

    <summary>     　地震の被害に巻き込まれた方の中には、障害のある人も含まれています。もし、被災地でその様な人に会ったときの心構えをまとめておきますので、参考にしてください。     視覚に障害のある人に出会ったら     　避難経路が分からない可能性があります。 声をかけて困っていたら腕を貸してあげましょう。右手に白杖を持っている視覚障害者ならば、左手であなたの右肘をつかませてあげてください。狭い道を移動する時は一列になって動けるように、あなたの右肩をつかませて誘導しましょう。     　移動の際には足下に注意するのはもちろんです。足下がぬかるんでいたりすると滑りやすいので、ゆっくり歩きましょう。気がつきにくいのは、頭上で、看板などが出っ張っていると、頭をぶつけることがあります。頭上の障害物があるときは、声をかけながら、障害物をよけましょう。     聴覚に障害のある人に出会ったら     　緊急時のアナウンスは音声でアナウンスされることが多いので、警報や情報に気がつかない場合があります。聴覚に障害のある人に会ったら、情報が伝わっているか、確認しましょう。     　避難所などで、アナウンスするときには、同時に情報を紙に書いて掲示することを心がけましょう。これは聴覚に障害のある人だけの配慮ではありません。騒々しい避難所で、情報を的確に伝えるための手段です。 　アナウンスをする際に懐中電灯などを点滅させて視覚的に注目を集めると、聴覚に障害のある人も気がつきやすいです。     　聴覚に障害のある人へ、情報を伝える方法は手話だけではありません。筆談をしたり、携帯で文章を作成して画面を見せるなどの方法があります。     　口話（読唇術）ができる人には、正面を向いて、ゆっくりはっきり話しましょう。     　安否を知らせるために電話連絡が必要な聴覚に障害のある人には、代わりに話しをする手伝いをしてあげてください。電話をかける前に、要点をまとめて短時間でやり取りできるようにしましょう。     　マスコミ各社へお願い。災害情報に字幕と手話を付けてください。ラジオの情報を頼りに出来ないので、テレビだけが情報源になります。災害情報には字幕は必須です。また聴覚に障害のある人の中には、教育の関係で字幕を素早く読んで理解する事が難しい人がいます。緊急度の高い情報には手話を付けてください。     車いすの人に出会ったら     　足下が不安定で避難できない場合があります。何人かで手伝って、安全なところまで移動させてください。 毛布などで担架を作って移動させるのも緊急の時には有効です。     　避難所では、トイレが使えない可能性が高いです。カーテン等で仕切ってトイレのスペースを作ってください。     知的に障害のある人に出会ったら     　被害の状況を理解できずに、パニックになる可能性があります。避難所などで慌てていたら、心配しないでいいと声をかけてあげてください。     　人目が多いところでは落ち着かず、混乱することが多いです。カーテンや段ボールなどで、一人になれる空間を作って上げることで落ち着ける場合があります。     　状況を説明するときは、ゆっくり分かりやすく説明してあげてください。まずあなたが落ち着くことで、相手を落ち着かせることにつながります。     　感覚が過敏、もしくは鈍感な人がいます。過敏な人はできるだけ静かな場所に連れて行ってあげましょう。鈍感な人は怪我などに気がつかない場合があるので、怪我がないか確認しましょう。     　知的に障害のある人の中には、見た目で分からない人がいます。声をかけて、返事があいまいな人には、気を配ってください。     　不安からパニックになった人がいたら、ストレスを発散させる方法を考えましょう。避難所でストレスが溜まっている人もいると思いますが、事情を説明して、ストレス発散に協力してもらいましょう。ストレス解消が、避難所の平安を維持することにつながります。     内部障害の人に出会ったら     　見た目では分からない障害の場合が多いです。できるだけ声をかけて、サポートしていきましょう。     　薬など禁忌事項がある人がいます。怪我をして応急処置をするときには、禁忌事項がないか確認しましょう。 ...</summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセシビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        <![CDATA[<p>
    　地震の被害に巻き込まれた方の中には、障害のある人も含まれています。もし、被災地でその様な人に会ったときの心構えをまとめておきますので、参考にしてください。
</p>
<h3>
    視覚に障害のある人に出会ったら
</h3>
<p>
    　避難経路が分からない可能性があります。 声をかけて困っていたら腕を貸してあげましょう。右手に白杖を持っている視覚障害者ならば、左手であなたの右肘をつかませてあげてください。狭い道を移動する時は一列になって動けるように、あなたの右肩をつかませて誘導しましょう。
</p>
<p>
    　移動の際には足下に注意するのはもちろんです。足下がぬかるんでいたりすると滑りやすいので、ゆっくり歩きましょう。気がつきにくいのは、頭上で、看板などが出っ張っていると、頭をぶつけることがあります。頭上の障害物があるときは、声をかけながら、障害物をよけましょう。
</p>
<h3>
    聴覚に障害のある人に出会ったら
</h3>
<p>
    　緊急時のアナウンスは音声でアナウンスされることが多いので、警報や情報に気がつかない場合があります。聴覚に障害のある人に会ったら、情報が伝わっているか、確認しましょう。
</p>
<p>
    　避難所などで、アナウンスするときには、同時に情報を紙に書いて掲示することを心がけましょう。これは聴覚に障害のある人だけの配慮ではありません。騒々しい避難所で、情報を的確に伝えるための手段です。 　アナウンスをする際に懐中電灯などを点滅させて視覚的に注目を集めると、聴覚に障害のある人も気がつきやすいです。
</p>
<p>
    　聴覚に障害のある人へ、情報を伝える方法は手話だけではありません。筆談をしたり、携帯で文章を作成して画面を見せるなどの方法があります。
</p>
<p>
    　口話（読唇術）ができる人には、正面を向いて、ゆっくりはっきり話しましょう。
</p>
<p>
    　安否を知らせるために電話連絡が必要な聴覚に障害のある人には、代わりに話しをする手伝いをしてあげてください。電話をかける前に、要点をまとめて短時間でやり取りできるようにしましょう。
</p>
<p>
    　マスコミ各社へお願い。災害情報に字幕と手話を付けてください。ラジオの情報を頼りに出来ないので、テレビだけが情報源になります。災害情報には字幕は必須です。また聴覚に障害のある人の中には、教育の関係で字幕を素早く読んで理解する事が難しい人がいます。緊急度の高い情報には手話を付けてください。
</p>
<h3>
    車いすの人に出会ったら
</h3>
<p>
    　足下が不安定で避難できない場合があります。何人かで手伝って、安全なところまで移動させてください。 毛布などで担架を作って移動させるのも緊急の時には有効です。
</p>
<p>
    　避難所では、トイレが使えない可能性が高いです。カーテン等で仕切ってトイレのスペースを作ってください。
</p>
<h3>
    知的に障害のある人に出会ったら
</h3>
<p>
    　被害の状況を理解できずに、パニックになる可能性があります。避難所などで慌てていたら、心配しないでいいと声をかけてあげてください。
</p>
<p>
    　人目が多いところでは落ち着かず、混乱することが多いです。カーテンや段ボールなどで、一人になれる空間を作って上げることで落ち着ける場合があります。
</p>
<p>
    　状況を説明するときは、ゆっくり分かりやすく説明してあげてください。まずあなたが落ち着くことで、相手を落ち着かせることにつながります。
</p>
<p>
    　感覚が過敏、もしくは鈍感な人がいます。過敏な人はできるだけ静かな場所に連れて行ってあげましょう。鈍感な人は怪我などに気がつかない場合があるので、怪我がないか確認しましょう。
</p>
<p>
    　知的に障害のある人の中には、見た目で分からない人がいます。声をかけて、返事があいまいな人には、気を配ってください。
</p>
<p>
    　不安からパニックになった人がいたら、ストレスを発散させる方法を考えましょう。避難所でストレスが溜まっている人もいると思いますが、事情を説明して、ストレス発散に協力してもらいましょう。ストレス解消が、避難所の平安を維持することにつながります。
</p>
<h3>
    内部障害の人に出会ったら
</h3>
<p>
    　見た目では分からない障害の場合が多いです。できるだけ声をかけて、サポートしていきましょう。
</p>
<p>
    　薬など禁忌事項がある人がいます。怪我をして応急処置をするときには、禁忌事項がないか確認しましょう。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>How do you make web products accessible?  | BS 8878 for digital inclusion</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakaki.ws/2010/12/how-do-you-make-web-products-accessible-bs-8878-for-digital-inclusion.html" />
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    <published>2010-12-17T04:53:02Z</published>
    <updated>2010-12-17T05:06:41Z</updated>

