- 2007年1月11日 23:52
- デジハリ大講義録
今日の講義ではユーザーインターフェースのプロトタイピングについて解説。
その解説の前に、学生に簡単なワークショップをやってもらいました。
Workshop:Spaghetti Cantilever
- どれだけ長い「片持ち梁」を作ることが出来るか? その長さを競う
- 使っていいのはパスタ20本とスコッチテープ1mだけ
- 制限時間は20分
制約条件の中で、いかに創造性を発揮できるかがポイントです。
このWSはもともとスタンフォード大学の工学部1年生向けに開発されたモノで、クリエイティビティを伸ばす目的があるそうです。http://www-cdr.stanford.edu/observatory/designprojectsarchive/design_projects/cantilever.html
今回はこのWSを通じて、短期間にモノを作るときの心構えのようなものを感じてもらえればよかったのですが、伝わったかな?
ちなみに1位のグループは59cmの片持ち梁を作ることが出来ました。来年は1mを超えるグループが現れてくれることを期待します。
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