- 2006年4月14日 12:52
- アクセシビリティ
インドのソフト会社が障害者向けの携帯電話の実験を開始したとのこと。途上国(ITでは先進国か?)で、このような動きがあることはなんとも嬉しいかぎり。 ソフトは利用者の障害に応じてカスタマイズされ、視覚障害ならば音声出力が、聴覚障害者ならばビジュアルな表現が、それぞれ設定できるらしい。 実験はNOKIAの端末をベースに、その上でソフトを動かして行われたそうだ。
- Newer: 【予習】中国のバリアフリー事情
- Older: CSUN-最終日
Comments:2
- ume 2006年4月15日 17:18
ニュースソース見たけど、詳しくわかんないね。
でも、インドって組み込み系でも先進国だから技術的なポテンシャルとしては十分で、ようやく社会的なポテンシャルが上がってきたということなんでしょうね。- 管理人 2006年4月15日 21:32
カースト制度とかがまだ根強く残っている国だから、障害者への配慮もまだまだこれからなんでしょうね。でも携帯電話を使える人は、それなりの身分にあるから大丈夫なのかな。
多言語対応とかどうなっているんでしょうね? インドは英語が通じるから、NOKIAの端末ならばそのままでもある程度使えますからね。
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://sakaki.ws/mtos/mt-tb.cgi/83
- Listed below are links to weblogs that reference
- インドで障害者対応の携帯ソフトを開発 from 否極泰来-Sakaki.ws