    <summary><![CDATA[     イギリスの標準化団体であるBSIのニュースレターで知ったのだが、Webアクセシビリティに関しての標準が決まったようである。イギリスは障害者差別禁止法（DDI）によって、以前からWebアクセシビリティの法的な基準があったのだが、今回はCode of practiceが出たようだ。     BS 8878:2010     Web accessibility. Code of practice     &nbsp;     &nbsp;     &nbsp;     &nbsp;     &nbsp;BSストアで100ユーロで購入できます。Webで公開されているものがないか、探したところドラフト版（2009）が出ているので、そちらでだいたいの内容を確認する事ができます。どうやらこの文書はPAS 78:2006を全面的に改定したものらしい。     Draft BS 8878:2009 Web accessibility. Building accessible experiences for disabled people. Code of practice     BSIのニュースレターには、イギリスのアクセシビリティに関する取組みを紹介するビデオも紹介されていた。こんなプロモーションビデオ、日本でも作らないかしら。     Accessibility - BSI has a website that covers all aspects of standards and guidance for accessibility for disabled people                                                                                             ...]]></summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="講演・講義録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        <![CDATA[<p>
    イギリスの標準化団体であるBSIのニュースレターで知ったのだが、Webアクセシビリティに関しての標準が決まったようである。イギリスは障害者差別禁止法（DDI）によって、以前からWebアクセシビリティの法的な基準があったのだが、今回はCode of practiceが出たようだ。
</p>
<p>
    <img title="BS8878の表紙" border="0" alt="BS8878の表紙" align="left" src="http://sakaki.ws/bw_uploads/30180388.jpg" width="130" height="185" />BS 8878:2010<br />
    Web accessibility. Code of practice
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    &nbsp;
</p>
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    &nbsp;
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    &nbsp;
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    &nbsp;
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<p>
    &nbsp;BSストアで100ユーロで購入できます。Webで公開されているものがないか、探したところドラフト版（2009）が出ているので、そちらでだいたいの内容を確認する事ができます。どうやらこの文書はPAS 78:2006を全面的に改定したものらしい。
</p>
<p>
    <a href="http://www.bsigroup.com/en/Standards-and-Publications/How-we-can-help-you/Consumers/Accessibilty-day/BS-8878-form/Thank-you/">Draft BS 8878:2009 Web accessibility. Building accessible experiences for disabled people. Code of practice</a>
</p>
<p>
    BSIのニュースレターには、イギリスのアクセシビリティに関する取組みを紹介するビデオも紹介されていた。こんなプロモーションビデオ、日本でも作らないかしら。
</p>
<p>
    <a href="http://shop.bsigroup.com/en/Browse-by-Subject/Accessibility/?t=r&amp;utm_source=8878M-SC+BS+8878+SAP&amp;utm_medium=et_mail&amp;utm_content=2354916&amp;utm_campaign=8878M-SC+BS+8878+SAP_8_December_2010&amp;utm_term=http%3a%2f%2fshop.bsigroup.com%2fen%2fBrowse-by-Subject%2fAccessibility%2f%3ft%3dr">Accessibility - BSI has a website that covers all aspects of standards and guidance for accessibility for disabled people</a>
</p>
<p>
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    <title>【著書】リハ医とコメディカルのための最新リハビリテーション医学</title>
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    <id>tag:sakaki.ws,2010://1.434</id>

    <published>2010-05-26T14:54:54Z</published>
    <updated>2010-10-09T15:09:04Z</updated>

    <summary><![CDATA[     共著で次の本に１章書かせてもらいました。     &nbsp;                                 リハ医とコメディカルのための最新リハビリテーション医学 (先端医療シリーズ 40)                      posted with amazlet at 10.10.09                                     鍬谷書店         売り上げランキング: 791981                                Amazon.co.jp で詳細を見る                   &nbsp;     　目次を見ると、私以外は有名なお医者様ばかり。まさに最新のリハビリテーションについて執筆されています。私の担当は３章の「障害者のパソコンアクセス」。ＢＭＩなど最新のトレンドは他の章に譲ったので、書いたのは本当に基本的な部分。分担したこともあるだろうが、書き下ろして改めて障害者のパソコン利用に関して、基本的なところはここ１０年であまり進歩していないのではないかと感じた。     　脳に対して直接アクセスできるインターフェースが発達し、重度の肢体不自由の人にも様々な可能性が見えてきた。しかし、インターフェースの広がりがそのまま、ユーザーのＱＯＬの向上につながるとは限らない。問題は、インターフェースのその先にあるのだ。まだまだやらねばならないことは多い。     &nbsp;     &nbsp;              序文　上月正博         　　　　　         第1章　リハのトピックス         　1　脳の可塑化とリハ　生駒一憲         　2　障害児の新しいリハ　芳賀信彦         　3　包括的リハ　上月正博         　4　介護保険制度とリハ　住居広土         　5　宇宙医学とリハ　大島　博         　６　関節障害と再生医療・リハ　木村浩彰                  第2章　リハガイドライン最新情報 ? どこが変わった？         　1　脳卒中リハガイドライン最新情報　中馬孝容         　2　脳性麻痺リハガイドラインの最新情報　岡川敏郎         　3　心臓疾患リハガイドライン最新情報　安達　仁　         　4　COPDリハガイドライン最新情報　一和多俊男         　5　リウマチのリハ最新情報　渡部一郎                  第3章　リハ支援技術（Assistive Technology）の新展開         　1　障害者のパソコン・アクセス　榊原直樹         　2　電動義手の新展開　陳　隆明         　3　FESの現状と将来　関　和則         　4　最近の福祉車輌　繁成 剛                  第4章　ブレーン・マシン・インターフェース（BMI）の開発         　1　BMIを活用した新しいリハの構築　大須理英子         　2　BMIを用いた上肢リハ　新藤恵一郎　         　3　脳波を用いたBMIによる運動機能再建　柳澤琢史         　4　BMIが脳機能に及ぼす影響　美馬達哉                  第5章　診断・解析法の進歩         　1　３次元動作解析装置　吉矢晋一         　2　歩行解析　畠中泰彦         　3　近赤外分光法　三原雅史         　4　脳波筋電図コヒーレンス　正門由久         　5　高次脳機能障害の電気生理学的評価　河野 豊         　6　加速度センサーを用いた動作解析法の開発　東 祐二                  第6章　脳の可塑性へのアプローチ         　1　運動麻痺に対する経頭蓋磁気刺激　竹内直行         　2　経頭蓋直流刺激　藤原俊之         　3　訓練ロボット　和田　太         　4　視野、外眼筋麻痺の機能回復訓練　緒方敦子                  第7章　脳卒中の新しいリハ         　1　脳卒中急性期リハのエビデンス?ＳＵとESD　原 寛美         　2　脳卒中医療連携　橋本洋一郎         　3　在宅リハのエビデンス　速水　聰         　4　ADLの評価update?miniFIM、仮の要介護状態　山田　深                  第8章　脳卒中片麻痺の新しいリハ         　1　巧緻運動の評価 岡島康友         　2　片麻痺改善への手技　...]]></summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
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        <category term="著作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        <![CDATA[<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px" class="amazlet-box">
    共著で次の本に１章書かせてもらいました。
</div>
<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px" class="amazlet-box">
    &nbsp;
</div>
<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px" class="amazlet-box">
    <div style="MARGIN: 0px 12px 1px 0px; FLOAT: left" class="amazlet-image">
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    <div style="LINE-HEIGHT: 120%; MARGIN-BOTTOM: 10px" class="amazlet-name">
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            posted with <a title="リハ医とコメディカルのための最新リハビリテーション医学 (先端医療シリーズ 40)" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4925089528/assistivetech-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.10.09
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    <div style="FLOAT: left" class="amazlet-sub-info">
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        </div>
    </div>
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<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px; CLEAR: left" class="amazlet-footer">
    &nbsp;
</div>
<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px; CLEAR: left" class="amazlet-footer">
    　目次を見ると、私以外は有名なお医者様ばかり。まさに最新のリハビリテーションについて執筆されています。私の担当は３章の「障害者のパソコンアクセス」。ＢＭＩなど最新のトレンドは他の章に譲ったので、書いたのは本当に基本的な部分。分担したこともあるだろうが、書き下ろして改めて障害者のパソコン利用に関して、基本的なところはここ１０年であまり進歩していないのではないかと感じた。
</div>
<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px; CLEAR: left" class="amazlet-footer">
    　脳に対して直接アクセスできるインターフェースが発達し、重度の肢体不自由の人にも様々な可能性が見えてきた。しかし、インターフェースの広がりがそのまま、ユーザーのＱＯＬの向上につながるとは限らない。問題は、インターフェースのその先にあるのだ。まだまだやらねばならないことは多い。
</div>
<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px; CLEAR: left" class="amazlet-footer">
    &nbsp;
</div>
<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px; CLEAR: left" class="amazlet-footer">
    &nbsp;
</div>
<blockquote style="MARGIN-BOTTOM: 0px; MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr" class="amazlet-box">
    <div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">
        序文　上月正博<br />
        　　　　　<br />
        第1章　リハのトピックス<br />
        　1　脳の可塑化とリハ　生駒一憲<br />
        　2　障害児の新しいリハ　芳賀信彦<br />
        　3　包括的リハ　上月正博<br />
        　4　介護保険制度とリハ　住居広土<br />
        　5　宇宙医学とリハ　大島　博<br />
        　６　関節障害と再生医療・リハ　木村浩彰<br />
        <br />
        第2章　リハガイドライン最新情報 ? どこが変わった？<br />
        　1　脳卒中リハガイドライン最新情報　中馬孝容<br />
        　2　脳性麻痺リハガイドラインの最新情報　岡川敏郎<br />
        　3　心臓疾患リハガイドライン最新情報　安達　仁　<br />
        　4　COPDリハガイドライン最新情報　一和多俊男<br />
        　5　リウマチのリハ最新情報　渡部一郎<br />
        <br />
        第3章　リハ支援技術（Assistive Technology）の新展開<br />
        　1　障害者のパソコン・アクセス　榊原直樹<br />
        　2　電動義手の新展開　陳　隆明<br />
        　3　FESの現状と将来　関　和則<br />
        　4　最近の福祉車輌　繁成 剛<br />
        <br />
        第4章　ブレーン・マシン・インターフェース（BMI）の開発<br />
        　1　BMIを活用した新しいリハの構築　大須理英子<br />
        　2　BMIを用いた上肢リハ　新藤恵一郎　<br />
        　3　脳波を用いたBMIによる運動機能再建　柳澤琢史<br />
        　4　BMIが脳機能に及ぼす影響　美馬達哉<br />
        <br />
        第5章　診断・解析法の進歩<br />
        　1　３次元動作解析装置　吉矢晋一<br />
        　2　歩行解析　畠中泰彦<br />
        　3　近赤外分光法　三原雅史<br />
        　4　脳波筋電図コヒーレンス　正門由久<br />
        　5　高次脳機能障害の電気生理学的評価　河野 豊<br />
        　6　加速度センサーを用いた動作解析法の開発　東 祐二<br />
        <br />
        第6章　脳の可塑性へのアプローチ<br />
        　1　運動麻痺に対する経頭蓋磁気刺激　竹内直行<br />
        　2　経頭蓋直流刺激　藤原俊之<br />
        　3　訓練ロボット　和田　太<br />
        　4　視野、外眼筋麻痺の機能回復訓練　緒方敦子<br />
        <br />
        第7章　脳卒中の新しいリハ<br />
        　1　脳卒中急性期リハのエビデンス?ＳＵとESD　原 寛美<br />
        　2　脳卒中医療連携　橋本洋一郎<br />
        　3　在宅リハのエビデンス　速水　聰<br />
        　4　ADLの評価update?miniFIM、仮の要介護状態　山田　深<br />
        <br />
        第8章　脳卒中片麻痺の新しいリハ<br />
        　1　巧緻運動の評価 岡島康友<br />
        　2　片麻痺改善への手技　川平和美<br />
        　3　片麻痺改善への機器を用いたアプローチ?IVES　原　行弘<br />
        　4　片麻痺の上肢機能　下堂薗　恵<br />
        　5　脳卒中片麻痺患者への訓練支援機器の開発　湯地忠彦<br />
        <br />
        第9章　神経筋疾患の新しいリハ<br />
        　1　末梢神経障害（多発神経炎） 松尾雄一郎<br />
        　2　パーキンソン病　長岡正範<br />
        　3　筋ジストロフィー　花山耕三<br />
        4 運動ニューロン疾患　蜂須賀研二<br />
        <br />
        第10章運動器疾患の新しいリハ ? 術後の在院期間短縮への工夫<br />
        　1　人工股関節置換 鈴木康司<br />
        　2　人工股関節再置換術 森田定雄<br />
        　3　大腿骨頸部骨折 別府諸兄<br />
        　4　頸椎術後 新井嘉容<br />
        <br />
        第11章　運動器疾患の新しいリハ-小児整形外科疾患の最新治療<br />
        　1　ペルテス病 赤澤啓史<br />
        　2　先天性股関節脱臼 西須　孝<br />
        　3　先天性内反足 山本晴康<br />
        　4　外反扁平足 入谷　誠<br />
        <br />
        第12章　内部障害の新しいリハ ? 心臓大血管障害<br />
        　1　血管疾患に対する電気刺激 長坂　誠<br />
        　2　和温療法によるリハ 宮田昌明<br />
        　3　末梢動脈疾患のリハ 安　隆則<br />
        　4　リンパ浮腫治療 荒川わかな<br />
        <br />
        第13章　内部障害の新しいリハ? 呼吸器障害・嚥下障害、腎代謝障害<br />
        　1　感覚刺激を介する誤嚥性肺炎予防と嚥下障害リハ 海老原　覚<br />
        　2　嚥下障害の治療（電気刺激も含む） 小林健太郎<br />
        　3　NAFLD・NASHのリハ 伊藤　修<br />
        　4　腎不全・透析患者のリハ 上月正博<br />
        <br />
        第14章　高次機能障害の新しいリハ<br />
        　1　高次脳機能障害に対する訓練計画 橋本圭司<br />
        　2　高次脳機能障害の精神科的問題 先崎　章<br />
        　3　小児の高次脳機能障害 栗原まな<br />
        <br />
        第15章　脳性麻痺の新しいリハ<br />
        　1　脳性麻痺の病型と診断 朝貝芳美<br />
        　2　抑制下肢装具 高橋秀寿<br />
        　3　脳性麻痺児の摂食嚥下アプローチ 尾本和彦<br />
        <br />
        第16章　廃用症候群の新しいリハ? 機器を使った運動訓練法<br />
        　1　床振動装置 遠藤健司<br />
        　2　ラクラクウォーク 石田健司<br />
        　3　加圧トレーニングと筋肉の肥大・再生 中島敏明<br />
        <br />
        第17章　 痙縮の新しいリハ<br />
        　1　ボツリヌス毒素療法 向井洋平<br />
        　2　髄腔内バクロフェン投与療法 赤川浩之<br />
        　3　選択的脊髄後根遮断術 猪飼哲夫<br />
        　4　選択的痙性コントロール手術 福岡真二<br />
        <br />
        第18章　リハの需給と医療経済 ? 現況と問題点<br />
        　1　日本のリハ医療の現況と問題点 丸山仁司<br />
        　2　リハ医の需給：現況と問題点 菊地尚久<br />
        　3　リハ関連職の需給：現況と問題点 前田眞治<br />
        <br />
        第19章　リハ施設の現場から<br />
        　1　リハ施設の現状と課題（その１） 吉永勝訓<br />
        　2　リハ施設の現状と課題（その２） 石川 誠<br />
        <br />
        第20章　各種製品の開発と臨床評価<br />
        　1　脳卒中片麻痺下肢への選択的筋電気刺激の試み 松元秀次<br />
        　2　間欠性跛行シロスタゾール 安　隆則<br />
        <br />
        技術資料篇<br />
        【施設資料編：全国主要８５リハ施設をカラー掲載】<br />
    </div>
</blockquote>]]>
        
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    <title>【著作】スマートエイジング入門―地域の役に立ちながらボケずに年を重ねよう</title>
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    <published>2010-03-30T15:12:54Z</published>
    <updated>2010-10-09T16:44:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[     　アクセシビリティ研究会で今年も本を出版することが出来ました。研究会としては6冊目。個人的には12冊目の共著本になります。     &nbsp;                                 スマートエイジング入門―地域の役に立ちながらボケずに年を重ねよう                      posted with amazlet at 10.10.10                            山田 肇 榊原 直樹 関根 千佳 藤方 景子 堀池 喜一郎 矢冨 直美 遊間 和子         エヌティティ出版         売り上げランキング: 530946                                Amazon.co.jp で詳細を見る                   　前著の「シニアよ、ITをもって地域にもどろう」が元気なシニアを対象にしていたのに対し、今回の「スマートエイジング入門」では、更に歳を重ねて、健康状態が低下しても、ＩＣＴを上手に活用してＱＯＬの高い生活を送ろうというのが、目的です。幸せな最後の迎え方として、これまでピンピンコロリというのがもてはやされていましたが、ジェロントロジーの最新の研究成果では、そのように死ぬ直前まで元気な人というのは本当に数が少なく、ほとんどの人が健康状態が低下していった先に死を迎えています。そうした中で絶望せずに最後まで希望を持って生きて行くにはどうすればいいのでしょうか？　この本がそのヒントになれば幸いです。     　本書では「第二章 老年学が見つけたこと」を担当しております。              はじめに         &nbsp;&nbsp;幸せな老後         &nbsp;&nbsp;シニアだけの社会が到来する         &nbsp;&nbsp;「寂しいシニアライフ」それとも「楽しいシニアライフ」?         &nbsp;&nbsp;住み慣れた地域で楽しく過ごす                  第二章 老年学が見つけたこと         &nbsp;&nbsp;最初の発見「人生七十古来稀なり」         &nbsp;&nbsp;二つめの発見         &nbsp;&nbsp;三つめの発見         &nbsp;&nbsp;四つめの発見         &nbsp;&nbsp;五つめの発見 「住み慣れた地域で自分らしく生きる」ことと「シニアにやさしい街づくり」         &nbsp;&nbsp;まとめ                  第三章 認知症予防の方法 ――個人でできること、地域でできること         &nbsp;&nbsp;はじめに         &nbsp;&nbsp;認知症にならないための生活習慣         &nbsp;&nbsp;認知症予防にかなった地域づくり                  第四章 シニアがシニアを支援するしくみ         &nbsp;&nbsp;テレフォンボランティアの活動         &nbsp;&nbsp;「テレフォンボランティアさくら」の事例紹介         &nbsp;&nbsp;円滑にボランティア活動を行なうための体制~大山崎町社会福祉協議会の役割~         &nbsp;&nbsp;さくらの活動事例から学ぶ「シニアによる、シニアのための社会参加機会」      ...]]></summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="著作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        <![CDATA[<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px" class="amazlet-box">
    　アクセシビリティ研究会で今年も本を出版することが出来ました。研究会としては6冊目。個人的には12冊目の共著本になります。
</div>
<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px" class="amazlet-box">
    &nbsp;
</div>
<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px" class="amazlet-box">
    <div style="MARGIN: 0px 12px 1px 0px; FLOAT: left" class="amazlet-image">
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    </div>
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        <div style="LINE-HEIGHT: 120%; MARGIN-TOP: 5px; FONT-SIZE: 80%" class="amazlet-powered-date">
            posted with <a title="スマートエイジング入門―地域の役に立ちながらボケずに年を重ねよう" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4757102747/assistivetech-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 10.10.10
        </div>
    </div>
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        山田 肇 榊原 直樹 関根 千佳 藤方 景子 堀池 喜一郎 矢冨 直美 遊間 和子<br />
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    </div>
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        </div>
    </div>
</div>
<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px; CLEAR: left" class="amazlet-footer">
    　前著の「<a title="" href="http://sakaki.ws/2008/12/it-3.html" target="_self">シニアよ、ITをもって地域にもどろう</a>」が元気なシニアを対象にしていたのに対し、今回の「スマートエイジング入門」では、更に歳を重ねて、健康状態が低下しても、ＩＣＴを上手に活用してＱＯＬの高い生活を送ろうというのが、目的です。幸せな最後の迎え方として、これまでピンピンコロリというのがもてはやされていましたが、ジェロントロジーの最新の研究成果では、そのように死ぬ直前まで元気な人というのは本当に数が少なく、ほとんどの人が健康状態が低下していった先に死を迎えています。そうした中で絶望せずに最後まで希望を持って生きて行くにはどうすればいいのでしょうか？　この本がそのヒントになれば幸いです。
</div>
<div style="MARGIN-BOTTOM: 0px; CLEAR: left" class="amazlet-footer">
    　本書では「第二章 老年学が見つけたこと」を担当しております。
</div>
<blockquote style="MARGIN-BOTTOM: 0px; MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr" class="amazlet-box">
    <div style="CLEAR: left" class="amazlet-footer">
        はじめに<br />
        &nbsp;&nbsp;幸せな老後<br />
        &nbsp;&nbsp;シニアだけの社会が到来する<br />
        &nbsp;&nbsp;「寂しいシニアライフ」それとも「楽しいシニアライフ」?<br />
        &nbsp;&nbsp;住み慣れた地域で楽しく過ごす<br />
        <br />
        第二章 老年学が見つけたこと<br />
        &nbsp;&nbsp;最初の発見「人生七十古来稀なり」<br />
        &nbsp;&nbsp;二つめの発見<br />
        &nbsp;&nbsp;三つめの発見<br />
        &nbsp;&nbsp;四つめの発見<br />
        &nbsp;&nbsp;五つめの発見 「住み慣れた地域で自分らしく生きる」ことと「シニアにやさしい街づくり」<br />
        &nbsp;&nbsp;まとめ<br />
        <br />
        第三章 認知症予防の方法 ――個人でできること、地域でできること<br />
        &nbsp;&nbsp;はじめに<br />
        &nbsp;&nbsp;認知症にならないための生活習慣<br />
        &nbsp;&nbsp;認知症予防にかなった地域づくり<br />
        <br />
        第四章 シニアがシニアを支援するしくみ<br />
        &nbsp;&nbsp;テレフォンボランティアの活動<br />
        &nbsp;&nbsp;「テレフォンボランティアさくら」の事例紹介<br />
        &nbsp;&nbsp;円滑にボランティア活動を行なうための体制~大山崎町社会福祉協議会の役割~<br />
        &nbsp;&nbsp;さくらの活動事例から学ぶ「シニアによる、シニアのための社会参加機会」<br />
    </div>
</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>35歳の危機感</title>
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    <published>2010-03-18T02:30:21Z</published>
    <updated>2010-03-18T02:30:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[     このエントリー、気に入らなかったので書き換えて再度アップします。     　35歳というのは社会的に見て人生の大きな節目のようである。転職するには35歳が限度らしいし、プログラマーに至っては35歳引退説まである。この歳を超えると、ある程度人生の選択肢が狭まってしまう。女性はそれに加えて出産という生物的な限界が近づいてくるので、否応なしに人生を考えざるを得ない。     　ある意味で、これまでの世代の人は35歳までにある程度の社会的信用のあるポジションに着き、その後はそのポジションを守って生きてきたとも言えるだろう。     　しかし2010年現在、リアルタイムで35歳の人達の悩みは、バブル崩壊の影響を受け、こうした社会的なポジションを得ることができずに35歳を迎えてしまったことである。 2010年現在の35歳は1974年生まれ。団塊ジュニアとしてとりわけ人口の多い世代であり、バブル崩壊の影響で就職に苦労した世代でもある。バブル世代が自由を求めてフリーターになったのに比べ、正社員になりたくても慣れなかった世代がいまの35歳だ。派遣社員では35歳までにキャリアを積み上げることは難しく、年取ってから余力で生きていくのは難しい。     　NHKの調査によれば、いまの35歳は10年前の35歳よりも年収が200万円少ないという結果が出ている。それはつまり新卒の年収と変わらない。 失われた10年は世の中の雰囲気だけではなく、実際に数値に表れてる。     　例えば35歳は給与体系が年功序列から成果主義に変わってきた最初の世代でもある。働きに応じて給与が支払われる成果主義が広まっていれば、NHKの調査の結果ももっと高い数値が出ているはずだが、そんな兆候は微塵もない。このままで安く使われて終わってしまう。     　成果主義でこのまま行くと、今の35歳が50歳や60歳になり、新しい技術を修得したりハードワークができなくなったときに、成果に合わせた報酬だと、今よりももっと少ない収入になってしまうのではないかという不安がある。　年功序列では若いときに少ない収入でも将来は増えるという目算があったから苦しくてもがんばれたのが、成果主義で、いま少ない収入が将来増えるという保障は何もない。世間の事を書いていたつもりが、だんだん自分の心配（笑）になってきた。     　こうした現状に対してルサンチマンを垂れ流しても仕方がない。団塊の世代を羨んでも高度経済成長時代は二度と帰ってこないのだ。我々は今の時代を受け入れて生きていかなければならない。高齢者VS若者という分かりやすい二項対立で考えていては思考停止に陥ってしまう。本当に考えなければいけないのは、我々の世代の子ども達についてなのではないだろうか？     　35歳は親になる世代でもある。団塊Jr.は貧乏くじを引いた世代とも呼ばれているが、その親の世代は高度成長でしっかりと蓄えた資産があり、臑をかじって生きていくこともできるだろう。いま問題になっているネットカフェ難民のような人達は、何か問題が起きたときに親や親戚など上の世代に頼るという血縁のセーフティーネットを持っていないのではないだろうか。もし親の世代がすっからかんだったら、困難に陥る人はもっと増えるのではないだろうか？     　&nbsp;団塊Jr.には、まだかじれるだけの臑が残っている。しかし、彼らの子ども世代には十分な臑を残してやることはできるだろうか？　教育や働いてスキルを磨く機会が少なければ、新興国の追い上げに負けてしまう。国内の産業が力が落ち、ますますレベルアップする機会を無くしてしまうという悪循環が繰り広げられるかもしれない。     　年金や医療費が年寄りは得で若者は損だとか、目先の損得を考えていては手遅れになる。問題は世代間の対立では解消できないのだ。いまこそ世代間で持続可能な経済社会を作り上げなければならない。                                              “35歳”を救え なぜ10年前の35歳より年収が200万円も低いのか                              posted with amazlet at 09.12.31                                            NHK「あすの日本」プロジェクト 三菱総合研究所             阪急コミュニケーションズ             売り上げランキング: 797                               Amazon.co.jp で詳細を見る                                                    ...]]></summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々の徒然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        <![CDATA[<p>
    このエントリー、気に入らなかったので書き換えて再度アップします。
</p>
<p>
    　35歳というのは社会的に見て人生の大きな節目のようである。転職するには35歳が限度らしいし、プログラマーに至っては35歳引退説まである。この歳を超えると、ある程度人生の選択肢が狭まってしまう。女性はそれに加えて出産という生物的な限界が近づいてくるので、否応なしに人生を考えざるを得ない。
</p>
<p>
    　ある意味で、これまでの世代の人は35歳までにある程度の社会的信用のあるポジションに着き、その後はそのポジションを守って生きてきたとも言えるだろう。
</p>
<p>
    　しかし2010年現在、リアルタイムで35歳の人達の悩みは、バブル崩壊の影響を受け、こうした社会的なポジションを得ることができずに35歳を迎えてしまったことである。 2010年現在の35歳は1974年生まれ。団塊ジュニアとしてとりわけ人口の多い世代であり、バブル崩壊の影響で就職に苦労した世代でもある。バブル世代が自由を求めてフリーターになったのに比べ、正社員になりたくても慣れなかった世代がいまの35歳だ。派遣社員では35歳までにキャリアを積み上げることは難しく、年取ってから余力で生きていくのは難しい。
</p>
<p>
    　NHKの調査によれば、いまの35歳は10年前の35歳よりも年収が200万円少ないという結果が出ている。それはつまり新卒の年収と変わらない。 失われた10年は世の中の雰囲気だけではなく、実際に数値に表れてる。
</p>
<p>
    　例えば35歳は給与体系が年功序列から成果主義に変わってきた最初の世代でもある。働きに応じて給与が支払われる成果主義が広まっていれば、NHKの調査の結果ももっと高い数値が出ているはずだが、そんな兆候は微塵もない。このままで安く使われて終わってしまう。
</p>
<p>
    　成果主義でこのまま行くと、今の35歳が50歳や60歳になり、新しい技術を修得したりハードワークができなくなったときに、成果に合わせた報酬だと、今よりももっと少ない収入になってしまうのではないかという不安がある。　年功序列では若いときに少ない収入でも将来は増えるという目算があったから苦しくてもがんばれたのが、成果主義で、いま少ない収入が将来増えるという保障は何もない。世間の事を書いていたつもりが、だんだん自分の心配（笑）になってきた。
</p>
<p>
    　こうした現状に対してルサンチマンを垂れ流しても仕方がない。団塊の世代を羨んでも高度経済成長時代は二度と帰ってこないのだ。我々は今の時代を受け入れて生きていかなければならない。高齢者VS若者という分かりやすい二項対立で考えていては思考停止に陥ってしまう。本当に考えなければいけないのは、我々の世代の子ども達についてなのではないだろうか？
</p>
<p>
    　35歳は親になる世代でもある。団塊Jr.は貧乏くじを引いた世代とも呼ばれているが、その親の世代は高度成長でしっかりと蓄えた資産があり、臑をかじって生きていくこともできるだろう。いま問題になっているネットカフェ難民のような人達は、何か問題が起きたときに親や親戚など上の世代に頼るという血縁のセーフティーネットを持っていないのではないだろうか。もし親の世代がすっからかんだったら、困難に陥る人はもっと増えるのではないだろうか？
</p>
<p>
    　&nbsp;団塊Jr.には、まだかじれるだけの臑が残っている。しかし、彼らの子ども世代には十分な臑を残してやることはできるだろうか？　教育や働いてスキルを磨く機会が少なければ、新興国の追い上げに負けてしまう。国内の産業が力が落ち、ますますレベルアップする機会を無くしてしまうという悪循環が繰り広げられるかもしれない。
</p>
<p>
    　年金や医療費が年寄りは得で若者は損だとか、目先の損得を考えていては手遅れになる。問題は世代間の対立では解消できないのだ。いまこそ世代間で持続可能な経済社会を作り上げなければならない。
</p>
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    <title>デジタルコンテンツ学科の学生に読んで欲しい本10冊</title>
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    <published>2010-01-24T14:00:01Z</published>
    <updated>2010-01-24T14:00:01Z</updated>

    <summary>     　僕自身が学生時代に読んで感動した本や、社会人になってから学生時代に読んでおけば良かったなと思った本を10冊選んでみました。時間のある学生時代のうちに是非読んでください。                           夜と霧 新版                                                                               アウシュビッツに収容されたユダヤ人精神分析学者の体験。悲惨な状況だが、冷静で客観的な記述。極限状態の精神状態について独特な視点で書かれている。 行き詰まった時に手に取ってみてください。                                                                       ライト、ついてますか―問題発見の人間学                                                                               著名なITコンサルタントの技術エッセイ。問題解決の本質をたとえ話を使って面白く説明している。物事の見方が変わる本。                                                                       自分の仕事をつくる (ちくま文庫)                                                                               様々なデザイナーにインタビューする形式で、その仕事ぶりはきっと参考になると思いますよ。就職活動を始める前にぜひ読んでください。                                                                       誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論                                                                               授業でも紹介しました。使いやすいデザインを考える時に読んでください。                                                                       世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある                                                                               デザインは見た目をキレイにすることではなく、問題解決の道具であることを実感できる本です。                                                                                 かなり古い本ですが「生きのびるためのデザイン 」も一緒に読んでください。                                                                       なぜITは社会を変えないのか                                                                               ITを社会的な視点で解説しています。ソーシャルWebが注目されるなか、原典として読んでおくことを薦めます。                                                                       チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える                                                                               社会起業家という生き方が分かる本です。世の中の役に立ちたい、社会問題を解決したいと感じたときに手にとってください。                                                                       情報デザイン入門―インターネット時代の表現術 (平凡社新書)                                                                               情報デザインとはコンピューターの画面を設計することではなく、人と人との関係性を再構築するものだということを感じてください。                      ...</summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブックレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        <![CDATA[<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt">　僕自身が学生時代に読んで感動した本や、社会人になってから学生時代に読んでおけば良かったなと思った本を10冊選んでみました。時間のある学生時代のうちに是非読んでください。</span>
</p>
<ul>
    <li>
        <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
            <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt"><a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622039702/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">夜と霧 新版</a></span>
        </div>
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                    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt">アウシュビッツに収容されたユダヤ人精神分析学者の体験。悲惨な状況だが、冷静で客観的な記述。極限状態の精神状態について独特な視点で書かれている。</span> 行き詰まった時に手に取ってみてください。
                </div>
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    </li>
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            <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt"><a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320023684/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ライト、ついてますか―問題発見の人間学</a></span>
        </div>
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                    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt">著名なITコンサルタントの技術エッセイ。問題解決の本質をたとえ話を使って面白く説明している。物事の見方が変わる本。</span>
                </div>
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>
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            <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt"><a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480425578/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">自分の仕事をつくる (ちくま文庫)</a></span>
        </div>
    </li>
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        <ul>
            <li>
                <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
                    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt">様々なデザイナーにインタビューする形式で、その仕事ぶりはきっと参考になると思いますよ。就職活動を始める前にぜひ読んでください。</span>
                </div>
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    <li>
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            <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt"><a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478850362X/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論</a></span>
        </div>
    </li>
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        <ul>
            <li>
                <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
                    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt">授業でも紹介しました。使いやすいデザインを考える時に読んでください。</span>
                </div>
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        </ul>
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    <li>
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            <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt"><a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760589/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある</a></span>
        </div>
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            <li>
                <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
                    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt">デザインは見た目をキレイにすることではなく、問題解決の道具であることを実感できる本です。</span>
                </div>
            </li>
            <li>
                <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
                    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt">かなり古い本ですが「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479495901X/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink">生きのびるためのデザイン</a> 」も一緒に読んでください。</span>
                </div>
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
            <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt"><a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149312/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">なぜITは社会を変えないのか</a></span>
        </div>
    </li>
    <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
        <ul>
            <li>
                <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
                    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt">ITを社会的な視点で解説しています。ソーシャルWebが注目されるなか、原典として読んでおくことを薦めます。</span>
                </div>
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
            <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt"><a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244644/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える</a></span>
        </div>
    </li>
    <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
        <ul>
            <li>
                <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
                    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt">社会起業家という生き方が分かる本です。世の中の役に立ちたい、社会問題を解決したいと感じたときに手にとってください。</span>
                </div>
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
            <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt"><a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582850960/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">情報デザイン入門―インターネット時代の表現術 (平凡社新書)</a></span>
        </div>
    </li>
    <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
        <ul>
            <li>
                <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
                    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt">情報デザインとはコンピューターの画面を設計することではなく、人と人との関係性を再構築するものだということを感じてください。</span>
                </div>
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
            <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt"><a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253102565/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">わが指のオーケストラ</a></span>
        </div>
    </li>
    <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
        <ul>
            <li>
                <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
                    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt">聴覚障害児の教育に生涯を捧げた大阪市立聾唖学校の校長、高橋潔が主人公のマンガです。聴覚障害とはコミュニケーションの障害なのだということを感じてください。</span>
                </div>
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
            <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt"><a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408876143X/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">リアル</a></span>
        </div>
    </li>
    <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
        <ul>
            <li>
                <div style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
                    <span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 10pt; mso-ascii-font-family: Tahoma; mso-hansi-font-family: Tahoma; mso-bidi-font-family: Tahoma; mso-font-kerning: 0pt">車イスバスケをテーマにしたマンガです。リアルとは等身大の自分自身の事じゃないかと思います。それを認め受け入れていくプロセスを丁寧に書いています。まだ未完ですが、とてもお勧めです。<br /></span>
                </div>
            </li>
        </ul>
    </li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPhone購入しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakaki.ws/2010/01/ihone.html" />
    <id>tag:sakaki.ws,2010://1.425</id>

    <published>2010-01-10T17:28:23Z</published>
    <updated>2010-01-24T14:02:26Z</updated>

    <summary>遅ればせながら、iPhone購入しました。まだフリック入力に慣れていないので文字の書き込みに時間がかかる。...</summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々の徒然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        遅ればせながら、iPhone購入しました。まだフリック入力に慣れていないので文字の書き込みに時間がかかる。
        <![CDATA[<p>
    追記はPCから。
</p>
<p>
    ソフトバンクは乗換キャンペーン中らしく、お父さん犬グッズをいろいろもらってしまった。中身は以下略。
</p>
<p>
    <img title="福袋の外観" border="0" alt="福袋の外観" src="http://sakaki.ws/bw_uploads/tm_P1050081.jpg" width="240" height="180" /><img title="福袋の中身" border="0" alt="福袋の中身" src="http://sakaki.ws/bw_uploads/tm_P1050082.jpg" width="240" height="180" />
</p>
<p>
    今回は個人で使っていたドコモからMNPを使って、ソフトバンクに加入したのだけど、手続きは思っていた以上に簡単でした。ネットで予約番号をとって、それを持って販売店に行けばOK。手数料はかかるものの、これなら転出のハードルはだいぶ低くい。
</p>]]>
    </content>
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    <title>ユニクロのパンフレット：服のチカラ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakaki.ws/2009/12/post-147.html" />
    <id>tag:sakaki.ws,2009://1.423</id>

    <published>2009-12-30T09:46:26Z</published>
    <updated>2009-12-30T11:35:20Z</updated>

    <summary>     　冬のバイク乗りには欠かせないヒートテックを購入しにユニクロに行ったところ、レジに置いてあったパンフレットに目がとまった。自転車に乗った青年と、インパクトのあるタイトル「服のチカラ」という言葉に引かれて1部もらってきた。          「世界を良い方向に変えていく　服のチカラ　障がい者と働くということ　ユニクロが取り組む障がい者雇用　０１」     　ユニクロは以前から障がい者雇用に力を入れてきたことでも有名で、従業員5000人以上の企業としては、日本で1番の雇用率（2008年月で8.06%と驚異的）を保持している。以前から、実際にはどのような人が働いているか興味があったが、このパンフレットでは、実際の従業員の人達を紹介したものだった。     　どんな障害の人が、どんな職場でどのような仕事をしているか？　冊子の中では、各職場で様々な障害の人が、工夫をしながら働く様子を実体験を交えながら簡潔にまとめられている。     　この冊子、Webでも公開されていないか探してみたが見つからない。既に店頭では０２が置かれていて、今から入手する方法はない。せっかくよい冊子なので、もっと広く見てもらうために、何か方法はないかしら？ ...</summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々の徒然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        <![CDATA[<p>
    　冬のバイク乗りには欠かせないヒートテックを購入しにユニクロに行ったところ、レジに置いてあったパンフレットに目がとまった。自転車に乗った青年と、インパクトのあるタイトル「服のチカラ」という言葉に引かれて1部もらってきた。
</p>
<p>
    <img title="パンフレット：服のチカラ" border="0" hspace="0" alt="パンフレット：服のチカラ" align="right" src="http://sakaki.ws/bw_uploads/tm_P1050075.jpg" width="240" height="180" />
</p>
<p>
    「世界を良い方向に変えていく　<strong>服のチカラ<br /></strong>　障がい者と働くということ　ユニクロが取り組む障がい者雇用　０１」
</p>
<p>
    　ユニクロは以前から障がい者雇用に力を入れてきたことでも有名で、従業員5000人以上の企業としては、日本で1番の雇用率（2008年月で<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AD#.E9.9A.9C.E5.AE.B3.E8.80.85.E3.81.AE.E9.9B.87.E7.94.A8" target="_self">8.06%</a>と驚異的）を保持している。以前から、実際にはどのような人が働いているか興味があったが、このパンフレットでは、実際の従業員の人達を紹介したものだった。
</p>
<p>
    　どんな障害の人が、どんな職場でどのような仕事をしているか？　冊子の中では、各職場で様々な障害の人が、工夫をしながら働く様子を実体験を交えながら簡潔にまとめられている。
</p>
<p>
    　この冊子、Webでも公開されていないか探してみたが見つからない。既に店頭では０２が置かれていて、今から入手する方法はない。せっかくよい冊子なので、もっと広く見てもらうために、何か方法はないかしら？
</p>]]>
        
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    <title>【記事】YouTube、動画に自動で字幕をつける機能を導入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakaki.ws/2009/11/youtube-1.html" />
    <id>tag:sakaki.ws,2009://1.422</id>

    <published>2009-11-23T14:26:29Z</published>
    <updated>2009-11-23T14:26:29Z</updated>

    <summary>     IT Mediaの記事の紹介     YouTube、動画に自動で字幕をつける機能を導入 - ITmedia News     http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/20/news063.html     マイクに向かってしゃべった声を音声認識機能で字幕にしてくれるというもの。なかなかやりますなぁ。     もちろん認識率は100％ではないだろうが、それも引き続き改善を続けていくそうだ。こ英語の認識率は高いが、漢字かな変換が必要な日本語では実用になるまでまだまだ時間がかかりそうである。     １つ提案だが、音声認識に使ったデータを、音声解説に使用できないだろうか？　トラックをもう一つ増やせばすむこと。データが増えるが、ストレージの値段も下がり続けているので問題にならないだろう。 ...</summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセシビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        <![CDATA[<p>
    IT Mediaの記事の紹介
</p>
<p>
    YouTube、動画に自動で字幕をつける機能を導入 - ITmedia News<br />
    <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/20/news063.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/20/news063.html</a>
</p>
<p>
    マイクに向かってしゃべった声を音声認識機能で字幕にしてくれるというもの。なかなかやりますなぁ。
</p>
<p>
    もちろん認識率は100％ではないだろうが、それも引き続き改善を続けていくそうだ。こ英語の認識率は高いが、漢字かな変換が必要な日本語では実用になるまでまだまだ時間がかかりそうである。
</p>
<p>
    １つ提案だが、音声認識に使ったデータを、音声解説に使用できないだろうか？　トラックをもう一つ増やせばすむこと。データが増えるが、ストレージの値段も下がり続けているので問題にならないだろう。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【記事】Dyslexiaの人に便利なIntel Reader</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakaki.ws/2009/11/dyslexiaintel-reader.html" />
    <id>tag:sakaki.ws,2009://1.421</id>

    <published>2009-11-17T00:13:16Z</published>
    <updated>2009-12-21T15:02:17Z</updated>

    <summary>     　インテルは11月10日に、OCRを内蔵したポータブルの音声読み上げ装置を発表した。4インチのモニターと５Mのカメラを搭載し、撮影した画像を文字認識して、その結果を読み上げるというもの。重さも500グラム弱で持ち運びが可能。     　発表記事では視覚障害者や難読症の人に便利だとあるが、全盲の人が使うときには、別売りのキャプチャーステーションも同時に購入すると便利かもしれない。弱視の人向けの機能としては文字拡大や色変換などに対応しているので、読み上げ機能が付いた電子ルーペとして利用できるだろう。     　難読症の人には特に便利かもしれないが、iPhoneで同じような機能が実現できるんじゃないかと思ってしまう…。 Products and Solutions for Healthcare...</summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセシビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        <![CDATA[<p>
    　インテルは11月10日に、OCRを内蔵したポータブルの音声読み上げ装置を発表した。4インチのモニターと５Mのカメラを搭載し、撮影した画像を文字認識して、その結果を読み上げるというもの。重さも500グラム弱で持ち運びが可能。
</p>
<p>
    　発表記事では視覚障害者や難読症の人に便利だとあるが、全盲の人が使うときには、別売りのキャプチャーステーションも同時に購入すると便利かもしれない。弱視の人向けの機能としては文字拡大や色変換などに対応しているので、読み上げ機能が付いた電子ルーペとして利用できるだろう。
</p>
<p>
    　難読症の人には特に便利かもしれないが、iPhoneで同じような機能が実現できるんじゃないかと思ってしまう…。
</p><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="128" alt="Products and Solutions for Healthcare " hspace="4" src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.intel.com/healthcare/reader/index.htm" width="128" vspace="4" border="0" /><br />
<a title="Products and Solutions for Healthcare " href="http://www.intel.com/healthcare/reader/index.htm" rel="external" align="left">Products and Solutions for Healthcare</a>]]>
        <![CDATA[<p>
    WebのニュースにIntel Readerの解説記事があったので、追記
</p>
<p>
    Dr. Dobb's | Designing the Intel Reader | 12 2, 2009<br />
    <a href="http://www.ddj.com/architect/222000377">http://www.ddj.com/architect/222000377</a>
</p>]]>
    </content>
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    <title>【資料】障害を扱った作品の一覧 - Wikipedia</title>
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    <id>tag:sakaki.ws,2009://1.420</id>

    <published>2009-07-27T12:59:06Z</published>
    <updated>2009-07-27T12:59:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[     　&nbsp;Wikipediaにこんなリストを見つけました。 　障害を扱った作品の一覧 - Wikipedia     　これまで知らなかった作品もあり、参考になります。しかし、小説のパートにノンフィクションが含まれていたり、詳細情報へのリンク先が書籍版と映画版で同じだったり、少し手直しが必要。     　せっかくのWikipediaなんだから、後で補足を入れたいと思います。 ...]]></summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="映画・TV" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        <![CDATA[<p>
    　&nbsp;Wikipediaにこんなリストを見つけました。
</p>　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%82%92%E6%89%B1%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7">障害を扱った作品の一覧 - Wikipedia</a>
<p>
    　これまで知らなかった作品もあり、参考になります。しかし、小説のパートにノンフィクションが含まれていたり、詳細情報へのリンク先が書籍版と映画版で同じだったり、少し手直しが必要。
</p>
<p>
    　せっかくのWikipediaなんだから、後で補足を入れたいと思います。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【テレビ】任侠ヘルパー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sakaki.ws/2009/07/post-146.html" />
    <id>tag:sakaki.ws,2009://1.419</id>

    <published>2009-07-27T12:41:33Z</published>
    <updated>2009-07-27T12:41:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[     　これまで福祉系のテーマのドラマで高い評価を得てきた草彅剛が、今度は介護ヘルパーを演じるフジテレビのドラマ「任侠ヘルパー」。ただし、演じるヘルパーはちょっと訳ありで、組みの幹部の座を狙うヤクザという異色の役柄。     　これまで、どちらかというとピュアな役柄の印象が強かっただけに、ヤクザ役がどうなるかと思ってみていたけど、なかなかハードな演技も決めていて、出だしは好調。施設の利用者と接していく中で、今後どのように変化していくかがドラマの見所でしょうか。&nbsp;  草彅剛が“組長”から“ヘルパー”に！木曜10時ドラマ『任侠ヘルパー』...]]></summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="映画・TV" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        <![CDATA[<p>
    　これまで福祉系のテーマのドラマで高い評価を得てきた草彅剛が、今度は介護ヘルパーを演じるフジテレビのドラマ「任侠ヘルパー」。ただし、演じるヘルパーはちょっと訳ありで、組みの幹部の座を狙うヤクザという異色の役柄。
</p>
<p>
    　これまで、どちらかというとピュアな役柄の印象が強かっただけに、ヤクザ役がどうなるかと思ってみていたけど、なかなかハードな演技も決めていて、出だしは好調。施設の利用者と接していく中で、今後どのように変化していくかがドラマの見所でしょうか。&nbsp;
</p><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="128" alt="草彅剛が“組長”から“ヘルパー”に！イケメンヘルパーがこの夏を盛り上げる！７月スタートの木曜10時ドラマ『任侠ヘルパー』。ヒロインには黒木メイサ決定！" hspace="4" src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://wwwz.fujitv.co.jp/ninkyo-helper/index.html" width="128" vspace="4" border="0" /> <a title="草彅剛が“組長”から“ヘルパー”に！　木曜10時ドラマ『任侠ヘルパー』。" href="http://wwwz.fujitv.co.jp/ninkyo-helper/index.html" rel="external" align="left">草彅剛が“組長”から“ヘルパー”に！木曜10時ドラマ『任侠ヘルパー』</a>]]>
        
    </content>
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    <title>【読書】Design for the Other 90%</title>
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    <id>tag:sakaki.ws,2009://1.418</id>

    <published>2009-07-27T11:39:07Z</published>
    <updated>2009-12-21T15:04:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[     　途上国の問題をデザインの力で解決しようとする取り組みをまとめたのが、本書「Design for the Other 90%」。現地の写真をふんだんに使い、現場の様子を伝えようとしている。その現場とは、実は世界の90％なのだというのが、タイトルの由来。                                              Design for the Other 90%                              posted with amazlet at 09.07.27                                            Cynthia E. Smith             Editions Assouline             売り上げランキング: 4702                               Amazon.co.jp で詳細を見る                        　燃料、シェルター、輸送、情報通信など、様々な分野の製品を、途上国のニーズに合わせてデザインしなおすプロセスというのは、非常にエキサイティング。 そう言えば、IDEOも途上国の現場で人間中心設計をするためのToolkitを公開していたなぁ。オレもこんな仕事をしてみたいが、まだまだ現場で直ぐに問題解決するだけの実力がないので、もっと修行が必要だろうな。 "Human-Centered Design Toolkit - Case Studies - IDEO"      &nbsp;　学生時代に読んだビクター・パパネックの「生き延びるためのデザイン」 という、とても古い本があるのだけど、今でもその内容は古びないデザインの古典とも言うべき本。この本の精神が、こうしたデザイン活動に引き継がれているのだと思う。しかし、その割には、世界の問題は以前として山積みなのである。                                              生きのびるためのデザイン                              posted with amazlet at 09.07.27                                            ヴィクター・パパネック             晶文社             売り上げランキング: 122749                               Amazon.co.jp で詳細を見る                    ...]]></summary>
    <author>
        <name>Sakaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブックレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sakaki.ws/">
        <![CDATA[<p>
    　途上国の問題をデザインの力で解決しようとする取り組みをまとめたのが、本書「Design for the Other 90%」。現地の写真をふんだんに使い、現場の様子を伝えようとしている。その現場とは、実は世界の90％なのだというのが、タイトルの由来。
</p>
<div class="amazlet-box" style="MARGIN-BOTTOM: 0px">
    <div class="amazlet-image" style="FLOAT: left">
        <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0910503974/assistivetech-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="Design for the Other 90%" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51q4t268XBL._SL160_.jpg" /></a>
    </div>
    <div class="amazlet-info" style="FLOAT: left; MARGIN-LEFT: 15px; LINE-HEIGHT: 120%">
        <div class="amazlet-name" style="MARGIN-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 120%">
            <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0910503974/assistivetech-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink">Design for the Other 90%</a>
            <div class="amazlet-powered-date" style="MARGIN-TOP: 5px; FONT-SIZE: 7pt; LINE-HEIGHT: 120%; FONT-FAMILY: verdana">
                posted with <a title="Design for the Other 90%" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/0910503974/assistivetech-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 09.07.27
            </div>
        </div>
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        </div>
        <div class="amazlet-link" style="MARGIN-TOP: 5px">
            <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0910503974/assistivetech-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink">Amazon.co.jp で詳細を見る</a>
        </div>
    </div>
    <div class="amazlet-footer" style="CLEAR: left"></div>
</div>
<p>
    　燃料、シェルター、輸送、情報通信など、様々な分野の製品を、途上国のニーズに合わせてデザインしなおすプロセスというのは、非常にエキサイティング。 そう言えば、IDEOも途上国の現場で人間中心設計をするためのToolkitを公開していたなぁ。オレもこんな仕事をしてみたいが、まだまだ現場で直ぐに問題解決するだけの実力がないので、もっと修行が必要だろうな。
</p><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="128" alt="Human-Centered Design Toolkit - Case Studies - IDEO" hspace="4" src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://www.ideo.com/work/item/human-centered-design-toolkit/" width="128" vspace="4" border="0" /><br />
"Human-Centered Design Toolkit - Case Studies - IDEO" <a title="" href="http://www.ideo.com/work/item/human-centered-design-toolkit/" rel="external" align="left"></a>
<p>
    &nbsp;　学生時代に読んだビクター・パパネックの「生き延びるためのデザイン」 という、とても古い本があるのだけど、今でもその内容は古びないデザインの古典とも言うべき本。この本の精神が、こうしたデザイン活動に引き継がれているのだと思う。しかし、その割には、世界の問題は以前として山積みなのである。
</p>
<div class="amazlet-box" style="MARGIN-BOTTOM: 0px">
    <div class="amazlet-image" style="FLOAT: left">
        <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479495901X/assistivetech-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="生きのびるためのデザイン" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GbYZgbQzL._SL160_.jpg" /></a>
    </div>
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            <div class="amazlet-powered-date" style="MARGIN-TOP: 5px; FONT-SIZE: 7pt; LINE-HEIGHT: 120%; FONT-FAMILY: verdana">
                posted with <a title="生きのびるためのデザイン" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/479495901X/assistivetech-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 09.07.27
            </div>
        </div>
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        </div>
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            <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479495901X/assistivetech-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink">Amazon.co.jp で詳細を見る</a>
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    </div>
    <div class="amazlet-footer" style="CLEAR: left"></div>
</div>]]>
        <![CDATA[<p>
    この本の日本語版が発売されました。
</p>
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    <div style="FLOAT: left" class="amazlet-image">
        <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760589/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kPyiovGCL._SL160_.jpg" /></a>
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        <div style="LINE-HEIGHT: 120%; MARGIN-BOTTOM: 10px" class="amazlet-name">
            <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760589/assistivetech-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink">世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある</a>
            <div style="LINE-HEIGHT: 120%; MARGIN-TOP: 5px; FONT-FAMILY: verdana; FONT-SIZE: 7pt" class="amazlet-powered-date">
                posted with <a title="世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4862760589/assistivetech-22/ref=nosim/" target="_blank">amazlet</a> at 09.12.21
            </div>
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        <div class="amazlet-detail">
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    <title>【記事】あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト</title>
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    <published>2009-07-15T09:41:52Z</published>
    <updated>2009-07-15T09:41:52Z</updated>

    <summary>     　東大の中邑先生が実施しているプロジェクト     　携帯電話を使って、発達障害などを抱える子供たちの日常生活をサポートしようという「あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト」     　ここで紹介されているアプリは、主にiPhone上で動作している。ぱっと見、携帯で動かす必要があるかどうか微妙なものが多い。これまではPDAで実現していたが、携帯電話の処理能力が向上したことや価格が下がってきたことなどが影響しているんだろう。日本はPDAも手に入れるのが難しくなってきたしね。     　日本製の携帯電話でも、iアプリで動くコミュニケーションエイドなどがあったけど、DoJaのバージョンがたくさんあって、個別の端末で動作テストが大変などの制約があったから勝手アプリが広がらなかったんだろうなぁ。 ...</summary>
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        <name>Sakaki</name>
        
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    　東大の中邑先生が実施しているプロジェクト
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    <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="128" alt="　携帯電話を使って、発達障害などを抱える子供たちの日常生活をサポートしようというプロジェクトが始まっている。東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクモバイルが2009年6月に開始した「あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト」である。子供たちに携帯電話を渡し、勉強やコミュニケーションといった場面での有効性を実証する。" hspace="4" src="http://mozshot.nemui.org/shot?http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090714/333781/?ST=if" width="128" vspace="4" border="0" /><a title="　携帯電話を使って、発達障害などを抱える子供たちの日常生活をサポートしようというプロジェクトが始まっている。東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクモバイルが2009年6月に開始した「あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト」である。子供たちに携帯電話を渡し、勉強やコミュニケーションといった場面での有効性を実証する。" href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090714/333781/?ST=if" rel="external" align="left">　携帯電話を使って、発達障害などを抱える子供たちの日常生活をサポートしようという「あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト」</a>
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    　ここで紹介されているアプリは、主にiPhone上で動作している。ぱっと見、携帯で動かす必要があるかどうか微妙なものが多い。これまではPDAで実現していたが、携帯電話の処理能力が向上したことや価格が下がってきたことなどが影響しているんだろう。日本はPDAも手に入れるのが難しくなってきたしね。
</p>
<p>
    　日本製の携帯電話でも、iアプリで動くコミュニケーションエイドなどがあったけど、DoJaのバージョンがたくさんあって、個別の端末で動作テストが大変などの制約があったから勝手アプリが広がらなかったんだろうなぁ。
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